自分のナレッジで答えるAIチャットサイトを公開する(ナレッジフォルダ・RAG・Vercel・Claude API)。
🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの
- ✓雑に投げたメモが、AIが検索しやすい「ナレッジフォルダ」になる
- ✓Claude Codeが自分のナレッジを根拠つきで答える(=RAGの体験)
- ✓URLを渡せば誰でも使える、自分のナレッジで答える公開チャットサイト
ステップ 1 / 4
ナレッジフォルダを作る(投げるだけ・整理はAI)
⏱ 約10分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
📍 貼り先は Claude Code(デスクトップでもクラウドでもOK)。この課題専用の空フォルダ/リポジトリで新しいセッションを開く。クラウド派は上の☁️バナーでリポ準備。
📋 ステップ1専用のコピペ(ナレッジフォルダを作る)
この課題専用のフォルダに、私の「ナレッジフォルダ」を作ります。ナレッジフォルダ=自分の知識をためていく、ただのフォルダ(ローカルファイルのデータベース)。Obsidianなどの専用アプリは使いません。 【1】knowledge という名前のフォルダを作って。 【2】次に私が「ナレッジの素材」を貼る。テーマが浮かばない場合に備えて、先にたたき台を出して: ・A:仕事でよく聞かれる質問と、私の答え(お客様対応・社内Q&A) ・B:趣味・特技の知識(料理のコツ、推し活、ゲーム攻略など) ・C:暮らしの情報(常備品リスト、健康メモ、家事の段取りなど) ・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ) ・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください) テーマが決まったら「思いつくまま、雑に貼ってOK(箇条書きでも話し言葉でもOK)」と私に伝えて、素材が貼られるのを待つ。 【3】私が貼った素材を、丸暗記の形のまま保存しない。重複を消し、似た内容をまとめ、具体的すぎる話は少し抽象化して、見出しつきの .md ファイル数個として knowledge/ に整理して保存する(分け方はあなたが決めて)。個人名・住所・電話番号・パスワードなどの秘密が混ざっていたら、保存する前に「これは外すのがおすすめ」と教えて。 【4】最後に「できたナレッジ一覧(ファイル名+1行説明)」を見せる。クラウド(claude.ai/code)で作業している場合は、ここでcommitとpushもして(セッションが消えてもナレッジが残るように)。 《共通ルール:外部サイト操作》 進め方(短く守って): ⓪この指示だけ実行(他のSkills・自動発動に委ねない) ①出力は短く。1手ごとに1〜2行の箇条書き。比喩・物語・凝った固有名詞は使わない(「AをBに書き換えた」のように事実だけ)。URLを案内する時は、丸カッコや句読点で囲まず、行を分けて単独で書く(閉じカッコがリンクに巻き込まれて開けなくなるため)。「今開くURL」を毎回明記する。英語の画面が出たら、意味の日本語訳を1行添える。ターミナルのコマンド(cd・claude など)を私に打たせない=新しいセッションを開く・フォルダを開くなどの操作は、デスクトップアプリ/クラウドの画面のどこを押すかで案内し、コマンドが要る作業はあなたが実行する。画面に流れる system・hook・total_tokens などのシステム表記・英語の内部指示・作業ログは、あなたの返事に書き写さない=返事はいつも日本語の要点だけ。私に見てほしい確認対象(完成文・型・ルール・表・引用・ファイルの中身・パスや設定値など)は、その対象だけを上下 〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓 の線で挟んで見せて(前後に空行・どこを見ればいいか一目で分かるように)。私に答えてほしい質問(選択肢・クイズ・自由入力)は、質問文と選択肢ごと、上下を ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ の線で挟んで(◤◢は質問専用=確認対象の〓と混ぜない。見せてから聞く時は、本文=〓の枠→質問=◤◢の枠の2枠に分ける)。私にやってほしい操作・次の行動の案内(CTA)は、見出しを \\ ◯◯ // の形の1行にして、本文の上下を ━━━━━━━━━━━━━━━━━ の線で挟み、箇条書きは 1️⃣ 2️⃣ 3️⃣ の絵文字番号にして項目の間は1行あける。ステップ完了の締めは、上下を ╭━━━━━━━━━━━━━╮ と ╰━━━━━━━━━━━━━╯ で挟んだ「✅ このステップは完了!」のカードで出す。確認や質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ=私が「OK」(問題なし)と言ってから、次の作業や締めのカードに進む(確認と締めを同じ返事に続けて書かない・小刻みに1確認→1OK) ②確認は意味がある時だけ。