中級・知識の運用 4-4
最後に✉️次の人への置き手紙を投稿すると修了 🎁
中級・知識の運用 4-4(旧6-4) / AIコンサル・AI受託・BPO・BPaaS のどれで受注するかを、1枚のシートに決める

AIコンサル・AI受託・BPO・BPaaSで案件を受注するまでの全体地図。

流れ:AIコンサル・AI受託・BPO・BPaaS の全体地図を眺める→AIと壁打ちする→自分の受注戦略を1枚に

このページを終えると、AIコンサル・AI受託・BPO・BPaaS で受注するための一式(申込ページ・営業文・スケジュール・事業計画・受注台本)が手元にでき、AI と詰めて「今日中の3手」まで決まった状態になります。

🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの

  • ✓「誰に・何を(AIコンサル/AI受託/BPO/BPaaS のどれ)・どこで売るか」が決まった自分専用の受注戦略シートが1枚ある
  • ✓申込ページ・営業文・スケジュール・事業計画・受注台本の一式が out/consul01/ に残る(入口 index.html から全部に飛べる・印刷してPDFにもできる)
  • ✓AI と詰めて「今日中にやる3手」と「明日の朝いちの1手」が決まっている(受注のイメージが台本で見える)
まずこれ

Claude Code と壁打ちして、受注するための一式を作り、AI と詰めて動ける状態にする

⏱ 約40分
💡
これで何がラクになる? = このコピペ1個で完結。AIが1問ずつ聞いてあなた専用の一式(申込ページ・営業文・スケジュール・事業計画・受注台本)を作り、そのあと1問ずつ詰めて今日動ける3手まで出してくれる(下の📖参考は読まなくても回る)。
📋 コピペするだけプロンプト(戦略の壁打ち)
AIコンサル・AI受託・BPO・BPaaS のどれかで案件を受注する戦略を、あなたと壁打ちして1枚に決めたいです。前提=私は AI(Claude Code など)を使って、企業や個人の仕事を「相談に乗る(コンサル)」「代わりに作る(受託)」「代わりに回す(BPO)」「AI で仕組み化して提供し続ける(BPaaS)」のどれかで受注したい。

やることは【1】→【2】→【3】の3つ。必ず番号順に、前の番号が終わってから次へ。途中で止まらず、最後の【3】まで一気に進めて。

【1】戦略の壁打ち(次の6つを、必ず1問ずつ順番に質問して。まとめて聞かない)
①私の経歴・詳しい業界/業務(例:経理・集客・営業事務など)
②売る相手は toB(BtoB・法人向け)か toC(BtoC・個人向け)か
③型は「インフルエンサー型(自分で集客)」か「下請け型」か(迷っていたら“体験就職”という考え方も紹介して)
④集客チャネルは ネット(SNS/動画/SEOブログ/HP+広告)・リアル(知り合い/名刺交換会)・こちらから仕掛ける(XやSNSのDMがいちばん多い/メール・フォーム営業/飛び込み・電話)のどれか
⑤売る形は AIコンサル(相談・設計・伴走)/AI受託(成果物を作って納品)/BPO(業務そのものを代わりに回す)/BPaaS(AIで仕組み化した業務をサービスとして提供し続ける)のどれか。最初に4つの違いを1行ずつ説明してから聞いて
⑥相場(スタート時給5,000〜10,000円、AI受託・BPO 1〜2万円/時、AIコンサル〜5万円/時、BPaaS は月額制が基本)を踏まえた私の初期価格

【2】戦略シート(【1】の6問が全部終わったら)
「私の案件受注 戦略シート(AIコンサル/AI受託/BPO/BPaaS)」を、誰に・何を・どこで・いくらで・勝ち筋1行、の5点で短くまとめて。レポートを読ませて終わりにしない=次の【3】で「動ける一式」を最初から作る。

