中級・自動化と配布 6-3
最後に✉️次の人への置き手紙を投稿すると修了 🎁
中級・自動化と配布 6-3(旧5-3) / よくやる作業をSkill2個にして、配布サイトからZIPで配れるようにする

話すだけでSkillを作り、配布サイト(マーケットプレイス)まで作る。

流れ:①話してSkillを2個作る ②DESIGN.md→美学→セクション単位で配布サイト ③ZIPにして配る

🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの

  • ✓「◯◯やって」の一言で動く自作Skillが2個ある
  • ✓白ベース・文字大きめの配布サイト(マーケットプレイス風の一覧+詳細)が1枚できた
  • ✓SkillのZIPがサイトからダウンロードできて、他の人に配れる状態になった
ステップ 1 / 3

よくやる作業を話して、Skillを2個作る

⏱ 約10分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
☝️ 貼り先=Claude Code(デスクトップアプリ推奨)。最後に配布ZIPを作って file:// で確認するので、手元のフォルダでやるのが確実です。Skillsが初めての人は 25-2「毎回貼っていた手順を、Skills(.claude/skills)に保存して自動で使わせる」(初級・追加費用なし)だけ先に済ませると理解が早いです(必須ではありません。この課題はAPI契約なしで最後まで進めます)。
📋 ステップ1専用のコピペ(Claude Codeに貼る)
私がよくやる作業を、「◯◯やって」の一言で動くSkill(.claude/skills/ に置く自分専用の手順書)にしていきます。この課題では合計2個作ります。

やることは【1】→【2】→【3】。前の番号が終わってから次へ。

【1】まず「あなたのよくやる作業」のたたき台を、次の5行で出して私に選ばせて。
・A:週報の下書き
・B:画像のリサイズとファイル名の整理
・C:議事録を決定事項・ToDo・次回議題にまとめる
・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ)
・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください)
私が選んだら、その作業の中身を2〜3問までヒアリングして。各質問もA/B/Cの具体案+Dのお任せ+Eの自由入力の5行形式にする(CはA/Bと重ならない、その質問に合う具体案。例:どんな形式で出すか・毎回変わる部分はどこか)。
【2】ヒアリング内容から、.claude/skills/<Skills名>/SKILL.md を作って。この課題では、分かりやすい最小構成として frontmatter に name と description を書く。frontmatter は SKILL.md のいちばん上、最初の --- と次の --- の間。name は一覧に出る名前、description は「何をするSkillか/いつ使うか」を書く所で、「議事録まとめて」「Xポスト作って」のような普段の依頼文も例として入れて。2つ目の --- より下には、発動した後にAIが従う手順を書く。作れたら私が「◯◯やって」と一言だけ送るので、Skillが自動で選ばれて作業が最後まで動くかテストして見せて。
【3】もう1個、別の作業で同じように作る(A/B/Cの重ならない具体案+Dのお任せ+Eの自由入力→ヒアリング2〜3問→SKILL.md→「◯◯やって」で発動テスト)。合計2個のSkillが、それぞれ一言で発動することを確認したらこのステップは終わり。

《共通ルール》
④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップのSkill2個が終わった!」を押す

2️⃣ ステップ2(配布サイトを作る)のコピペを、このチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡
これで何がラクになる? = 毎回ゼロから頼み直していた作業が、「◯◯やって」の一言で同じ品質で出てくる。手順はSKILL.mdというファイルに残るから、明日も来月も同じように再現できる。
🏃 今この場で2個 1個目はAIのたたき台から選ぶだけ。
「◯◯やって」の一言で動けば成功。
SKILL.mdの最上部にあるfrontmatterにはnameとdescriptionを書き、その下に発動後の手順を書くことを示す見取り図
作業を1つ選び、ヒアリング2問に答えてSkillの性格が決まった画面
📷 実スクショ:作業を1つ選び、ヒアリング2問に答えてSkillの性格が決まった画面
「◯◯やって」の一言で自作Skillが発動した画面
📷 実スクショ:「◯◯やって」の一言で、自作Skillが発動して作業が動いた画面
🔎
name と description はどこ?
SKILL.md のいちばん上、最初の --- と次の --- の間です。
name は一覧に出る名前。description は「何をするSkillか/いつ使うか」。2つ目の --- より下は、発動後にAIが従う手順です。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 3

