実践課題・第2弾
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この弾
最後に✉️次の人への置き手紙を投稿すると修了 🎁
第2弾 / いつもの作業を、次の会話でも使える自分専用の型にする

自分専用テンプレを作って、次の会話でも使い回す。

第2弾の流れ:①実文からルールと型を取り出す ②同じ場面の1通で実戦 ③道具にして合言葉で呼ぶ

🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの

  • ✓実際に送った文から「共通ルール(書き方のクセ)+場面ごとの条件ルール+穴埋めの型」の3点セットが取り出せている(文体はそのまま=自分のクローン)
  • ✓同じ場面の1通を貼ると、ルールを守った自分の文体の完成文が出てくる(10行以内・そのまま送れる)
  • ✓手元に道具の「マイテンプレ帳」(template-book.html=貼る→場面を選ぶ→依頼文をコピー、の3ステップで動く1枚)が残っている
  • ✓決めた合言葉の一言(例:型を立てて)で、同じ会話でも新しい会話でも、型を呼び出せる
🔐
実際に送った文を使う課題です。AIが最初に、相手の名前・会社名・金額などの個人情報を〔穴〕に置き換えます。自分側の名前(企画名・会社名)は完成文に戻してOK。相手側の実名・社名・連絡先は、✉️置き手紙・掲示板に書きません。
作業を型にする
ステップ 1 / 3

実際に送った文から、自分の書き方ルールと型を取り出す

⏱ 約10分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
💡
これで何がラクになる? = AIが作った例文でなく、自分が実際に送った文から「書き方のルール」ごと取り出す。穴埋めだけでなくルールが残る=どんな場面でも自分の文体になる。
📋 コピペするだけプロンプト
私が実際に送った文から、「自分の書き方ルール」と「穴埋めの型」を取り出したいです。やることは【1】→【4】の順で。
【1】まず、これから型にする文の種類を1つ、私に選ばせて(ステップ2でも同じ種類の場面で実戦するので、ここで種類を混ぜない):
・A:相手からの質問・問い合わせに返す「返信文」
・B:お知らせ・案内を送る「告知文」
・C:お願いごとを頼む「依頼文」
・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ)
・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください)
選んだら「その種類で、あなたが実際に送った文を2〜3通、そのままコピペして貼ってください(メール・LINE・チャット、なんでもOK。1通だけだと、それがあなたのクセなのか偶然なのか区別できないので、必ず2通以上)」とだけ言って、私が貼るのを待って(2通目が無い時は1通+「例文でOK」、実文が1通も無い時は「例文でOK」と言うので、その時は仮の文で先に作り方だけ体験させて)。
🔐【2】受け取ったら、作業の前にまず個人情報のマスキング=相手の名前・会社名・メールアドレス・電話番号・住所・金額・日付などを 〔相手の名前〕〔会社名〕〔日程〕 のような穴に置き換えて。以後の出力に相手側の実名・実データを二度と出さないで(最後に公開の掲示板で使うので、残っていると危ない)。私側の名前・自分の企画名・自分の会社名は、完成文にだけ戻してOK(そのまま送れる形が優先。型と、掲示板に貼るものには入れない)。
【3】マスキング済みの文から、次の3点セットを作って。見せる時は、それぞれの本体だけを上下 〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓 の線で挟んで(地の文と混ざって「どこが型か分からない」を防ぐため):
(1)共通ルール=私の文すべてに共通する書き方のクセを5個前後の箇条書きに(例:。で改行する/箇条書きを多用する/▼で見出しを付ける/装飾記号を使わない/言い切る。実文に無いルールを発明しない)
(2)場面ごとの条件ルール=告知・質問への返信・反論・依頼・お礼 の5場面それぞれに、共通ルールへ1行だけ上乗せする違いを書く(例:告知=日時と場所を先頭に/お礼=相手の行動を1つ具体的に挙げる)
(3)穴埋めの型=選んだ種類の実文1本を、言い回しはそのまま・毎回変わる所だけ 〔A〕〔B〕〔C〕…の穴(5個まで)にして、下に「穴の説明表」=〔A〕には何を入れるか、を1行ずつ
【4】最後に、(3)の穴を埋めた完成例を1通、〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓 の線で挟んで出して、「文体は自分っぽいですか?」と私に確認して。違う所は私が「ここは◯◯と言う」と直すので、完成文でなくルールと型のほうに反映して。完成文は10行以内・そのまま送れる形。型どおりだと10行を超える時は、勝手に項目を落とさず「〔◯〕の行を落としました」と必ず申告して。あわせて「出てきた型が自分っぽくなければ、実文を追加で貼って『追加分も含めて型を作り直して』と頼めます(実文は多いほど自分のクローンに近づきます)」と私に必ず案内して。