【3】最初から動ける一式を作る(【2】の直後・私に聞かずに一気に作って、できてから見せる)
保存先=このフォルダの out/consul01/(無ければ作る)。全部 HTML・依存なし(外部読み込みなし)・ブラウザだけで開ける形。白ベース・文字は大きめ(本文18px以上)・各ページに印刷ボタン(PDF保存用)。入口= out/consul01/index.html=左サイドバーの1つのメニューから下の全部にたどれる(メニューは1つの配列で管理)。中身は全部、私の6問の答えと、その業界の実情から具体名で書く(抽象語で埋めない)。
・申込ページ lp.html=誰に・何を・料金(私の案)・含まれるもの/含まれないもの・人が見る工程・申込フォーム(送信先は仮でOK)
・営業文章 eigyo.html=X の固定ポスト1本/30日分の投稿テーマ7本/XやSNSのDM初回文(相手の投稿に触れる1行+提案1行+返事しやすい問い1行)/A4 1枚の提案書(課題→AI化する範囲→初月の成果物→料金→人が見る工程)/ヒアリング質問10個/有料化の打診文。全部その業界の具体語で
・スケジュール schedule.html=30日と90日の2つの表(週ごとに やること・出す物・続ける/変える の判断基準)。最初の一歩3つ(ヒアリング→無料支援の範囲を決める→募集文)は1週目に固定
・事業計画 plan.html=12か月の売上・費用(AI利用料・自分の時間×時給)・損益の表+「何社で黒字か」の1行。無料枠の上限(件数/期間)と解約条件もここで決める
・受注の台本 daihon.html=架空の1社目との会話例(初回連絡→ヒアリング→提案→無料開始→有料化の打診)を短い台本で=受注するイメージが湧く核
・面倒の表(lp.html か plan.html の中)=対象業界の「面倒」上位5つ→AIでどう省力化→月に何時間浮くか→提供形態(AIコンサル/AI受託/BPO/BPaaS のどれか)
・確認用の1枚 kakunin.html=この計画を人に見せて短時間で GO/NO を取るための1枚(図解1枚 か 30秒動画の台本。どちらにするかは【4】で決める)
・決めごと checklist.html=無料期間の上限・対応業務量・ツール利用料の扱い・解約条件・鍵と個人情報の扱い を「募集前に決める」チェックリストに
できたら、入口 index.html のフルパスを1行で見せて「このパスをコピーして、ブラウザのアドレス欄(画面上の細長い入力欄)に貼り付けてEnter」の手順を案内して。私が開いたら全画面スクショを貼ります。
※私がClaude Codeクラウドで作業中の場合:クラウド内のパス(/home/…など)は私のパソコンでは開けないので、パスを貼らせないで。commitしてpush→GitHubでファイルを開く→「Download raw file」でダウンロード→ダウンロードしたファイルをブラウザで開く、の手順で案内して

【4】ディスカッションで詰める(ここが本体・一式を出したら止まらずに続ける)
私のスクショが届いたら、AI が1問ずつ聞いて詰める。順番=①料金は3案のどれか ②無料枠の上限(件数か期間) ③最初に対象にする業務を1つ ④X 投稿の口調 ⑤提案書のいちばんのウリ ⑥確認を短くする案(・A:図解1枚 ・B:30秒動画の台本 ・C:1社に聞く ・D:お任せ ・E:自由入力)→ kakunin.html と schedule.html(確認にかける時間の列)に反映 ⑦事故ってもいい座組み(・A:無料で1社 ・B:匿名アカウントで開始 ・C:社名を出して小さく ・D:お任せ ・E:自由入力)→ plan.html(無料枠・撤退条件・匿名で始めるかの行)と lp.html(含まれないもの・撤退条件)に反映 …の順で、必要なら続ける。各回答を受けるたびに該当ファイルをその場で更新して「更新したファイル名」を毎回1行で報告して。最低5往復。私が「これで動ける」と言うまで続ける。最後に「今日中にやる3手(誰に何を送るか)」と「明日の朝いちの1手」を出して終える。

【5】✉️次の人への置き手紙(【4】が終わったら)※飛ばしがちなので必ず
その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため)
クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい)
クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①「誰に・何を(AIコンサル/AI受託/BPO/BPaaS のどれ)・どこで売るか」が決まった自分専用の受注戦略シートが1枚ある/②申込ページ・営業文・スケジュール・事業計画・受注台本の一式が out/consul01/ に残り、AI と詰めて「今日中の3手」まで決めた/③1社目との受注イメージ(初回連絡→無料開始→有料化)を台本で持っている。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで
合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ)
①刺さった気づき ②自分の業界での勝ち筋 ③作った一式(申込ページ・営業文・スケジュール・事業計画・受注台本)を作ったこと ④今日中にやる3手 ⑤1社目との受注イメージを2〜3行 ⑥GO の出し方(確認をどう短くしたか/事故ってもいい座組み)を1行 ⑦この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。
メモは体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・全体で1500字以内)で。一式の本体(HTMLの中身)は掲示板に貼らない。実際に使った正しいURLのまとめ/案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名・かかったクレジットや金額の数値、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)で出し、
最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。

