中級・安全運用と最終課題 9-4
最後に✉️次の人への置き手紙を投稿すると修了 🎁
中級・安全運用と最終課題 9-4 / バラバラの Skill・仕掛けを Plugin という1つの箱に入れて、入れるだけで使える形にする(おまけ実験)

Skills・Hooks・MCPを1つの配布物にまとめる(Plugins)。

流れ:①自分のSkillをPlugin化 ②入れ直して発動確認 ③配布前チェック
🖥
デスクトップアプリ向けのおまけ実験です。前提はどれか1つ自分のSkillがあること(6-3 で作った人はそれでOK・無い人は最初に小さく1個作ります)。
フォルダ配布(6-2 のスタートキット)の完成形がこの Plugin です。

🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの

  • ✓自分のSkillを1つ、Plugin(配布できる1つの箱)の形にまとめられた
  • ✓その箱を自分の環境に入れ直して、新しいチャットで発動するのを確かめた
  • ✓配布前チェック(鍵・個人情報・自分のパス依存が無い)を通して、人に渡せる状態にした
ステップ 1 / 3

自分のSkillを1つ、Pluginの箱にまとめる

⏱ 約10分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
自分のSkillを1つ、Pluginの箱にまとめる の流れ図解
💡
これで何がラクになる? = バラバラのファイルの受け渡しが「この箱1個」で済むようになる。
🖥 貼り先は デスクトップアプリの、Skillが入っているフォルダのセッション(6-3で作った人はそのフォルダ)。
📋 ステップ1専用のコピペ(デスクトップアプリに貼る)
自分の道具を配れる箱(Plugin)にします。私はパソコンが得意ではありません。

【1】まず、Claude Codeの公式ドキュメント(code.claude.com/docs の plugins のページ)で、今日時点のPluginの作り方(フォルダ構成・最低限必要なファイル)を確認して、「今日の書式はこう」と2行で教えて。開けなければdocs内を検索して。
【2】箱に入れる自分のSkillを確認したい。このフォルダの .claude/skills を見て一覧を出して、どれを箱にするかを A/B/Cの具体案+Dのお任せ+Eの自由入力で聞いて(1つも無ければ、先に「よく頼む作業」を1問聞いて小さなSkillを1個作ってから進めて)。
【3】選んだSkillを、公式の書式どおりにPluginの形へまとめて。できたら箱の中身(フォルダとファイルの一覧)を見せて、それぞれ何のためのファイルかを1行ずつ教えて。

《共通ルール》
④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップのPluginの箱づくりが終わった!」を押す

2️⃣ ステップ2(入れ直して発動確認)のコピペを、このチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 箱の形にする 書式を公式で確認 → Skillを選ぶ → 箱にまとめる。
中身一覧と役割が説明できれば成功。
Pluginのフォルダ構成ができた画面
📷 実スクショ:Pluginの箱(フォルダ構成)ができた画面が入ります
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 3

自分の環境に入れ直して、発動を確かめる

⏱ 約8分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
自分の環境に入れ直して、発動を確かめる の流れ図解
💡
これで何がラクになる? = 「渡された人が入れるだけで動く」を、まず自分で再現できる。
📋 ステップ2専用のコピペ(同じセッションに続けて貼る)
箱が本当に「入れるだけで動く」かを確かめます。

【1】作ったPluginを自分の環境にインストールする手順を、公式の方法で1手ずつ案内して(実行はAI・私は見ているだけでOK)。
【2】インストールできたら、発動確認の案内=Pluginもセッションの開始時に読み込まれるので、新しいチャットを開いて、箱に入れたSkillの仕事を1つ頼む。私が結果のスクショを貼ったら成功と判定して。
【3】うまく動かなかったら、直しは2回まで。2回でダメなら「今日の書式と箱の中身のどこが食い違うか」を表にして見せて(粘らない)。

新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って):
・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して
・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して

《共通ルール》
④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの発動確認が終わった!」を押す

2️⃣ ステップ3(配布前チェック)のコピペを、このチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 入れるだけで動く、を自分で再現 インストール → 新しいチャット → Skillが発動。
箱経由で同じ仕事ができれば成功。
Plugin経由でSkillが発動した画面
📷 実スクショ:入れ直した箱から、Skillが発動した画面が入ります
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 3 / 3

配布前チェックをして、人に渡せる状態にする

⏱ 約7分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
配布前チェックをして、人に渡せる状態にする の流れ図解
💡
これで何がラクになる? = 渡した相手の環境で動かない・秘密が漏れる、の2大事故を出荷前に防げる。
📋 ステップ3専用のコピペ(同じセッションに続けて貼る)
最後に出荷前チェックです。

【1】箱の中身を全部読んで、次の3つを○×で表にして。×があれば直してから、直した後の表も見せて。
・APIキー・パスワード・個人情報が中に書かれていないか
・私のパソコンのフルパス(/Users/〜など)に依存した記述が無いか
・このフォルダの外のファイルを前提にした記述が無いか
【2】全部○になったら、配布用に1つのZIPにまとめて、置き場所をフルパスで教えて。
【3】渡すときの一言メッセージ(何ができる箱か・入れ方1行)を、私の言葉になるよう1問だけ聞いてから下書きして。

その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため)
クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい)
クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①自分のSkillを1つ、Plugin(配布できる1つの箱)の形にまとめられた/②その箱を自分の環境に入れ直して、新しいチャットで発動するのを確かめた/③配布前チェック(鍵・個人情報・自分のパス依存が無い)を通して、人に渡せる状態にした。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで
合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ)
そのあと、そのまま✉️次の人への置き手紙を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。中身は、Plugin化したSkillと箱の中身/入れ直して発動した瞬間/配布前チェックで見つかった直し/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際に使った正しいURLのまとめ/案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名・設定名、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)。
最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。

新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って):
・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して
・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して

《共通ルール》
🏃 出荷できる状態にする 3点チェック全部○ → ZIP → 渡す一言。
「この箱を入れて」だけで説明が済む状態になれば合格。
配布前チェックが全部○になりZIPができた画面
📷 実スクショ:配布前チェックが全部○になって、配布用ZIPができた画面が入ります
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です

✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅

最後のステップのプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉

📥 皆の✉️次の人への置き手紙(Plugins編) ● 共有

公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。個人情報・秘密・APIキーは書かない。

🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く

9-4の本質:作った道具は、箱にまとめて初めて人に配れる。

❓
よくあるつまずき
・入れたのに発動しない → Pluginもセッションの開始時に読み込まれる。新しいチャットで確かめる
・自分の環境でしか動かない → 中に自分のフルパスや鍵が書いてあるのが定番の原因。配布前チェックで洗う
・何でも1箱に詰めたくなる → 1箱1テーマ。用途が違うものは箱を分ける
✅ Pluginの中身=Skill・Hooks・MCP設定などをまとめた配布用の箱。「入れるだけで使える」が完成条件 🗑 今回捨てたもの:マーケットプレイスへの公開・決済 → まず1箱作って自分で入れ直すまで
🏅

修了バッジ:道具を配れる形にできる人

上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。

🏅

🎉 9-4 修了!

次は誰かに渡してみましょう。✉️次の人への置き手紙の完成形です。