《共通ルール》
④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの書き方ルールと型づくりが終わった!」を押す

2️⃣ ステップ2(同じ場面の実戦)のコピペを、このチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場で1分やってみよう 貼るのは、過去に実際に送った文2〜3通だけ。個人情報はAIが先に穴に置き換えてから、ルールと型を取り出します。
実際に送った返信文を1通貼ったら、もう1通求められた画面
📷 実スクショ:実文を1通貼ると「1通だけではクセか偶然か見分けられない」と、もう1通求められる(無ければ「例文でOK」)
実際に送った文を貼って、共通ルール・場面ごとの条件ルールが出た画面
📷 実スクショ:2通の実文から、金額を〔金額〕にマスキングした上で「共通ルール+場面ごとの条件ルール」が〓の線で出た画面
穴埋めの型と穴の説明表、完成例まで出そろった画面
📷 実スクショ:穴埋めの型〔A〕〜〔E〕+穴の説明表+穴を埋めた完成例まで、3点セットが出そろった画面
📸 運営向け:スクショ/動画エコシステムの提案(図解は実装済み) ▾ 開く
① 図解(実装済み)
毎回ゼロから 😵‍💫 = あなたの型 = 条件・必須要素を固定 ネタを差すだけ ⚡
「毎回ゼロから」→「型」→「差すだけ」の手間減を1枚で。受講者の“腑に落ちる”の核。
② 実スクショ(運営がZoomから差し込み)
📷
AIの3つ質問→“空欄テンプレ”が出た実画面
school/assets/shots/d2-t1.png に保存して差し替え
誰が撮る:運営が代表例で1本撮り/どう自動化:Zoom録画をAIに切り出させ限定公開→ここへ差し込み。
うまく型にならないとき / 操作手順を見る ▾ 開く
  1. 上の コピー を押し、Claude Code に貼って Enter。
  2. 型にする文の種類(返信/告知/依頼)を選び、実際に送った文をコピペで貼る。
  3. 〓の線で挟まれた「共通ルール+場面ごとの条件ルール+穴埋めの型」→完成例、の順に出たら成功。
  4. 文体が自分っぽくない所は「ここは◯◯と言う」と一言=ルールと型のほうに反映される。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
同じ場面の1通を貼って、ルールと型を通した自分の文体の完成文を出す
ステップ 2 / 3

同じ場面の1通で、そのまま送れる文を出す

⏱ 約7分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
💡
これで何がラクになる? = 同じ場面の1通を貼るだけで、ルールを守った自分の文体の完成文が出てくる。毎日の連絡がそのまま速くなる。
📋 コピペするだけプロンプト
さっき作った「共通ルール+場面ごとの条件ルール+穴埋めの型」を、実戦で使います。やることは【1】→【4】の順で。
【1】まず、ステップ1で私が選んだのと同じ種類の場面で実戦します(種類がズレると、答えになっていない文が出るため。ズレた物が貼られたら先に指摘して)。私にこう言って、貼るのを待って:
・返信の型を作った人=「相手から最近来た、返信したい文章を1通、そのままコピペして貼ってください」
・告知や依頼の型を作った人=「今日ほんとうに送りたい内容を、箇条書きでいいので貼ってください」
・それ以外の種類(お礼など)を選んだ人=「その場面で、今ほんとうに送りたい1件の材料を貼ってください」
🔐【2】受け取ったら、まず相手側の個人情報をマスキング=出力・要約に相手の実名・社名・連絡先を残さないで(読み取って使うのはOK・書き出すのがNG)。私側の名前・自分の企画名・自分の会社名は、完成文には残してOK(そのまま送れる形が優先)。
【3】完成文を1通、上下を 〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓 の線で挟んで出して=共通ルールと場面ごとの条件ルールを守り、型に流し込み、10行以内・私の文体のまま・そのまま送れる形。10行に収まらず型の項目を落とす時は「〔◯〕の行を落としました」と必ず申告して。線の外に「どのルールと穴がどう働いたか」を2〜3行で添えて。
【4】私が「ここを直したい」と言ったら、完成文だけでなくルールか型のほうに反映して(完成文だけ直すと、次回また同じズレが出る)。直しがなければ「この文はこのまま送れます」と伝えて、必ず④の締め(次にやること)まで続けて出して(完成文を出しっぱなしで終えて、私の手を止めない)。