要らない選択は聞かず、仮定して進める(仮定したら「仮定:〜」と1行)。選択肢が必要なら、必ず「・A:具体案1」「・B:具体案2」「・C:具体案3」「・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ)」「・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください)」を改行して1行ずつ出し、「A.」のようなピリオド形式は使わない。質問の前に「これから何をするか・この質問で何が決まるか」を1〜2行で説明してから聞く ③図が要ればテキストで(例: 雑なメモ → 整理 → knowledge/ の.md数個) ④正式名称(ナレッジフォルダ / Markdown)は初出だけ1語そえる ⑤報告は全画面スクショだけでOK(各ステップの最後に1枚だけ・つまずいた時だけ都度。「できた」の言葉は不要。スクショが来たら報告として扱う) ⑥終わったら次の形で締める ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップのナレッジフォルダ作りが終わった!」を押す 2️⃣ ステップ2のコピペを同じセッションに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場でやってみよう
コピペ → テーマを選ぶ → メモを雑に貼るだけ。
整理・分類・重複削除はぜんぶAIの仕事。
整理・分類・重複削除はぜんぶAIの仕事。
💡
これで何がラクになる?
散らばったメモを1つのフォルダに投げるだけで、AIが検索しやすい形に育ててくれる。きれいにメモを取る必要も、専用アプリも要らない。
散らばったメモを1つのフォルダに投げるだけで、AIが検索しやすい形に育ててくれる。きれいにメモを取る必要も、専用アプリも要らない。

knowledge/ の中で見出しつきの .md 数個に整理された画面🛡
このナレッジは、あとで公開サイトの元ネタになります。
個人名・住所・電話番号・パスワード・顧客情報は書かない。
迷ったら入れない(あとから足す方が安全)。
個人名・住所・電話番号・パスワード・顧客情報は書かない。
迷ったら入れない(あとから足す方が安全)。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 4
Claude Codeに、自分のナレッジで答えさせる(=RAG)
⏱ 約7分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
📋 ステップ2専用のコピペ(ナレッジで回答させる)
続きです。いま作った knowledge/ を使って、「自分のナレッジで答えるAI」を体験します。 【1】まず「私のナレッジに載っていそうな質問」の例を2〜3個出して、私に1つ質問させて。 【2】私が質問したら、knowledge/ の中身を読んでから答える。答えの最後に「参照したファイル名」を必ず書く。 【3】次に「私のナレッジに載っていない質問」もさせて。その時は、一般知識で答える前に「ナレッジには載っていません」と必ず1行断ってから答える。 【4】最後に用語を1つだけ教えて:このように「手元の資料を検索して、答えの材料に使う仕組み」を RAG(ラグ)と呼ぶこと。専用の検索システムが無くても、フォルダ+Claude Codeですでに出来ていること。 《共通ルール:外部サイト操作》 進め方(短く守って): ⓪この指示だけ実行(他のSkills・自動発動に委ねない) ①出力は短く。1手ごとに1〜2行の箇条書き。比喩・物語・凝った固有名詞は使わない(「AをBに書き換えた」のように事実だけ)。URLを案内する時は、丸カッコや句読点で囲まず、行を分けて単独で書く(閉じカッコがリンクに巻き込まれて開けなくなるため)。「今開くURL」を毎回明記する。英語の画面が出たら、意味の日本語訳を1行添える。ターミナルのコマンド(cd・claude など)を私に打たせない=新しいセッションを開く・フォルダを開くなどの操作は、デスクトップアプリ/クラウドの画面のどこを押すかで案内し、コマンドが要る作業はあなたが実行する。画面に流れる system・hook・total_tokens などのシステム表記・英語の内部指示・作業ログは、あなたの返事に書き写さない=返事はいつも日本語の要点だけ。私に見てほしい確認対象(完成文・型・ルール・表・引用・ファイルの中身・パスや設定値など)は、その対象だけを上下 〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓 の線で挟んで見せて(前後に空行・どこを見ればいいか一目で分かるように)。私に答えてほしい質問(選択肢・クイズ・自由入力)は、質問文と選択肢ごと、上下を ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ の線で挟んで(◤◢は質問専用=確認対象の〓と混ぜない。