配布サイトをDESIGN.md→美学→セクション単位で作る

⏱ 約12分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
配布サイトをDESIGN.md→美学→セクション単位で作る の流れ図解
📋 ステップ2専用のコピペ(同じセッションの続きに貼る)
ステップ1で作った2個のSkillを並べる「配布サイト(マーケットプレイス風の1枚HTML)」を作ります。今回の芯はデザインの頼み方の順番=先にDESIGN.md→美学の宣言→セクション単位。1回で全部作らないこと。

やることは【1】→【2】→【3】→【4】。前の番号が終わってから次へ。

【1】まずデザインの正典ファイル DESIGN.md を書いて見せて。中身は、白ベース(背景 #f8f9fc・カード #ffffff)/文字大きめ(body 18px・最小 .85rem)/アクセントは #4f46e5→#0ea5e9 のグラデ、のデザイントークンと、使ってよい部品(カード・ボタン・バッジ)の定義。私がOKと言うまでHTMLは書き始めない。
【2】作り始める前に、デザインの美学ルールをチャットで宣言して:「余白をたっぷり・階層をはっきり・色は3色まで・装飾より読みやすさ・全ページ同じトークンだけを使う」。以後、この宣言とDESIGN.mdに反する装飾は入れない。
【3】配布サイト(skill-market.html の1枚)を、セクション単位に1つずつ作る:①ヒーロー(サイト名と1行説明)→②Skill一覧(2個をカードで)→③各Skillの詳細(何ができる・使い方・ダウンロードボタン。ボタンのリンク先は次のステップで繋ぐので仮でOK)→④使い方ガイド(もらった人が解凍して置くだけで使える手順)。1セクション作るごとにブラウザで開いて私に見せて、OKと言ってから次のセクションへ。1回で全部作らない。
グローバルメニューの仕様(そのまま守って):メニュー項目は単一のNAV配列(各項目=[id, 番号, 見出し])で定義し、その配列が唯一の真実。手書きの<a>を並べない/読み・ルビ・ふりがなは厳禁(表示は番号+見出しのみ・rubyタグ0件)/メニューは全ページ共通で1個だけ/デスクトップは左固定250px/スクロールで現在地をハイライト(スクロールスパイ)/現在地の枝だけ展開/スマホは☰で開閉/印刷時は非表示/コンソールエラー0。
🔴 メニューと本文の連動(毎回守って):現在地のハイライトは常に1つだけ(クリックしたリンクの枠線(focus)を現在地の見た目と同じにしない=2つ光って見える)。メニューをクリックしたら、その項目へ即座にハイライトを移し、本文もその見出しへスクロールする(スクロールスパイの更新を待たない)。本文を最後まで送った時は最後の項目が現在地になる(最後のセクションが短くても)。
【4】検収:file://(ダブルクリック)で開いてそのまま動くか/rubyタグが0件か/ブラウザのコンソールにエラーが0件か、に加えて、メニューの項目を上から順に全部クリックし「右の本文がその見出しへ移る」「左の現在地がその項目1つだけに変わる」を項目ごとに確認して、結果を表(| 項目 | 本文が移る | 現在地が変わる |)で見せて。1つでも×があれば直してから次へ(受講者にはズレたまま渡さない)。

《共通ルール》
④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの配布サイトが終わった!」を押す

2️⃣ ステップ3(SkillをZIPにして配れるようにする)のコピペを、このチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡
これで何がラクになる? = HPやLPを頼むときの正しい順番(先にDESIGN.md→美学の宣言→セクション単位)が身につく。1回で全部頼んで全崩れ、がなくなる。仕事のHP制作でもそのまま使える頼み方。
🏃 サイトは1セクションずつ DESIGN.md→美学の宣言→①ヒーロー→②一覧→③詳細→④ガイド。
1セクションごとに見て直せれば成功。
白ベースの配布サイト(Skill一覧+詳細)が開いた画面
📷 実スクショ:白ベースの配布サイト(Skill一覧+詳細)がブラウザで開いた画面
Skillの詳細画面。ボタンが「ダウンロード(準備中)」の状態(ZIPを繋ぐ前)
📷 実スクショ:Skillの詳細画面。ボタンが「ダウンロード(準備中)」の状態(ZIPを繋ぐ前)
🔎
なぜセクション単位で作るの?
1回で全部頼むと、直しの指示ひとつで全体が作り直しになって崩れる。
1セクションずつ確認すれば、手戻りは1区画で済む(実務のHP制作と同じやり方)。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 3 / 3

