初級・係とSkills 25-2
最後に✉️次の人への置き手紙を投稿すると修了 🎁
初級・係とSkills 25-2 / 毎回説明していた手順を .claude/skills に1個保存して、頼むだけで自動で使わせる

毎回貼っていた手順を、Skills(.claude/skills)に保存して自動で使わせる。

流れ:①Skillsを1個作る ②新しいチャットで自動発動を確かめる ③道具の使い分け地図を作る
🤝
1-2のテンプレは「毎回自分で貼る」やり方でした。
Skillsは、その手順を .claude/skills に保存しておくと Claude Codeが自分で気づいて使う「手順書」です。
25-1の係(部下)とセットで、基礎編の道具箱がそろいます。

🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの

  • ✓.claude/skills/ に自分のSkillsが1個できて、その場で使えた
  • ✓新しいチャットで、Skills名を言わなくても自動で使われるのを確かめた(説明文の直し方も体験した)
  • ✓テンプレ・IME辞書・CLAUDE.md・Skills・係の使い分けを、1枚の地図(dougu-map.html)にして手元に残した
ステップ 1 / 3

よくやる手順を、Skills1個にする

⏱ 約9分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
よくやる手順を、Skills1個にする の流れ図解
💡
これで何がラクになる? = 毎回テンプレを探して貼っていた作業が、「◯◯して」と頼むだけになる。
🖥 貼り先は いつもの作業フォルダで開いたセッション。☁️ クラウド(claude.ai/code)の人もこのままOK(作ったSkillsは commit&push で残す)。
📋 ステップ1専用のコピペ(いつものセッションに貼る)
毎回説明している手順を「Skills(.claude/skills)」にします。私はパソコンが得意ではありません。

【1】まず、Claude Codeの公式ドキュメント(code.claude.com/docs のSkills(Agent Skills)のページ)を読んで、今日時点の .claude/skills の書き方(フォルダの置き場所・SKILL.md というファイル名・先頭に書く name と description)を確認して。確認できたら「今日の書式はこう」と2行で教えて。開けない場合はdocs内を検索して。
【2】どんな手順をSkillsにするか、次の5行で聞いて。1-2で作った自分専用テンプレを持っている人は、それをそのままSkills化するのが最短(Eで「1-2のテンプレをSkillsに」と書いてOK)。
・A:報告メールの下書き手順(宛先への敬語・構成・締めの一文まで自分の型で)
・B:SNS投稿の作成手順(文字数・ハッシュタグ・絵文字の量を自分の型で)
・C:議事メモの整形手順(バラバラのメモを、見出し→決めたこと→宿題の順に整える)
・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ)
・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください)
【3】選んだ手順を .claude/skills/ の中に1フォルダ+SKILL.md 1ファイルで作って。先頭には「名前(name)」と「どんな時に使うか(description。ここが自動で使われるかどうかの決め手)」、その下に手順の本文。作ったらファイルの中身をそのまま見せて。
【4】その場で発動テスト。このSkillsの仕事に合う小さなお願いを1つ私から出すので、Skillsの手順に沿って結果を返して。使ったことが分かるように「Skills◯◯の手順で作りました」と1行そえて。クラウドの人は、最後に commit と push まで(Skillsはリポに残って初めて次のセッションでも使える)。

《共通ルール》
④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップのSkillsづくりが終わった!」を押す

2️⃣ ステップ2(新しいチャットで発動)のコピペを、新しいチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場で1個 書式を公式で確認 → 手順を選ぶ → SKILL.md を作る → その場で1回使う。
「Skills◯◯の手順で作りました」と返ってきたら成功。
作ったSkillsをその場でテストした画面
📷 実スクショ:作ったSkillsをその場でテストした画面
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 3

新しいチャットで、自動で使われるか確かめる

⏱ 約8分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
新しいチャットで、自動で使われるか確かめる の流れ図解
💡
これで何がラクになる? = 1回はマグレと区別がつかない。新しい会話でも同じ型で返ってきたら、それは資産。
☝️ 貼り先=新しいチャット(いままでの続きではありません)。Skillsは会話の開始時に読み込まれるので、新しいチャットで確かめるのが本番テストです。
🖥 デスクトップ=同じフォルダで新しいチャットを開く / ☁️ クラウド=ステップ1の push が終わってから、同じリポで新しいセッションを開く。
📋 ステップ2専用のコピペ(新しいチャットに貼る)
新しいチャットです(前の会話の続きではありません)。さっき .claude/skills に保存したSkillsが、ここでも働くかを確かめます。

【1】このプロジェクトにあるSkillsの一覧(名前と、どんな時に使うか)を見せて。さっき作ったSkillsが見えていればOK。見えていなければ、置き場所(.claude/skills の中か)とファイル名(SKILL.md か)を確認して直して。クラウドの人で見えない場合は、push できているかを先に確認して。
【2】次に本番テスト。私はSkillsの名前を言わずに、そのSkillsの仕事に当てはまるお願いを普通の言葉で出します。「どうぞ」と促して。結果を返す時に、Skillsを使ったかどうか・使ったならSkills名を正直に教えて。
【3】もし狙いどおり使われなかったら、直すのはSkills本文でなく「どんな時に使うか(description)」の説明文。いまより1段具体的に書き直して(例:「文章を作る」→「報告メール・お知らせ文の下書きを、私の型で作る」)。書き直す前と後を並べて見せて、もう1回だけ【2】と同じテストをして。
【4】最後に、今日の結果を3行でまとめて(使われた?/説明文はどう直した?/この型で次に何をSkillsにすると効きそう?)。クラウドの人は、説明文を直した場合ここでも commit と push まで。

