🌱 初級 〜絶対覚えるお作法〜
- Claude Codeの導入から、テンプレ・IME辞書・CLAUDE.md・Skills・係(サブエージェント)まで、毎日の土台になる作法
- まずはここだけで大丈夫です
必ず覚えることと、あとで必要になった時でいいことを、はっきり分けて教えます。
この教科書サイトは、Claude Codeの全機能を教えるサイトではありません。
まず手元で何かを作れるようになる。それだけを最短で通します。
全機能を覚えてから作るのではなく、作れる最小の手順から始めます。
チラシを1枚作るのに、画像編集ソフトの全機能は要りません。
画像を置く。文字を入れる。文字に影を付ける。保存する。
この4手だけで、チラシはもう完成します。
フォントを変える、背景色を変える、ぼかしを入れる、は次の段階。
フィルターや背景の切り抜きは、無くても作れます。
「最小単位」と「無くても作れるもの」を混ぜて、全機能を一度に説明してしまうからです。
この教科書サイトは、混ぜません。
ユニコ🦄式プロンプトの教科書サイト(課題90個)は、初級・中級・上級の3段階です。
中級・上級は、今は分からなくて大丈夫。まずは課題一覧の初級から始めてください。
1つの課題は必ずどれか1つのレベルに属します。課題一覧の上のタブで選べます(最初は「📚 全体」で全レベルが並びます)。
手元で作るだけなら、覚える項目はとても少なくて済みます。
覚えないと事故ることだけが「必ず覚えること」です。
初級の課題は全員やります=毎日の土台になる作法です。
中級の機能は、やらなくても成果物は作れます
順番に全部やる必要はありません。
興味が出た時、必要になった時に開いてください。
人に教える・相談を受ける人だけ、先に覚えておくと効きます。
自分で使うだけなら、必要になった時に覚えれば間に合います。
先に覚えておくと効くのは、人に教える人・相談を受ける人(AIコンサル)・社内でAI活用を広める人です。
なぜ動いているのかが分かっていないと、上司やお客さんに報告できません。自分も不安なままになります。
Claude Codeが変な動きをした時に「それは違う」と指摘して、軌道を戻せます。
初級と中級を混ぜて説明されれば、誰でも分からなくなります。
CLAUDE.md・サブエージェント・Hooks の話がちんぷんかんぷんでも、努力する場所はそこではありません。
日本語で話しかけるだけで、成果物は作れます。
必要になった時に、こちらから教えます。
メールサービス自体は危険ではありません。
でもIDとパスワードを紙に書いて、その紙をSNSに投稿したら危険です。
「必ず覚えること」は、それをしないための最小限です。パソコンの中がぐちゃぐちゃになる、うっかりデータを消す、も同じ理由で防げます。
読むより、作ったほうが早く分かります。