見せてから聞く時は、本文=〓の枠→質問=◤◢の枠の2枠に分ける)。私にやってほしい操作・次の行動の案内(CTA)は、見出しを \\ ◯◯ // の形の1行にして、本文の上下を ━━━━━━━━━━━━━━━━━ の線で挟み、箇条書きは 1️⃣ 2️⃣ 3️⃣ の絵文字番号にして項目の間は1行あける。ステップ完了の締めは、上下を ╭━━━━━━━━━━━━━╮ と ╰━━━━━━━━━━━━━╯ で挟んだ「✅ このステップは完了!」のカードで出す。確認や質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ=私が「OK」(問題なし)と言ってから、次の作業や締めのカードに進む(確認と締めを同じ返事に続けて書かない・小刻みに1確認→1OK) ②確認は意味がある時だけ。要らない選択は聞かず、仮定して進める(仮定したら「仮定:〜」と1行)。選択肢が必要なら、必ず「・A:具体案1」「・B:具体案2」「・C:具体案3」「・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ)」「・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください)」を改行して1行ずつ出し、「A.」のようなピリオド形式は使わない。質問の前に「これから何をするか・この質問で何が決まるか」を1〜2行で説明してから聞く ③図が要ればテキストで(例: 質問 → knowledge/を検索 → 根拠つきで回答) ④正式名称(RAG)は初出だけ1語そえる ⑤報告は全画面スクショだけでOK(各ステップの最後に1枚だけ・つまずいた時だけ都度。「できた」の言葉は不要。スクショが来たら報告として扱う) ⑥終わったら次の形で締める ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップのナレッジ回答(RAG)の確認が終わった!」を押す 2️⃣ ステップ3のコピペを同じセッションに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 「根拠つきの答え」を体験
載っている質問と、載っていない質問を1つずつ。
参照ファイル名まで言えたら、それがRAG。
参照ファイル名まで言えたら、それがRAG。
💡
これで何がラクになる?
自分の事情や決まりごとを毎回説明し直さなくても、フォルダを読んで答えてくれる。「どの資料を根拠にしたか」まで分かるので、うのみにしなくて済む。
自分の事情や決まりごとを毎回説明し直さなくても、フォルダを読んで答えてくれる。「どの資料を根拠にしたか」まで分かるので、うのみにしなくて済む。

🔎
ナレッジは「投げ足し」でどんどん育ちます。
Q&Aを10個投げても、AIは丸暗記ではなく「こう学べるんだ」という形に構造化して取り込む。
モデルが賢くなるほど、この整理の精度も上がっていくと期待できます。
Q&Aを10個投げても、AIは丸暗記ではなく「こう学べるんだ」という形に構造化して取り込む。
モデルが賢くなるほど、この整理の精度も上がっていくと期待できます。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 3 / 4
チャットサイトを作って、GitHub→Vercelで公開する
⏱ 約13分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
📋 ステップ3専用のコピペ(サイトを作ってpushする)
このナレッジで答える「チャットサイト」を作って、インターネットに公開する準備をします。ここで作るのは「サイトの箱」まで。APIキーはまだ入れません(次のステップ)。 【1】このリポジトリに、Vercelにそのまま置けば動くチャットサイトを作って: ・index.html=チャット画面(質問を入力→送信→答えが表示。スマホでも見られるデザイン) ・サーバー側のAPI(Vercelのサーバーレス関数)=Claude APIに問い合わせて答えを返す。APIキーは環境変数 ANTHROPIC_API_KEY から読む。キーが未設定のときはエラーで落とさず「APIキー未設定です(準備中)」と返す ・回答には必ず knowledge/ のナレッジを材料として使う形にする(ナレッジをAPIから読める形にまとめる等、方法はあなたが決めて。「ナレッジフォルダを見て答える」をルールとして実装に焼き込む) ・Claude APIの最新の書き方とモデル名は、あなたが公式ドキュメントで確認してから実装する 【2】できたらcommitして、GitHubのmainブランチにpushする。 【3】ここから先は私の手作業(Vercelの画面操作)。私が「やることを教えて」と言ったら、次の手順を1手ずつ案内して(vercel.com/signup でGitHubログイン→ vercel.com/new でこのリポをImport→設定は変えずDeploy→本番URLを開いて確認。