自分ルールを、グローバルとプロジェクトの CLAUDE.md に書き分ける。
🧩
何のためにやるか=毎回同じ注意を言わなくて済むように、AIに「自分ルール」を覚えさせる練習。今日書く1ルールは練習用でOK。身につくのは「どこに書くと、どこまで効くか」(効く=AIがそのルールを守って動くこと。グローバル=パソコン全体に1枚=どのフォルダで開いても守られる/プロジェクト=そのフォルダの中に1枚=そのフォルダで開いた時だけ守られる)=これが分かると、仕事の指示が毎回短くなり、フォルダごとに違う言い方(丁寧語・専門用語の量・出力形式)を勝手に切り替えてくれるようになります。
📁 前提:フォルダの分け方 / 🖥 この課題はデスクトップアプリ専用(開いて読む)
📁
前提:パソコンの作業は「内容ごとのフォルダ」で分けると整理がしやすい。例=「ユニコスクール用」「仕事の書類用」「ブログ用」のように、内容ごとにフォルダを1つずつ作って、その中で作業する。この課題に出てくる「プロジェクト」とは、この“内容ごとに分けた1つのフォルダ”のこと。いまはユニコスクールのフォルダ1つだけの人も、それが立派なプロジェクト(=この課題はそのままできます)。
🖥
この課題はデスクトップアプリ(ローカル環境)専用です。リポジトリの準備は不要。
グローバルの置き場所(~/.claude)は自分のパソコンの中にあり、クラウド(claude.ai/code)には存在しません。クラウド派の人は、プロジェクト側の書き方(3-4 の空箱づくり)だけで同じことができます。
作業フォルダを1つしか使わない人も、ステップ1(グローバル)はそのまま役立ちます。ステップ2以降は「作業フォルダごとにルールを変えたい人」に特に効きます(今は1つでも、やっておくと後で効きます)。
グローバルの置き場所(~/.claude)は自分のパソコンの中にあり、クラウド(claude.ai/code)には存在しません。クラウド派の人は、プロジェクト側の書き方(3-4 の空箱づくり)だけで同じことができます。
作業フォルダを1つしか使わない人も、ステップ1(グローバル)はそのまま役立ちます。ステップ2以降は「作業フォルダごとにルールを変えたい人」に特に効きます(今は1つでも、やっておくと後で効きます)。
🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの
- ✓~/.claude/CLAUDE.md に「全部の作業で効く自分ルール」が1行残る(このパソコンの全チャットで、毎回頼まなくてもずっと効く)
- ✓作業フォルダの .claude/CLAUDE.md に「この作業場だけのルール」が1行残る(両方に書いたらプロジェクト側が勝つ)
- ✓使い分けの地図 claude-rules-map.html が1枚残る(「どっちに書くか」の自分の基準1行入り・クラウドにグローバルは無い、も込み)
ステップ 1 / 3
グローバル(~/.claude/CLAUDE.md)に、自分ルールを1つ書く
⏱ 約7分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
🖥 貼り先は デスクトップアプリの新しいセッション。
チャットは必ずどこかのフォルダを開いて始まります。ステップ1はそのフォルダがどこでもOK(いつもの作業フォルダのままで大丈夫。GitHubの保存箱=「リポジトリ」を作る必要もありません)。
この課題でアプリを切り替えることはありません。ステップ1もステップ2も同じデスクトップアプリで、違いは「どのフォルダで開いたチャットか」だけです。
チャットは必ずどこかのフォルダを開いて始まります。ステップ1はそのフォルダがどこでもOK(いつもの作業フォルダのままで大丈夫。GitHubの保存箱=「リポジトリ」を作る必要もありません)。
この課題でアプリを切り替えることはありません。ステップ1もステップ2も同じデスクトップアプリで、違いは「どのフォルダで開いたチャットか」だけです。
📋 ステップ1専用のコピペ(デスクトップアプリに貼る)
自分ルールの置き場所を作ります。私はパソコンが得意ではありません。 ターミナルやgitなどのコマンドが途中で必要になっても、私には打たせず、あなたが実行して結果だけ日本語で1行教えて(コマンドの説明は不要)。 【1】まず、私のパソコンに ~/.claude/CLAUDE.md(グローバルの自分ルールのファイル)があるか確認して。その保存先を「フルパス」で1行見せて(例:Mac=/Users/あなたの名前/.claude/CLAUDE.md/Windows=C:\Users\あなたの名前\.claude\CLAUDE.md。「~」は自分のホームフォルダの意味、と一言そえて)。無ければ空で作って。すでに中身がある場合は、消さずに末尾へ追記する方針で進めて。 【2】「全部の作業で毎回効いてほしい自分ルール」を1つだけ決めたい。次の5行で聞いて。 ・A:回答は必ず日本語で、専門用語には短い説明を添える ・B:ファイルを作ったら、最後に保存場所をフルパスで1行報告する ・C:長い説明をせず、1手ずつ短く案内する ・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ) ・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください) 【3】選んだルールを ~/.claude/CLAUDE.md に1〜2行で書き込んで、書いた内容をそのまま見せて。 