SkillをZIPにして、サイトから配れるようにする

⏱ 約8分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
SkillをZIPにして、サイトから配れるようにする の流れ図解
📋 ステップ3専用のコピペ(同じセッションの続きに貼る)
ステップ2の配布サイトから、Skillを実際にダウンロードして配れるようにします。

やることは【1】→【2】→【3】。前の番号が終わってから次へ。

【1】ステップ1で作った2個のSkillを、それぞれ配布用ZIPにして。ZIPにする前に、配布前チェック4つを通して結果を私に見せて:
1. 個人情報・APIキーの値が入っていない
2. グローバル前提がない(~/.claude 等が無い人の環境でもそのまま動く)
3. フォルダの外を参照する設定(フック等)が入っていない
4. worktree等の作業ごみが入っていない
引っかかったら直してからZIP化して。
【2】配布サイトの各Skill詳細のダウンロードボタンにZIPを繋いで、file://(ダブルクリック)で開いてZIPが実際にダウンロードできるか、最後まで確認して見せて。これで「サイトを見る→気になるSkillの詳細を読む→ZIPをもらう」が他の人にもできる状態。
【3】※必ず:ここまで終わったら、修了の流れへ。
その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため)
クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい)
クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①「◯◯やって」の一言で動く自作Skillが2個ある/②白ベース・文字大きめの配布サイト(マーケットプレイス風の一覧+詳細)が1枚できた/③SkillのZIPがサイトからダウンロードできて、他の人に配れる状態になった。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで
合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ)
そのあと、そのまま✉️次の人への置き手紙を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。中身は、作ったSkill2個(名前と何をする物か)/DESIGN.md→美学→セクション単位の順で頼んで効いた点/配布前チェックで引っかかった点→どう直したか/一番つまずいた所→どう解決/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際に使った正しいURLのまとめ/案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名・数値、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)。
最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。

《共通ルール》
💡
これで何がラクになる? = 自分の手順が、ZIPひとつで人に配れる資産になる。もらった人は解凍して .claude/skills/ に置くだけで、同じSkillが同じように動く——セットアップごと配れる、が今日からできる。
🏃 ZIPで配れる形に 配布前チェック4つ→ZIP化→DLボタンを繋いで確認。
サイトからZIPが落ちれば合格。あとは✉️次の人への置き手紙を投稿して修了!
詳細ページからSkillのZIPがダウンロードできた画面
📷 実スクショ:詳細ページのボタンから、SkillのZIPがダウンロードできた画面
自分で押してZIPが落ちてきた画面
📷 実スクショ:自分で押してZIPが落ちてきた画面
🔎
マーケットプレイスと言っても、決済は付けない
この課題のゴールは配布(無料ダウンロード)まで。
売る仕組み(決済・会員管理)は別の領域なので、ここでは正直に「配れる状態」をゴールにする。
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です

✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅

ステップ3のプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉

🎁 皆の✉️次の人への置き手紙(Skill配布サイト編) ● 共有

公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。個人情報・APIキーの値は書かない。

🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く

6-3の本質:DESIGN.mdが先・作るのはセクション単位・配る前にチェック。

❓
よくあるつまずき
・1回で全部作らせる → 直しの指示で全体が崩れる。1セクションずつ確認が正解
・メニューを押しても左の現在地が変わらない/2つ光る → クリック時に現在地を即移す+focusの枠線を現在地の見た目と分ける(コピペの🔴連動ルール)。AIに「メニューを全部クリックして表で確認して」と頼めば直る
・メニューを手書きの<a>で並べる → 追加・改名のたびにズレる。単一のNAV配列から生成する
・ZIPに .env やAPIキーが入ったまま配る → 配布前チェック4つ(個人情報・キーなし/グローバル前提なし/フォルダ外参照なし/作業ごみなし)を必ず通す
・name/descriptionの場所が分からない → SKILL.md最上部の --- と --- の間。2つ目の --- より下は発動後の手順
・Skillが一言で自動適用されない → descriptionに「何をする/いつ使う」と、普段の依頼文の例を入れる
✅ いちばん効くのは「DESIGN.mdが先」と「セクション単位」の2つ。頼む順番を変えるだけで、手戻りが1区画で済む 🗑 今回捨てたもの:決済・会員機能・複数ページ化 → まず「Skill2個を配れる1枚」に一直線
🏅

修了バッジ:手順を配れる人

上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。

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🎉 6-3 修了!

ZIPがサイトから落ちた瞬間、あなたの手順は「配れる商品」です。