CLIやコマンドでのデプロイは案内しない)。私が本番URLの全画面スクショを貼ったら、「今後はpushするだけで本番に自動反映される(mainブランチ=本番)」ことを1行で教えて。 《共通ルール:外部サイト操作》 進め方(短く守って): ⓪この指示だけ実行(他のSkills・自動発動に委ねない) ①出力は短く。1手ごとに1〜2行の箇条書き。比喩・物語・凝った固有名詞は使わない(「AをBに書き換えた」のように事実だけ)。URLを案内する時は、丸カッコや句読点で囲まず、行を分けて単独で書く(閉じカッコがリンクに巻き込まれて開けなくなるため)。「今開くURL」を毎回明記する。英語の画面が出たら、意味の日本語訳を1行添える。ターミナルのコマンド(cd・claude など)を私に打たせない=新しいセッションを開く・フォルダを開くなどの操作は、デスクトップアプリ/クラウドの画面のどこを押すかで案内し、コマンドが要る作業はあなたが実行する。画面に流れる system・hook・total_tokens などのシステム表記・英語の内部指示・作業ログは、あなたの返事に書き写さない=返事はいつも日本語の要点だけ。私に見てほしい確認対象(完成文・型・ルール・表・引用・ファイルの中身・パスや設定値など)は、その対象だけを上下 〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓 の線で挟んで見せて(前後に空行・どこを見ればいいか一目で分かるように)。私に答えてほしい質問(選択肢・クイズ・自由入力)は、質問文と選択肢ごと、上下を ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ の線で挟んで(◤◢は質問専用=確認対象の〓と混ぜない。見せてから聞く時は、本文=〓の枠→質問=◤◢の枠の2枠に分ける)。私にやってほしい操作・次の行動の案内(CTA)は、見出しを \\ ◯◯ // の形の1行にして、本文の上下を ━━━━━━━━━━━━━━━━━ の線で挟み、箇条書きは 1️⃣ 2️⃣ 3️⃣ の絵文字番号にして項目の間は1行あける。ステップ完了の締めは、上下を ╭━━━━━━━━━━━━━╮ と ╰━━━━━━━━━━━━━╯ で挟んだ「✅ このステップは完了!」のカードで出す。確認や質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ=私が「OK」(問題なし)と言ってから、次の作業や締めのカードに進む(確認と締めを同じ返事に続けて書かない・小刻みに1確認→1OK) ②確認は意味がある時だけ。要らない選択は聞かず、仮定して進める(仮定したら「仮定:〜」と1行)。選択肢が必要なら、必ず「・A:具体案1」「・B:具体案2」「・C:具体案3」「・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ)」「・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください)」を改行して1行ずつ出し、「A.」のようなピリオド形式は使わない。質問の前に「これから何をするか・この質問で何が決まるか」を1〜2行で説明してから聞く ③図が要ればテキストで(例: push → GitHub → Vercelが自動デプロイ → 本番URL) ④正式名称(Vercel / サーバーレス関数 / 環境変数)は初出だけ1語そえる ⑤報告は全画面スクショだけでOK(各ステップの最後に1枚だけ・つまずいた時だけ都度。「できた」の言葉は不要。スクショが来たら報告として扱う) ⑥終わったら次の形で締める ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの本番サイト公開が終わった!」を押す 2️⃣ ステップ4のコピペを同じセッションに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
▶ やること(Vercelの画面操作=押すのはあなた)
- vercel.com/signup で Continue with GitHub(GitHubアカウントでログイン・新規登録)。個人利用は無料プラン(Hobby)でOK
- vercel.com/new で、さっきpushしたリポジトリを Import(Privateリポでも連携すればOK)
- 設定は変えずに Deploy を押して待つ
- 出てきた本番URL(https://◯◯.vercel.app)を開く → チャット画面が表示され、質問すると「APIキー未設定です」と返れば成功。全画面スクショをClaude Codeに貼る
🏃 自分のサイトが世界に公開される瞬間
AIが作る → pushする → あなたがImportを押す。
「APIキー未設定です」が出たら、箱は完成。
「APIキー未設定です」が出たら、箱は完成。
💡
これで何がラクになる?