【4】効き目の確認方法を案内して=「新しいセッション(新しいチャット)を開いて、ルールに関係する小さなお願いを1つして、ルールどおりに動くか見る」。CLAUDE.mdはセッションの開始時に読み込まれるので、いま開いているこのチャットには効かないことも1行で教えて。 新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って): ・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して ・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して 《共通ルール》 ④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップのグローバルの自分ルールが終わった!」を押す 2️⃣ ステップ2(プロジェクトのルール)のコピペを、このチャットに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡
これで何がラクになる? = 「必ず日本語で」「絵文字は控えめに」のような毎回のお願いを、もう言い直さなくてよくなる。
🏃 今この場でやってみよう
ルールを選ぶ → 書き込み → 新しいチャットで効き目を見る。
新しいチャットでルールどおりに動けば成功。
新しいチャットでルールどおりに動けば成功。


押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 3
プロジェクト(.claude/CLAUDE.md)にも書いて、効く範囲の違いを見る
⏱ 約7分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
🖥 貼り先は ステップ1と同じ、デスクトップアプリのClaude Code(いつも使っている作業フォルダで、新しく開いたセッション)。「チャット」と書いてあってもClaude Codeのことです。
ステップ1と同じフォルダのままでOK(同じフォルダで続けてよい=新しいチャットにするだけ)。アプリもフォルダも変えず、変わるのは「書き込む先のファイル」だけです。
ステップ1の効き目チェックで開いたチャットとは別(あれはグローバルの実験用=閉じてOK)。
ステップ1と同じフォルダのままでOK(同じフォルダで続けてよい=新しいチャットにするだけ)。アプリもフォルダも変えず、変わるのは「書き込む先のファイル」だけです。
ステップ1の効き目チェックで開いたチャットとは別(あれはグローバルの実験用=閉じてOK)。
📋 ステップ2専用のコピペ(作業フォルダで開いた新しいセッションに貼る)
今度は、この作業フォルダだけで効くルールを作ります。 【1】いま開いているフォルダに .claude/CLAUDE.md があるか確認して。無ければ「このフォルダは何のための場所か」を私に1問だけ聞いて、その答えで2〜3行のCLAUDE.mdを作って。 【2】「このフォルダだけで効いてほしいルール」を1つ、次の5行で聞いて。 ・A:成果物はこのフォルダの中の out/ に保存する ・B:このフォルダではファイル名を日本語でなく英数字にする ・C:作業が終わったら、変更したファイルの一覧を必ず出す ・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ) ・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください) 【3】選んだルールを .claude/CLAUDE.md に書き込んで、内容を見せて。 【4】つづけて「仕事で使う3点セット」も同じ .claude/CLAUDE.md に足して、全文を見せて。 ・このフォルダでよく使うコマンドを、実行例つきで2〜3行(私が思いつかなければ、フォルダの中身を見て候補を出して) ・「消す系・元に戻せない操作(ファイル削除・履歴の巻き戻し・強制上書き)は、実行する前に必ず私へ確認する」の1行 ・「ファイルが本当にあるかの確認は、一覧を眺めるだけでなく find <フォルダ> -name '<ファイル名>' | wc -l で件数を数えて報告する」の1行(できたように見えて実は無い、を防ぐ約束) 【5】ここで実験。ステップ1で書いたグローバルのルールと「同じ項目について逆のこと」を、この .claude/CLAUDE.md に1行だけ足して(例:グローバルが「絵文字OK」ならここは「絵文字なし」)。そして「新しいセッションをこのフォルダで開くとどちらが勝つか」を1行で予想として教えて。私が新しいセッションで確かめたら、実験用の逆ルール行は消してよいことも案内して。 【6】(任意のおまけ実験)フォルダが1つしか無いと「場所で効き方が変わる」が体感しにくいので、希望したら案内して=別のフォルダ(例:デスクトップに practice2 という空フォルダを作る)で新しいセッションを開くと、プロジェクトのルールは効かずグローバルだけが効く、を見比べる手順を1手ずつ。やらなくても課題は完了できる。 新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って): ・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して ・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して 《共通ルール》 ④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップのプロジェクトのルールが終わった!」を押す 2️⃣ ステップ3(使い分けの地図)のコピペを、このチャットに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡
これで何がラクになる? = 作業フォルダごとに約束を変えられる。「この案件ではこう」「あの案件ではこう」が混ざらない。
🏃 効く範囲の違いを自分の目で見る
このフォルダで開く→ルールが効く。別のフォルダで開く→効かない。
「場所で効き方が変わる」を確かめられたら成功。
「場所で効き方が変わる」を確かめられたら成功。


🔎
両方に書いたら、プロジェクト側が勝ちます(近い方が優先)。
だから「基本ルールはグローバル・例外はプロジェクト」という分担ができます。
クラウド(claude.ai/code)にはグローバルが無いので、クラウドで効かせたいルールは必ずプロジェクト側(リポの .claude)に書いて push します。
だから「基本ルールはグローバル・例外はプロジェクト」という分担ができます。
クラウド(claude.ai/code)にはグローバルが無いので、クラウドで効かせたいルールは必ずプロジェクト側(リポの .claude)に書いて push します。
🙋
ルールが効かない時は、まず「どのフォルダで開いているか」を疑う。
デスクトップアプリのチャット画面は、どのフォルダで開いても見た目がほぼ同じ。
実は別のフォルダ(別の作業場)で動いていて実験が無効だった、が定番のつまずき(実走報告)。
確かめ方=「いま開いているフォルダをフルパスで教えて」とAIに聞き、ルールを書いたフォルダと一致しているかを目で確認する。
デスクトップアプリのチャット画面は、どのフォルダで開いても見た目がほぼ同じ。
実は別のフォルダ(別の作業場)で動いていて実験が無効だった、が定番のつまずき(実走報告)。
確かめ方=「いま開いているフォルダをフルパスで教えて」とAIに聞き、ルールを書いたフォルダと一致しているかを目で確認する。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 3 / 3
「どっちに書くか」の地図を1枚作る
⏱ 約6分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
🗺
「地図」=今日やったことの1枚まとめ(HTML)。中身は3つだけ:①グローバルとプロジェクトの違いの表 ②今日あなたが書いた2つのルール ③「次にルールを書く時、どっちに入れるか」の自分の決め方1行。③は書かなくてOK=AIが出す3つの言い回しから選ぶだけ(自分の言葉にしたい人だけ自由入力)。
📋 ステップ3専用のコピペ(同じセッションに続けて貼る)
仕上げに、使い分けの地図を作ります。 【1】まず、質問なしで claude-rules-map.html という1枚のHTMLを作って(外部ライブラリなし・ダブルクリックで開ける形)。中身は ①グローバルとプロジェクトの2列表(効く範囲・クラウドで効くか・何を書く場所か) ②私が今日実際に書いた2つのルール(グローバルの◯◯/プロジェクトの◯◯を、書いた場所つきで) ③「次にルールを書く時、どっちに入れるか」の自分の決め方(ここは【1-2】で私が選んだ1行を入れる。それまでは空欄でOK)。 【1-2】③を決めます。先に「今日、ルールを2か所に書いた。次に新しいルールを思いついた時、どっちに書けばいいか毎回迷わないように、自分の決め方を1行だけ持っておく」と2行で説明してから、次の5行で私に選ばせて(説明も選択肢も ◤◢ の線で挟む): ・A:「どの仕事でも同じにしたいことはグローバル、この案件だけの事情はプロジェクト」 ・B:「迷ったらプロジェクト(この案件だけ)に書く。何度も同じルールを書いたらグローバルに引っ越す」 ・C:「クラウドでも使いたいルールはプロジェクト、自分のパソコンだけの好みはグローバル」 ・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ) ・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください) 選んだ1行をそのまま③に入れて(言い換えない)。 【2】できたらブラウザで開いて見せて。 【3】最後に1行だけ正直な注意を教えて=「ルールを増やしすぎると毎回読む量が増えて動きが鈍くなるので、効いていないルールはときどき消す」。 【4】理解チェックの前に、1つだけ大事な知識を説明して=「グローバル(~/.claude/CLAUDE.md)は自分のパソコンの中のファイルなので、Claude Codeのクラウド(claude.ai/code)には存在しない。だから、クラウドでも効かせたいルールはプロジェクト側(.claude/CLAUDE.md)に書いてpushする」。この説明を、上下を 〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓 の線で挟んで2〜3行で見せて、そこで出力を止めて私が「OK」と答えるのを待って(クイズはOKの後に始める)。 