新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って):
・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して
・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して

《共通ルール》
この課題の追加ルール(⓪の補足):ただし【2】【3】の発動テストで、さっき作ったSkills本人が働くのはOK=それがこのテストの目的
④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの新しいチャットでの発動が終わった!」を押す

2️⃣ ステップ3(道具の使い分け地図)のコピペを、このチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 名前を言わずに頼んでみる 一覧で確認 → 名前を言わずにお願い → 使われなければ説明文を直す。
Skills名を言わなくても使われたら本物。
新しいチャットでSkills名を言わずに頼んだらSkillsが自動で呼ばれた画面
📷 実スクショ:新しいチャットでSkills名を言わずに頼んだら、Skillsが自動で呼ばれて投稿文ができた瞬間
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 3 / 3

基礎編の道具の使い分けを、1枚の地図にする

⏱ 約7分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
基礎編の道具の使い分けを、1枚の地図にする の流れ図解
💡
これで何がラクになる? = 「これはテンプレ?Skills?係?」で迷わなくなる。基礎編の卒業証書がわりの1枚が手元に残る。
📋 ステップ3専用のコピペ(同じチャットに続けて貼る)
仕上げに、基礎編で出てきた道具の使い分けを1枚にします。

【1】次の5つの道具を、「道具名/どこに置く/いつ使う/例」の4列の表で整理した dougu-map.html を1枚作って。外部ライブラリなし・ダブルクリック(file://)で開ける・白ベース・文字大きめ(本文18px以上)で。開いた瞬間に完成形が見えている状態にして=ページ上部に大きな見出しと1行説明、表は1画面で見渡せるレイアウト、スマホでは縦積みに崩れても読めるように。「未体験」の行はグレー地にして、体験済みの行と一目で見分けられるようにして。
・自分専用テンプレ(会話に貼る型)
・IME辞書の『@へんしん』(どこでも貼れる長文の呼び出し)
・CLAUDE.md(毎回の会話に効く自分ルール)
・Skills .claude/skills(呼ばれた時に使われる手順書)
・サブエージェント .claude/agents(任せて結果だけ受け取る係)
私がまだやっていない課題の道具があっても、表は一般的な説明で埋めてOK(その行に「未体験」と書いて)。
【2】表の下に「私の使い分けの1行」の欄を作って。私に1問だけ聞いて(例:次にSkillsにするなら何?係にするなら何?)、私の答えを私の言葉のまま欄に書き込んで。
【3】完成したら開き方を案内して。※私がClaude Codeクラウドで作業中の場合:クラウド内のパス(/home/…など)は私のパソコンでは開けないので、パスを貼らせないで。commitしてpush→GitHubでファイルを開く→「Download raw file」でダウンロード→ダウンロードしたファイルをダブルクリック、の手順で案内して。

その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため)
クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい)
クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①.claude/skills/ に自分のSkillsが1個できて、その場で使えた/②新しいチャットで、Skills名を言わなくても自動で使われるのを確かめた(説明文の直し方も体験した)/③テンプレ・IME辞書・CLAUDE.md・Skills・係の使い分けを、1枚の地図(dougu-map.html)にして手元に残した。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで
合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ)
そのあと、そのまま✉️次の人への置き手紙を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。中身は、作ったSkillsの名前と手順の中身/新しいチャットで自動で使われた瞬間(使われなかった場合はどう直したか)/説明文(description)をどう書くと狙いどおり呼ばれるか/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際に使った正しいURLのまとめ/案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名・設定名、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)。
最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。

新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って):
・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して
・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して

《共通ルール》
🏃 地図ができたら仕上げ 5つの道具を1枚に → 自分の1行 → 理解チェック → ✉️次の人への置き手紙で修了。
dougu-map.html が手元で開けたら合格。
5つの道具の使い分けを dougu-map.html の1枚の表にまとめた画面
📷 実スクショ:テンプレ・IME辞書・CLAUDE.md・Skills・サブエージェントの使い分けが1枚の表になった dougu-map.html
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です

✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅

最後のステップのプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉

📥 皆の✉️次の人への置き手紙(Skills編) ● 共有

公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。個人情報・秘密・APIキーは書かない。

🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く

25-2の本質:Skills=保存した手順書。名前を言わなくても、合う仕事が来たら自動で使われる。

❓
よくあるつまずき
・名前を言わないと使われない → 「どんな時に使うか(description)」がお願いの言葉と合っていない。直すのは手順本文でなくこの説明文
・新しいチャットで一覧に出ない → Skillsは会話の開始時に読み込まれる。置き場所(.claude/skills)とファイル名(SKILL.md)を確認して、新しいチャットで
・クラウドで出ない → リポに commit&push できて初めて次のセッションに届く
✅ テンプレ=自分で貼る/Skills=AIが自分で気づいて使う。毎回同じ説明をしていたら、それはSkillsにする合図 ✅ 発展:Skillsを配る側になるのが 6-3(配布サイトまで作る)、1つの箱にまとめるのが 9-4(Plugins) 🗑 今回捨てたもの:スクリプト同梱・配布・ZIP化・複数Skillsの連携 → まず1個作って、新しいチャットで1回使われるに一直線
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修了バッジ:自分のSkillsを持つ人

上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。

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🎉 25-2 修了!

基礎編はここまで。毎回同じ説明をしていたら、それはSkillsにする合図です。