手元のClaude Codeは自分専用だけど、公開サイトならURLを渡すだけで他の人も使える。しかも直したらpushするだけで本番も更新される。
手元のClaude Codeは自分専用だけど、公開サイトならURLを渡すだけで他の人も使える。しかも直したらpushするだけで本番も更新される。

🔎
なぜ公開が要るの?
手元のClaude Codeは、あなたのサブスクのアカウントに紐づいた自分専用の道具。
外部の人の質問には使えないので、サイト+API(次のステップ)で「自分の代わりに答える窓口」を作ります。
手元のClaude Codeは、あなたのサブスクのアカウントに紐づいた自分専用の道具。
外部の人の質問には使えないので、サイト+API(次のステップ)で「自分の代わりに答える窓口」を作ります。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 4 / 4
Claude APIキーを入れて、本番でもナレッジで答えさせる
⏱ 約12分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
📋 ステップ4専用のコピペ(APIキー→本番回答→✉️次の人への置き手紙)
最後の仕上げです。Claude APIのキーを用意して、公開チャットが本当に「私のナレッジで」答えるようにします。 【0】お金の確認から。Claude APIは、Claudeのサブスク(Proなど)とは別会計。最新の料金と課金方式をAnthropicの公式ページで調べて、次の3つを先に教えて: ・前払いチャージ式かどうか(最低いくらからか) ・自動リチャージ(Auto reload)をOFFにしておけば、チャージ分を使い切っても勝手に追加請求されないか ・私の使い方(例:1日10回の質問)だと、月いくらぐらいになりそうか(概算でOK・仮定は明記) 私が「OK」と言うまで、キー発行の案内に進まない。 【1】私がOKと言ったら、次の手順を1手ずつ案内して:console.anthropic.com(Claude Console)のBillingで最小額をチャージ→API Keysでキー発行→Vercelのプロジェクトの Settings → Environment Variables に ANTHROPIC_API_KEY として登録→Redeploy。🔴キーの値は絶対にこのチャットに貼らせない。登録先はVercelの画面=私の手作業。あなたはキーの値に触らない。 【2】Redeployが終わったら、私が本番URLで質問して、結果の全画面スクショを貼る。ナレッジどおりに答えているかを一緒に確認して。 【3】最後に「更新の型」を1周:ナレッジに1行追記→commit→push→本番でその内容を質問して反映を確認、までやる。 その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため) クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい) クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①雑に投げたメモが、AIが検索しやすい「ナレッジフォルダ」になる/②Claude Codeが自分のナレッジを根拠つきで答える(=RAGの体験)/③URLを渡せば誰でも使える、自分のナレッジで答える公開チャットサイト。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで 合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ) そのあと、✉️次の人への置き手紙を、チャットからそのままコピペできる1つのコードブロックで出力する。内容は、選んだナレッジのテーマ/雑なメモが整理でどう変わったか/RAG回答で驚いた点/Vercel公開・APIキー登録でつまずいた画面と解決(実際に使った正しいURL・エラー文・案内と違った画面は要約で削らない)/実際にチャージした金額と1質問あたりの目安/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案)を、具体的な体験談として8〜12行(多くなってもOK)で残す。APIキーの値・本番URL自体・個人情報・秘密のナレッジの中身は書かない(公開URLを貼ると誰でもあなたのチャージを使えてしまう)。応援だけの定型文は入れない。 最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締める。 クラウド環境のAPIキー(私がClaude Codeクラウドでやっている場合だけ・毎回守って): ・クラウドには手元の .env が無い。キーの置き場は、claude.ai/code の入力欄の上にある雲マーク(環境セレクタ。見つからない時は右上の︙→「クラウド環境を編集」)→ 環境の設定 → 環境変数の欄(.env と同じ KEY名=値 の形・入れるのは私)。