《共通ルール》
④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの実戦の1通が終わった!」を押す

2️⃣ ステップ3(テンプレ帳=道具化と呼び出し)のコピペを、このチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場で1分やってみよう 同じ場面の1通(返信したい文 or 今日送りたい内容)を貼るだけ。そのまま送れる文が自分の文体で出れば成功。
同じ場面の1通を貼って、ルールを守った自分の文体の完成文が出た画面
📷 実スクショ:同じ場面の1通を貼って、〓の線で挟まれた自分の文体の完成文が出た画面
📸 運営向け:スクショ/動画エコシステムの提案(図解は実装済み) ▾ 開く
① 図解(実装済み)
同じ型(1つ) ネタA(今日の内容) ネタB(別の内容) 完成品① ≒ 品質そろう 完成品②
「型は同じ・ネタだけ違う・品質はそろう」を1枚で。再現性の概念を直感化。
② 実スクショ(運営がZoomから差し込み)
📷
1回目と2回目の完成品を並べた実画面
school/assets/shots/d2-t2.png に保存して差し替え
誰が撮る:受講者が自分の2回分/運営は“揃った/揃わない”両見本を用意。
品質が揃わないとき / 操作手順を見る ▾ 開く
  1. 上をコピペして送信。ステップ1と同じ種類の場面の1通を求められる。
  2. 返信したい文(または今日送りたい内容の箇条書き)を、そのままコピペで貼る。
  3. ルールと型を通した完成文+「どのルールと穴が働いたか」が出る。
  4. 直したい所は「ここを◯◯に」と一言=ルールか型のほうに反映される。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
型を保存して呼ぶ
ステップ 3 / 3

“マイテンプレ帳”を道具にして、合言葉で呼び出す

⏱ 約12分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
💡
これで何がラクになる? = テンプレ帳が読み物でなく道具になる。貼る→場面を選ぶ→コピーの3手で毎週使える。来週は決めた合言葉の一言でも、同じ品質。
🤝
ファイル作り・保存は全部AIの仕事です。あなたは出来上がったパス(ファイルの場所)をブラウザで開くだけ=「自分で保存するの?」と迷わなくてOK。
📋 コピペするだけプロンプト
さっき完成した“ルールと型”を、来週も使える道具にして残したいです。
私がパソコンに不慣れでも迷わないよう、私がボタンを押すだけで進むように1ステップずつ案内してください。

やることは【1】→【2】→【3】→【4】の4つ。必ず番号順に、前の番号が終わってから次へ。ファイル作り・保存は全部あなた(AI)の仕事=私は出来上がったパスをブラウザで開くだけ、と最初に私へ一言伝えて。
🔴大事:【3】は「合言葉の一言だけで型を呼び出せるか」のテストです。私が合言葉を送るまで、あなたから型を出さないで。

