Claudeのセッションを別アカウントに引き継ぐ。
🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの
- ✓AIが引き継ぎメモ
HANDOFF.md(どこまで終わった・次に何をやるか、の1枚)を書いて、保存(push)できた - ✓別のアカウントのClaude Codeで同じフォルダを開いて、「いま誰としてログインしてる?」をAIに確認させた
- ✓引き継ぎ先のAIが、あなたの説明なしで「次にやること」から動き出した
ステップ 1 / 3
今のアカウントで HANDOFF.md を書かせて、push する
⏱ 約9分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
💡
これで何がラクになる? = 途中経過を、口で説明し直さなくていい。
「どこまで終わった・次に何をやるか」がメモ1枚で伝わるので、別のアカウントでもすぐ続きから動ける(公開ボタンやマージの権限を持つ人に渡す時も同じやり方)。
「どこまで終わった・次に何をやるか」がメモ1枚で伝わるので、別のアカウントでもすぐ続きから動ける(公開ボタンやマージの権限を持つ人に渡す時も同じやり方)。
☝️ 貼り先=いま引き継ぎたい作業を続けている、そのセッション
新しい空のセッションに貼るものではありません。やりかけの作業があるセッションの続きに、そのまま貼ります(=その作業が引き継ぎの対象になる)。
新しい空のセッションに貼るものではありません。やりかけの作業があるセッションの続きに、そのまま貼ります(=その作業が引き継ぎの対象になる)。
📖 元ネタ=ユニコ経典チートシート #39「@アカウント引き継ぎ」(このコピペの正典) →
経典 #39 を見る ↗
📋 ステップ1専用のコピペ(いま引き継ぎたい作業をしているセッションの続きに貼る)
いま、このセッションでやっている作業(このフォルダ/リポジトリ)を、別のアカウント(別ClaudeCode/別GitHub認証)に引き継ぎたいです。まず「引き継ぎメモ」を作って push まで進めてください。 方向(昇格型=汎用):どのプロジェクトでも同じ手順で使える「引継ぎの型」。固有情報は HANDOFF.md 側に閉じ込め、手順自体は題材非依存にする。 【1】引き継ぎメモ HANDOFF.md を、いま作業中のこのリポジトリの直下に追加して。必ず次を1枚に: ・リポジトリ名/作業ブランチ/PR番号とURL/origin/main との差分(各コミットの要旨) ・ブロッカー=「なぜ今のアカウントでは完了できないか」(例:認証アカウント名義と、デプロイ/マージ権限の対応関係) ・🎯最優先アクション=引き継ぎ先が最初にやる1〜3手(get_me で名義確認 → 対象操作) ・未完タスク(何が残り・どこに判断が要るか) ・絶対の鉄則(直列編集/PII非コミット/マージ名義/force push禁止 等、このリポ固有ルール) ・URL一式(PR・プレビュー・本番) 【2】手元の作業を、いま作業中のブランチごと push 済みにして(git status で未pushが無いか確認)。HANDOFF.md も commit/push して。 【3】書けたら「HANDOFF.md を push しました。次は別アカウントのClaudeCodeで、同じリポの◯◯ブランチを開いてください」と、◯◯に実際の作業ブランチ名を入れて言って止まって。 秘密情報(トークン/鍵/パスワード)は絶対に書かない=認証は各アカウント側で行う。PII を含む成果物は HANDOFF.md にも公開リポにも載せない(保存パスのみ記す or 直接受け渡し)。 《共通ルール》 ④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップのHANDOFF.md作成が終わった!」を押す 2️⃣ ステップ2は手作業:別アカウントのClaude Codeで同じリポを開く(ステップ2にコピペは無い) 3️⃣ 開けたら、ステップ3のコピペを引き継ぎ先(別アカウント)のチャットに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場でやってみよう
コピペを貼る → HANDOFF.md ができて push される。
「HANDOFF.md を push した」と返れば成功。中身に鍵の“値”が無いか最後に自分で確認。
「HANDOFF.md を push した」と返れば成功。中身に鍵の“値”が無いか最後に自分で確認。

HANDOFF.md(リポ/ブランチ/PR/ブロッカー/最優先アクションが1枚にまとまった状態)🔐
トークン・鍵・パスワードの“値”は HANDOFF.md に書かない。認証は引き継ぎ先アカウント側であらためて行う。
PII(個人情報)を含む成果物も、引継書にも公開リポにも載せない(保存パスだけ記す or 直接受け渡し)。
PII(個人情報)を含む成果物も、引継書にも公開リポにも載せない(保存パスだけ記す or 直接受け渡し)。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 3
別アカウントのClaude Codeで、同じリポを開く
⏱ 約6分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
💡
これで何がラクになる? = 同じフォルダ(リポジトリ)を指定するだけ。作業内容は git に乗っているので、そのまま続きから。
▶ やること(このステップは、あなたの手で)
- 未pushが無いか最終確認
今のアカウント側でgit status。HANDOFF.md 含め全部 push 済みにする。 - 先に確認:引き継ぎ先がこのリポジトリを見られること
Private リポを別のGitHubアカウントに渡すなら、GitHub の Settings → Collaborators で先に招待。
同じGitHubのまま Claude のアカウントだけ別、なら不要。ここが一番詰まりやすい。 - 別アカウントで Claude Code を開く
引き継ぎ先のアカウント(別ClaudeCode/別GitHub認証)でログインした Claude Code を起動。 - 同じリポジトリを「HANDOFF.md に書いた作業ブランチ」で開く
クラウド=セッション開始時のブランチセレクターで選ぶ/ローカル=開いてから「◯◯ブランチに切り替えて」。
main で開くと HANDOFF.md が無いことがある(作業ブランチ側に push されているため)。 - 読ませる順番を守る
新セッションにHANDOFF.md→CLAUDE.mdの順で最初に読ませる(.claude/の skills/rules は自動で読まれる)。
🏃 今この場で「開く」
別アカウントでログイン → 同じリポを開く → HANDOFF.md を読ませる。
新アカウント側にHANDOFF.mdが見えれば成功。
新アカウント側にHANDOFF.mdが見えれば成功。