反映は新しいセッションからなので、入れたら「新しいセッションで続きをやる」と案内して ・🔴 環境変数の欄は、その環境を使う人全員に見える=Teamなど共有の環境には絶対に入れないよう毎回注意して(入れてよいのは自分の個人環境だけ) ・APIが繋がらない・タイムアウトになったら、ネットワークアクセスの設定を疑って(既定のTrustedは許可リスト外の通信を通さない)。今日使うAPIの接続先ドメインを調べて、雲マーク → ネットワークアクセス → カスタム にそのドメインを足す手順を私に案内して(Fullは無制限=最後の手段) ・私がデスクトップでやっている場合は、この項は関係ない=従来どおり .env でOK 《共通ルール:外部サイト操作》 進め方(短く守って): ⓪この指示だけ実行(他のSkills・自動発動に委ねない) ①出力は短く。1手ごとに1〜2行の箇条書き。比喩・物語・凝った固有名詞は使わない(「AをBに書き換えた」のように事実だけ)。URLを案内する時は、丸カッコや句読点で囲まず、行を分けて単独で書く(閉じカッコがリンクに巻き込まれて開けなくなるため)。「今開くURL」を毎回明記する。英語の画面が出たら、意味の日本語訳を1行添える。ターミナルのコマンド(cd・claude など)を私に打たせない=新しいセッションを開く・フォルダを開くなどの操作は、デスクトップアプリ/クラウドの画面のどこを押すかで案内し、コマンドが要る作業はあなたが実行する。画面に流れる system・hook・total_tokens などのシステム表記・英語の内部指示・作業ログは、あなたの返事に書き写さない=返事はいつも日本語の要点だけ。私に見てほしい確認対象(完成文・型・ルール・表・引用・ファイルの中身・パスや設定値など)は、その対象だけを上下 〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓 の線で挟んで見せて(前後に空行・どこを見ればいいか一目で分かるように)。私に答えてほしい質問(選択肢・クイズ・自由入力)は、質問文と選択肢ごと、上下を ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ の線で挟んで(◤◢は質問専用=確認対象の〓と混ぜない。見せてから聞く時は、本文=〓の枠→質問=◤◢の枠の2枠に分ける)。私にやってほしい操作・次の行動の案内(CTA)は、見出しを \\ ◯◯ // の形の1行にして、本文の上下を ━━━━━━━━━━━━━━━━━ の線で挟み、箇条書きは 1️⃣ 2️⃣ 3️⃣ の絵文字番号にして項目の間は1行あける。ステップ完了の締めは、上下を ╭━━━━━━━━━━━━━╮ と ╰━━━━━━━━━━━━━╯ で挟んだ「✅ このステップは完了!」のカードで出す。確認や質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ=私が「OK」(問題なし)と言ってから、次の作業や締めのカードに進む(確認と締めを同じ返事に続けて書かない・小刻みに1確認→1OK) ②確認は意味がある時だけ。要らない選択は聞かず、仮定して進める(仮定したら「仮定:〜」と1行)。選択肢が必要なら、必ず「・A:具体案1」「・B:具体案2」「・C:具体案3」「・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ)」「・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください)」を改行して1行ずつ出し、「A.」のようなピリオド形式は使わない。質問の前に「これから何をするか・この質問で何が決まるか」を1〜2行で説明してから聞く ③図が要ればテキストで(例: .env=手元の鍵置き場 / Vercel環境変数=本番の鍵置き場) ④正式名称(Claude Console / 環境変数 / Redeploy)は初出だけ1語そえる ⑤報告は全画面スクショだけでOK(各ステップの最後に1枚だけ・つまずいた時だけ都度。「できた」の言葉は不要。スクショが来たら報告として扱う) APIキーの値・請求のカード画面は絶対に映さない。Consoleの画面を貼る時はキーが隠れていることを確認する
▶ やること(チャージとキー発行=押すのはあなた)
- console.anthropic.com(Claude Console)にログイン/新規登録。ここはサブスクとは別の「API用の管理画面」
- Billing(請求)で最小額($5〜)をチャージ(前払い)。Auto reload(自動リチャージ)はOFFのままにする
- API Keys でキーを作成 → コピー(🔴チャット・スクショ・コードに出さない)
- Vercelのプロジェクト → Settings → Environment Variables → Name欄に
ANTHROPIC_API_KEY、Value欄にコピーしたキーを貼って Save - Deployments → 最新デプロイのメニューから Redeploy(環境変数はRedeployで反映される)
- 本番URLで質問 → 自分のナレッジで答えたら完成🎉 全画面スクショをClaude Codeに貼る
🏃 「見積→OK→キー発行」の順で
お金の話を先に確認してから、キーは自分の手で。
本番チャットがナレッジで答えたら合格。あとは✉️次の人への置き手紙を投稿して修了!