【1】“マイテンプレ帳”を、読み物でなく道具として作る
いま開いているフォルダの直下に、template-book.html という名前の「マイテンプレ帳」を1ファイルで作って。穴埋めの型と説明表を並べただけの読み物ページにしない(あとで開かれない)=開いたその場で使える道具にする。
ページ上半分=「貼る→選ぶ→コピー」の3ステップで動く作り。冒頭に「▼ ここが本番(毎回使うのはこの3ステップ)」の見出しを大きく付ける:
①相手のメッセージ(または今日伝えたい内容)を貼る大きな入力欄
②場面ボタン(告知・質問への返信・反論・依頼・お礼)から1つ選ぶ
③「Claude Codeに投げる文章をコピー」ボタン(この名前にする=このページだけで完成文が出ると勘違いさせない)を押すと、「私の共通ルール+選んだ場面の条件ルール+穴埋めの型+貼った文」が1つにまとまった、AIにそのまま渡せる完成依頼文がコピーされる。ページの中だけで完成文が出るとは書かない=ボタンの近くに「コピーしてClaude Codeに貼ると、私の文体の完成文が返る」と正直に書く
🔴コピーボタンは、押した瞬間に「押せた」と分かるアクションを必ず付ける=押すとボタンが一瞬へこみ(押し込みアニメ)、ラベルが「✅ コピーしました!Claude Codeに貼ってください」に変わって色も変わり、2秒後に元へ戻る。小さな文字を下に足すだけの通知にしない(黒いボタンを押しても画面が変わらず、本当にコピーされたのか不安、という実走の声への対策)
ページ下半分=参考置き場:冒頭に「※こっちは参考置き場(毎回は使わない)」と書く。中身は共通ルール/場面ごとの条件ルール/穴埋めの型と穴の説明表/この課題で作った完成例(記入例・相手側の実名なし)+それぞれに押すだけの「コピー」ボタン(このボタンたちも同じ「✅ コピーしました!」の押した表示にするが、上半分の本番ボタンと取り違えないよう小さめ・控えめな色にする)。
条件=白ベース・文字大きめ・外部読み込みなし・ブラウザだけで開ける形。相手側の実名・実データが残っていないかを保存前に最終チェックして。
できたら開き方はこう案内して:ファイルのフルパスを1行で見せて「このパスをコピーして、ブラウザのアドレス欄(画面上の細長い入力欄)に貼り付けてEnter」と伝えて(「ダブルクリックで開いて」という案内はしない)。
🔴あとで私が「テンプレ帳の中身を直して」と頼んだ時は、新しいファイルを作らず、必ず同じ template-book.html に上書き保存して(保存先のフルパスが前と同じことを毎回確認して1行で報告)。そのうえで「開いているタブは前の内容が残るので、Mac ⌘⇧R/Windows Ctrl+F5 で強制再読み込みしてください(変わらなければタブを閉じてパスから開き直し)」と必ず案内して=直したのに見た目が変わらない、を防ぐ。開けたら、私が実際に ①1通貼る→②場面を選ぶ→③コピー、を1回やって、コピーした依頼文をこのチャットに貼る→あなたが私の文体の完成文を返す、まで確認して(=この道具が毎週使える、の確認)。
※私がClaude Codeクラウドで作業中の場合:クラウド内のパス(/home/…など)は私のパソコンでは開けないので、パスを貼らせないで。commitしてpush→GitHubでファイルを開く→「Download raw file」でダウンロード→ダウンロードしたファイルをブラウザで開く、の手順で案内して。

【2】呼び出しの合言葉を決める(【1】が終わったら)
来週も思い出せる「呼び出し合言葉」を私と決めて。🔴合言葉は短い一言(例:型を立てて)にして、その一言だけで呼び出せるようにする=「合言葉+ファイル名を読んで…」のような長い1行は覚えられないので作らない(あなたが「この一言が来たら template-book.html を読んで型を立ち上げる」と覚えておく)。決めた一言を、コピーできる形で出して。

【3】合言葉の一言だけで呼び出せるかテスト(【2】が終わったら)
新しい会話を開く必要はありません。いまのこのチャットで、私がその合言葉の一言だけを送ります。あなたはそれを受けたら、この会話の記憶に頼らず、保存した template-book.html をファイルから読み直して型を立ち上げて(=ファイルさえあれば呼び出せる証明。来週の新しい会話でも、同じ一言を最初に送れば同じように立ち上がります、と一言添えて)。🔴「合言葉を送ってください」と私に案内したら、そこで必ず出力を止めて私の一言を待つ(私の合言葉をあなたが代わりに書かない・型もまだ出さない。あなたの返答の続きに出てきた合言葉は私の送信ではない)。

