サイトの改善と、最近追加された課題をここでお知らせします。
初級の課題2が11本に増えたので、3つの章に分けました(課題2「AIへの頼み方」・課題24「ルールと初期設定」・課題25「係とSkills」)。新しく24-3 自分の初期設定レシピPDFと25-4 AI自分スタジオを追加しています。ページの場所と進捗はそのままです。
中級の章の順番を入れ替えました。やさしい「知識の運用」を課題4に、「ブラウザと画面操作」を課題5に、「自動化と配布」を課題6にしました(番号だけの変更=URL・進捗・置き手紙はそのまま。各ページに「旧◯-◯」を書いてあります)。
課題を「初級・中級・上級」の3レベルに再編し、課題番号を新しくしました(初級=課題1〜3・中級=課題4〜9・上級=課題10〜15。ページの場所と進捗はそのまま)。上のレベルタブから選べます。レベルの考え方は学び方ガイドへ。
Claude Codeの仕組みを覚える課題を6本追加しました。基礎に24-1 CLAUDE.mdの書き分けと25-1 サブエージェント、おまけ実験に9-1 permissions→9-2 Hooks→9-3 /rewindと燃費→9-4 Plugins。
課題番号を再編しました。基礎編をローカル環境編(1-x)とクラウド環境編(3-4)に分け、上級・応用編は3-x、API利用編は4-x、AIコンサル編は5-xになりました(ページの場所は変わりません)。
準備編から最終課題まで、6段階の説明画像を項目・流れ・完成物まで分かる内容へ更新しました。
🧭 あなたの現在地
🏷 タグで課題を選ぶ
気になる言葉をタップ → 下の一覧がその課題だけになります(もう一度タップで解除・文字が大きいタグほど課題が多い)。
🔌 サービスで課題を選ぶ
使いたいサービス名をタップ → そのサービスを実際に触る課題だけになります。
この分け方について詳しくは 学ぶスタイルについて をどうぞ。番号でなく 🎯 やりたいことから探す こともできます。
左から順に、手元で基礎を作り、クラウドへ繋ぎ、仕事へ応用し、最後は自分の課題を解決します。いちばん右の「おまけ:実験室」は順路の外なので、いつやっても大丈夫です。スマホでは表を横へ動かして見られます。
| 学ぶ内容 | 基礎編(ローカル環境編) | 基礎編(クラウド環境編) | 上級・応用編 | API利用編 | AIコンサル編 | Codex編 | 最終課題 | おまけ:実験室コース外・いつでも |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 知識・操作 | 日本語で頼んで作る 最初のコピペから、1手ずつ進めて「できた」を増やします。 |
Claude Codeクラウドへ接続 Privateリポを作り、リポを選び、許可モードを自動へ切り替えます。 |
仕事へ組み込む データ取得、ブラウザ・PC操作、サービス連携、Skill・ルーティンを使います。 |
外部サービスを安全につなぐ APIキーを安全に扱い、画像・動画・データの処理へ広げます。 |
相談を整理して判断する 調査結果と安全性を分け、相手が動ける次の1手へ変えます。 |
同じ形の道具をもう1つ Codexをローカルとクラウドで動かし、GitHub連携とサイト機能を確かめます。 |
自分の課題を決める 課題を書く、計画を作る、AIと壁打ちする、の順で進めます。 |
モデルとgitを見比べる 同じ難問をモデル別に解かせ、gitの状態を目で読みます。 |
| 制作物 | ゲーム・HP・業務ツール テンプレ、画像、辞書登録も作り、次の会話で使い回します。 |
Privateリポと保存テスト クラウドで作ったファイルをGitHubへ保存できる状態にします。 |
記事・連携・自動化の仕組み 下書き、コネクタ、配布Skill、毎日のルーティンを形にします。 |
画像・動画・データのワークフロー 投稿、会計、会議などの実データへつながる成果物を作ります。 |
戦略の1枚・研究サイト・回答書 案件の全体地図、研究サイト、SUPPORT-ANSWER.htmlを作ります。 |
ルールの紙と公開URL AGENTS.md、レビュー済みのリポジトリ、URLで配れるページができます。 |
自分の課題を解決した完成物 決めた課題に合わせて、必要なファイルや仕組みを完成させます。 |
比較レポートと実験用リポ モデル別の採点表と、ブランチや履歴が残った練習用リポができます。 |
| 実践・完成 | 動作確認から振り返りまで 完成を確かめ、理解チェックと✉️次の人への置き手紙まで進めます。 |
GitHubで保存を確認 作ったファイルがリポへ反映されたことを目で確認します。 |
小さく実務で試す 送信・公開・課金・削除は自分で確認し、安全な範囲で動かします。 |
出力と利用量を確認 少量で実行し、結果、費用、安全性を見てから広げます。 |
相手が動ける提案へ 未確認や要承認を隠さず、具体的な次の1手まで示します。 |
レビューしてから合流 提案→レビュー→自分でマージ。公開範囲と消し方まで決めます。 |
解決まで進めて共有 AIと最後まで動かし、理解チェックと✉️次の人への置き手紙で締めます。 |
使い分けの基準を1行に どのモデルを選ぶか、どこで作業場を分けるかを自分の言葉にします。 |