🙈
認証は引き継ぎ先アカウント側で行う(あなたの手で)。プライベートリポジトリのまま扱い、
.env や鍵が上がっていないか(.gitignore に .env があるか)を確認。押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 3 / 3
get_me で名義を確かめて、最優先アクションを実行する
⏱ 約6分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
💡
これで何がラクになる? = 「今どのアカウント名義か」を先に確かめるので、権限ブロックで詰まらない。棚卸しゼロで着手できる。
📍 貼り先は 引き継ぎ先(別アカウント)のClaude Code。ステップ2で開いたリポのチャットに貼る →
📋 ステップ3専用のコピペ(引き継ぎ先のClaude Codeに貼る)
このリポジトリを引き継ぎました。HANDOFF.md → CLAUDE.md の順で読んで、続きから進めてください。 やることは【1】→【2】→【3】。前の番号が終わってから次へ。 【1】まず get_me(今ログインしている認証アカウントの確認)を実行して、想定の名義(例:デプロイ/マージ権限を持つアカウント)になっているか確かめて。違っていたら、その旨を教えて(対象操作はまだしない)。 【2】名義が想定どおりなら、HANDOFF.md の「🎯最優先アクション」を、上から順に実行して。実行のたびに「今やる1手」を短く言ってから動いて。判断が要る所は A/B/Cの具体案+Dのお任せ+Eの自由入力で私に聞いて(CはA/Bと重ならない、安全な具体案)。 【3】最優先アクションが終わったら、HANDOFF.md の未完タスクの状況を3行でまとめて。引き継ぎが完了したら HANDOFF.md は削除してよい(消す前に私に確認して)。 その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため) クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい) クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①AIが引き継ぎメモ HANDOFF.md(どこまで終わった・次に何をやるか、の1枚)を書いて、保存(push)できた/②別のアカウントのClaude Codeで同じフォルダを開いて、「いま誰としてログインしてる?」をAIに確認させた/③引き継ぎ先のAIが、あなたの説明なしで「次にやること」から動き出した。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで 合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ) そのあと、そのまま✉️次の人への置き手紙を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。中身は、なぜ引き継いだか(ブロッカー)/HANDOFF.md で一番効いた項目/get_me 名義確認でハマった所→どう解決/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際に使った正しいURLのまとめ/案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名・かかったクレジットや金額の数値、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)。 最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。 《共通ルール》
🏃 「名義OK → 実行」まで持っていく
get_me で名義確認 → 最優先アクション実行。
引き継ぎ先が棚卸し無しで着手できれば合格。あとは✉️次の人への置き手紙を投稿して修了!
引き継ぎ先が棚卸し無しで着手できれば合格。あとは✉️次の人への置き手紙を投稿して修了!

get_me で名義を確認し、HANDOFF.md の最優先アクションを実行し始めた画面💡
完了条件:引き継ぎ先が
引き継ぎが済んだら HANDOFF.md は削除してOK(役目を終える)。
HANDOFF.md だけを読めば、棚卸し不要で最優先アクションに着手できる状態。引き継ぎが済んだら HANDOFF.md は削除してOK(役目を終える)。
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です
✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅
ステップ3のプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉
📥 皆の✉️次の人への置き手紙(引き継ぎ編) ● 共有
公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。個人情報・秘密(トークン・鍵など)は書かない。
🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く
18-2の本質:棚卸しを HANDOFF.md に閉じ込める。手順は題材非依存、固有情報は1枚に。
❓
よくあるつまずき
・引き継ぎ先が詰まる → HANDOFF.md に「🎯最優先アクション」を1〜3手で明記(棚卸しさせない)
・権限でブロック → get_me で名義を先に確認(想定アカウントか)
・鍵が無くて動かない → 認証は各アカウント側で。トークンは引継書に書かない
・引き継ぎ先が詰まる → HANDOFF.md に「🎯最優先アクション」を1〜3手で明記(棚卸しさせない)
・権限でブロック → get_me で名義を先に確認(想定アカウントか)
・鍵が無くて動かない → 認証は各アカウント側で。トークンは引継書に書かない
✅ 効くのは「HANDOFF.md だけで着手できる」状態=棚卸しゼロ・最優先アクションが1〜3手で書いてある
🗑 今回捨てたもの:完全自動の環境移行・複数PC同期・チーム権限設計 → まず “HANDOFF.md 1枚で続きから” に一直線
🏅
修了バッジ:セッションを引き継げる人
上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。