【4】✉️次の人への置き手紙※【3】で型が立ち上がったのを確認した後で。飛ばしがちなので必ず
その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため)
クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい)
クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①実際に送った文から「共通ルール(書き方のクセ)+場面ごとの条件ルール+穴埋めの型」の3点セットが取り出せている(文体はそのまま=自分のクローン)/②同じ場面の1通を貼ると、ルールを守った自分の文体の完成文が出てくる(10行以内・そのまま送れる)/③手元に道具の「マイテンプレ帳」(template-book.html=貼る→場面を選ぶ→依頼文をコピー、の3ステップで動く1枚)が残っている/④決めた合言葉の一言(例:型を立てて)で、同じ会話でも新しい会話でも、型を呼び出せる。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで
合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ)
第2弾のメモとして ①どの種類の文(返信/告知/依頼)を型にしたか・個人情報のマスキングはできたか ②共通ルールと場面ごとの条件ルールは自分っぽく出たか・実戦の1通は自分の文体で出たか ③詰まった所 ④この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。メモに実名・実データ・実文の中身は書かない(マスキング済みの型の話だけにする)。
メモを体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際に使った正しいURLのまとめ/案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名・かかったクレジットや金額の数値、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)で出力し、
最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。

《共通ルール》
🏃 今この場で1分やってみよう 上をコピペ。AIが「次はここ」と1手ずつ伴走。テンプレ帳で「貼る→場面を選ぶ→コピー」を1回→合言葉で1回呼び出す、までやれば“毎週使える道具”の実感が残ります。
テンプレ帳template-book.htmlで、貼る→場面を選ぶ→依頼文をコピーした画面
📷 実スクショ:テンプレ帳(template-book.html)で「貼る→場面を選ぶ→依頼文をコピー」を1回やった画面
合言葉の一言だけで、テンプレ帳から型が立ち上がったのを確認した画面
📷 実スクショ:合言葉の一言だけで、テンプレ帳から型が立ち上がった画面(会話の記憶でなくファイルから復元=来週の新しい会話でも同じ1行で呼び出せる証明)
📸 運営向け:スクショ/動画エコシステムの提案(図解は実装済み) ▾ 開く
① 図解(実装済み)
💾 型を保存 🔑 合言葉を決める ⚡ 来週ワンタッチ 「いつもの定例報告の型を出して」
“型がいつでも呼び出せる”イメージを3コマで。継続の動機づけになる。
② 実スクショ(運営がZoomから差し込み)
📷
保存完了画面+呼び出しの合言葉メモ
school/assets/shots/d2-t3.png に保存して差し替え
誰が撮る:運営が保存手順を代表1本撮り/OS差分はバリエ動画で差し替え。
保存で迷ったとき / 呼び出しのコツを見る ▾ 開く
  1. プロンプトを送ると、AIがテンプレ帳(template-book.html)を道具として作り、開き方まで案内します。
  2. 「貼る→場面を選ぶ→依頼文をコピー」を1回やって、Claude Codeに貼って完成文を受け取る。
  3. 迷う画面が出たら全画面スクショ(Mac ⌘⇧3/Win PrtScn)を貼って「次どこ押す?」。
  4. 最後に決めた合言葉の一言を、同じチャットでそのまま送って呼び出しテスト。
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です

🎁 これで最後!✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅

上のプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉

📥 皆の✉️次の人への置き手紙掲示板(第2弾) ● 共有

公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。個人情報・秘密は書かない。

🎁 おまけ

応用シート:今日の技術を、あなたの仕事に当てはめる

⏱ 約5分・やらなくても修了
📋 おまけ専用のコピペ(Claude Codeに貼る)
課題1-2のおまけ「応用シート」をお願いします。今日の技術=「実際に送った文から、自分の文体のルール+穴埋めの型を作って使い回す」を、私の仕事に当てはめます。