その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため) クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい) クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①グローバル(~/.claude/CLAUDE.md)に「全部の作業で効く自分ルール」を1つ書いて、新しいチャットで効いているのを確かめた/②プロジェクト(.claude/CLAUDE.md)に「この作業場だけのルール」を1つ書いて、場所によって効き方が変わるのを見た/③「どっちに書くか」の自分の基準を1行で言えた(クラウドにはグローバルが無い、も含めて)。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで 合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ) そのあと、そのまま✉️次の人への置き手紙を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。中身は、グローバルとプロジェクトに実際に書いたルール/新しいチャットで効いた瞬間の様子/どっちに書くか迷った所/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際に使った正しいURLのまとめ/案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名・設定名、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)。 最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。 新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って): ・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して ・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して 《共通ルール》
💡
これで何がラクになる? = 次にルールを足したくなったとき、迷わず正しい場所に書ける。
🏃 地図ができたら仕上げ
claude-rules-map.html を開く → 理解チェック → ✉️次の人への置き手紙で修了。
自分の言葉の基準が1行入っていれば合格。
自分の言葉の基準が1行入っていれば合格。

あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です
✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅
最後のステップのプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉
📥 皆の✉️次の人への置き手紙(CLAUDE.md編) ● 共有
公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。個人情報・秘密・APIキーは書かない。
🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く
24-1の本質:毎回のお願いは、書く場所を決めて1回だけ書く。
| グローバル ~/.claude/CLAUDE.md | 自分のパソコンの全部の作業で効く。クラウドには無い |
|---|---|
| プロジェクト .claude/CLAUDE.md | そのフォルダ(リポ)だけで効く。クラウドでも効く(push済みが前提) |
| 両方に書いたら | プロジェクト側が勝つ(近い方が優先) |
✅ 迷ったら「他の作業でも欲しいか?」=欲しいならグローバル・この作業場だけならプロジェクト
🗑 今回捨てたもの:CLAUDE.local.md・@importの深掘り → まず2つの置き場所の使い分けに一直線
🧹 ルールは増やしすぎない=毎回読む量が増えてAIの動きが鈍る。効いていないルールはときどき消す(実験用の逆ルールも、確認できたらすぐ消す)
📖
関連課題:ルールの次は、知識のMD
この課題で書いたのは、AIへの「ルール」のMD。
Obsidianなどにためている「メモ・知識」をAIに読ませて答えさせる課題は 14-1 自分のナレッジで答えるAIチャットサイトを公開する(ナレッジフォルダ・RAG・Vercel・Claude API) へ。
Obsidianの中身(.mdファイル)は、そのままナレッジフォルダに移して使えます。
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Obsidianの中身(.mdファイル)は、そのままナレッジフォルダに移して使えます。
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修了バッジ:自分ルールを置き場所で使い分ける人
上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。