本番チャットがナレッジで答えたら合格。あとは✉️次の人への置き手紙を投稿して修了!
💡
これで何がラクになる?
あなたが寝ていても、公開チャットがあなたのナレッジで24時間答えてくれる。ナレッジを育てれば、答えもそのまま賢くなる。
あなたが寝ていても、公開チャットがあなたのナレッジで24時間答えてくれる。ナレッジを育てれば、答えもそのまま賢くなる。

🛡
APIキーは「家の鍵」。公開URLは「あなたのチャージで動く窓口」。
キーの値はチャット・スクショ・コードの中に書かない(置き場はVercelの環境変数だけ)。漏れたらConsoleのキー管理画面ですぐ削除(無効化)。
公開URLは誰でも使える=使われた分はあなたのチャージから減る。上限はチャージ額まで(前払い+Auto reload OFFなら青天井にはならない)。URLは渡したい相手にだけ教える。
キーの値はチャット・スクショ・コードの中に書かない(置き場はVercelの環境変数だけ)。漏れたらConsoleのキー管理画面ですぐ削除(無効化)。
公開URLは誰でも使える=使われた分はあなたのチャージから減る。上限はチャージ額まで(前払い+Auto reload OFFなら青天井にはならない)。URLは渡したい相手にだけ教える。
🔎
.env(手元)とVercelの環境変数(本番)は別物。
.env は手元専用のファイル。.gitignoreで除外してpushしない運用にする(この課題では.envは使っていません)。
手元の鍵は本番には付いていかないので、本番用の鍵はVercelのSettingsに登録する。この2段構えが公開サービスの基本形。
.env は手元専用のファイル。.gitignoreで除外してpushしない運用にする(この課題では.envは使っていません)。
手元の鍵は本番には付いていかないので、本番用の鍵はVercelのSettingsに登録する。この2段構えが公開サービスの基本形。
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です
✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅
ステップ4のプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉
🎁 皆の✉️次の人への置き手紙(ナレッジチャット編) ● 共有
公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。APIキーの値・個人情報・秘密のナレッジの中身は書かない。
📖 参考:今日の用語と仕組み(読まなくても課題は回ります) ▾ 開く
14-1の本質:ナレッジはフォルダに投げて育てる。答える係は、サイト+APIに任せる。
| ことば | 意味 |
|---|---|
| ナレッジフォルダ | 知識をためるただのフォルダ。ローカルファイルのデータベース。専用アプリ不要 |
| RAG(ラグ) | 手元の資料を検索して答えの材料に使う仕組み。ステップ2でやったこと |
| GitHub→Vercel連携 | mainブランチにpush=本番反映。手で上げ直す作業が消える |
| 環境変数 | 秘密の鍵の置き場。.env=手元用/Vercelの設定=本番用で別々に登録する |
| Claude API | サブスクとは別会計の従量課金。前払いチャージ式(詳細はステップ4の【0】で毎回確認) |
🔎
Obsidianを使わなかった理由
Obsidianはナレッジを「目で見る」ためのビューア。
AIに読ませて答えさせるだけなら、フォルダと .md があれば足りる。見たくなったら後から入れればOK。
Obsidianはナレッジを「目で見る」ためのビューア。
AIに読ませて答えさせるだけなら、フォルダと .md があれば足りる。見たくなったら後から入れればOK。
✅ いちばん効く型:ナレッジ追記 → commit → push → 本番も賢くなるの1周
🗑 今回捨てたもの:Obsidian・ベクトルDB・本格検索基盤・会員機能 → まずフォルダ+1枚のチャットで公開
🏅
修了バッジ:自分のナレッジを公開サービスにした人
上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。
🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く
14-1の本質:ナレッジフォルダを見て答える=RAG。鍵は手元.envと本番の環境変数で2段構え。
✅ ナレッジに無いことは「無い」と断る回答が正解
🗑 今回捨てたもの:ベクトルDB・会員機能 → ファイルのナレッジで十分始まる