【1】まず1問だけ聞いて(これ以外の質問はしない):「あなたの仕事・よく書く文はどれに近いですか?」
・A:会社員(社内報告・お客様へのメール・依頼文が多い)
・B:お店・接客・現場の仕事(お知らせ・予約返信・お礼が多い)
・C:フリーランス・自営業(見積もりの連絡・納品報告・営業文が多い)
・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ)
・E:自由入力もOK(E:の後ろに仕事やよく書く文をそのまま書いてください)

【2】答えを受けたら、今日の技術をその仕事に当てはめた応用アイデアを3つ考えて、1枚のHTML「oyou-1-2.html」に保存して。中身=各アイデアに〈どの文を型にすると一番ラクになるか/最初の30分でやる手順(箇条書き3〜5個)/型を呼び出す定型文1行〉。白ベース・文字大きめ・外部ライブラリなし・ブラウザでダブルクリックで開ける形。保存したらフルパスを1行で教えて(クラウドで作業中なら commit&push して、GitHubの「Download raw file」で落とす手順を1行添えて)。

【3】最後に1問だけ:「この3つの中で1つ、明日やるとしたらどれですか?」(宣言してもらうだけ・報告は不要・答えが来たら「応用シート完成🎉」で締めて。置き手紙やクイズはもう終わっているので出さない)

《共通ルール》
💡
「自分のあの文に使える」と分かった瞬間に、今日の理解は定着します。作った応用シートは手元にたまっていきます(課題ごとに1枚)。
🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く

第2弾の本質は1つだけ。自分が実際に送った文を型にする=AIの例文でなく、自分のクローンを作る。

📌 実文が型のもと=文体・言い回しはそのまま、変わる所だけ〔穴〕にする 📌 個人情報は最初に穴へ=置き手紙・掲示板に実名・実データを残さない 📌 直しは型のほうへ=完成文だけ直すと次回また同じズレが出る 📌 合言葉の一言=ファイルから復元=同じ会話でも来週の新しい会話でも呼び出せる 🗑 今回捨てたもの:AIが発明するサンプル文・2回まわしの品質検証・新しいセッションを開いて戻る確認往復(同じ会話でファイルを読み直せば確認できる)
❓ よくある「うまく型にならない」 ▾ 開く
実文を貼るのが不安先にAIがマスキングする決まりです。心配なら、貼る前に自分で名前を◯◯に変えてからでもOK。
実文が手元にない「例文でOK」と言えば、仮の文で型の作り方だけ先に体験できます。
完成文が長くなる「10行以内で」と一言。型の穴を3つまでに削るのも効く。
文体が自分っぽくない「ここは◯◯と言う」と一言=完成文でなく型に反映してもらう。それでも違う時は、実文を追加で貼って「追加分も含めて型を作り直して」=実文は多いほど自分のクローンに近づく(計7通で「かなり自分」になった実走報告あり)。
AIの口調が急に変わったキャラ口調になっても作業には影響なし。気になったら「普通の口調に戻して」と一言(原因はこのページでなく、アプリ側のスタイル設定のことが多い)。
テンプレ帳が見つからない全画面スクショを貼り「template-book.html はどこ?次どう開く?」。
直したのに内容が変わらないブラウザが前の内容を覚えているだけ。Mac ⌘⇧R/Windows Ctrl+F5 で強制再読み込み(ダメならタブを閉じてパスから開き直し)。それでも古いままなら「同じ template-book.html に上書き保存した?保存先のフルパスを見せて」とAIに確認(別の場所に新しいファイルを作っていることがある)。
🏅

修了バッジ:自分専用の型、完成

上の掲示板に✉️次の人への置き手紙を投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。

次のシリーズ → 「レシートや買い物メモをClaude Codeに集計させて、1枚の家計レポートHTMLを作る」へ進む 🚀
※途中でも次に進めます。サイドバーでいつでも戻れます。
🏅

修了!おつかれさま

✉️次の人への置き手紙ありがとう。この課題はクリアです🎉
あなた専用の“型”が手元に。

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