《共通ルール》
🏃 今この場で10分やってみよう 上をコピペ→6問に答えるだけ。最後に出る「✉️次の人への置き手紙」を、下の掲示板に貼れば修了。
壁打ちで出来た戦略シートの画面
📷 実スクショ:壁打ちで出来た「私の戦略シート」
📖 参考:ビジネスの階段(どこを目指すかの目安) ▾ 開く ビジネスの階段の図解:副業→フリーランス→一人社長(この課題のゴール層)→中小企業→大企業
段階やることの例
副業時間の切り売りレベル。
ブログ×SEO×アフィリエイト/SNS自動投稿→フォロワー→有料記事(note・Brain)
フリーランスそれ一本で食べる。
ただし、まだ「会社」ではない
一人社長アカウントを複数化+商品を作り込む。
コミュニティ・動画教材など(アフィリの卒業)
中小企業スタッフを雇う。
集客・広告・SNS・動画・SEO・ブランディング・LPまで全部やる
大企業大手と組む。
法人研修に入る
🎯
この課題のゴール層=副業〜一人社長。
戦略をしっかり積み上げれば、このレンジでも月100万円は狙える(=マーケティングの積み上げ)。
📖 参考:最初に決める3つの分岐(壁打ちで聞かれる中身) ▾ 開く 最初に決める3つの分岐の図解:toBかtoCか/インフルエンサー型か下請け型か/集客チャネル(ネット・リアル・こちらから仕掛ける=XやSNSのDM)
分岐①toB(BtoB・法人向け)か toC(BtoC・個人向け)か
分岐②インフルエンサー型(自分で集客する)か、下請け型か
分岐③集客チャネルはどこか(下の表)
チャネル中身
ネットSNS / 動画(YouTube等) / SEOブログ / HPを作って広告
リアル知り合い / 名刺交換会などで会って売り込む
こちらから仕掛けるXやSNSのDM(いちばん多い:相手の投稿に触れる1行+提案1行+返事しやすい問い1行)/ メール・フォーム営業 / 飛び込み・電話
🎓
下請け×toB=「体験就職」という考え方。
集客の練習にはならないが、仕事の流れを中から見せてもらえるので勉強になる。
迷ったら最初の1件はこれでいい。
🏭
掛け算の最後は「業界×業種」。
理想は自分がいた業界・やっていた業務(経理・集客・営業事務など)。
ここが決まると戦略がパシッと固まる。
📖 参考:値段の相場感と「Skills図化」 ▾ 開く 値段の相場感の図解:スタート時→作業代行(BPO)→コンサルの3段と、Skills図化(見積は時間相当・仕上げはAIで短時間)
形相場
スタート時時給 5,000〜10,000円
作業代行(BPO)時給 1〜2万円 例)10時間作業で 10〜20万円
コンサル時給 〜5万円(経験を積んだ先)
⚡
目指すのは「Skills図化」。
見積は「10時間相当=10万円」で出す。
それをAIで実質2時間で仕上げる=2時間で10万円。
慣れるほどヒアリングも満足度も上がる。
🧠
正直な床:ポチッとしたら収入が出る、は無い。
必要なのは戦略(=マーケティング)と、使う側の国語力・数学力。
逆に言えば、戦略さえ決まればあとは何でもできる。
📖 参考:GOを出す2軸(確認を短くする/期待値コントロール) ▾ 開く GOを出す2軸の図解:確認を短くする(図解・動画・短時間で調べる)と、期待値コントロール(タダ・匿名・うまくいったらGO)

計画書は AI が作れる。差がつくのは「現実に回るか」の確認。
確認はいちばん時間がかかる。だから確認を短くする。
端的に確認して「もうそれでいい」と GO を出す。
GO の後に事故っても問題ない座組みにする。
すぐできなくていい。この2軸を意識するだけで、作るものが変わる。

軸やることこの課題での形
確認を短くするどう図解するか・どう動画化するか・短時間で調べる発想を持つ。端的に確認して GO を出す一式の中の「確認用の1枚」(図解 or 30秒動画の台本)=人に見せて GO/NO を短時間で取る
期待値コントロールGO の後に事故っても問題ない座組みにする=タダで始める・うまくいったら GO・匿名アカウントや社名を出さない無料枠の上限・撤退条件・匿名で始めるか、を plan.html と lp.html に先に書く
🧠
それっぽい計画書は誰でも作れる時代。
お勉強は AI ができる(どのモデルでも)。
本当にできるかの「確認」=GO を出すための時間が、いちばん重い。ここを短くするのが中級の腕。

✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅

上のプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉

📥 みんなの戦略掲示板(AIコンサル編) ● 共有

公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。個人情報・秘密は書かない。

🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く

この課題の本質:ポチッと収入が出るボタンは無い。戦略を1枚に決めた人から案件は取れていく。

✅ 決めるのは toB/toC × 型 × チャネル × 業界 の掛け算 ✅ 値付けは 10時間相当の見積を、AIで2時間で仕上げる 🗑 今回捨てたもの:営業テクの細部・契約書・税務・ツール比較 → まず “自分の戦略が1枚ある” 状態に一直線(続きは 4-5以降で)
🏅

修了バッジ:AI案件の受注地図を持つ人

上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。

🏅

🎉 4-4 修了!

戦略シートを持った人から、案件は取れていく。

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