Claude Codeにコネクタを3つ入れる(MCP)。
🎯 ゴール(最後に✉️次の人への置き手紙を投稿すると修了 🏅)
- 自分のClaude Codeに、コネクタ/MCPが3つ繋がった
- 3つそれぞれから、自分の実データが読めた(一覧・検索)
- 3つまとめて1回の指示で動く「道具箱デモ」ができた
- 学び(つまずき→解決)を✉️次の人への置き手紙の掲示板に1つ残した
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貼り先は課題1で入れたClaude Code(デスクトップアプリ)。チャットのClaude(claude.ai)ではありません。
ステップ 1 / 3
コネクタを探して、「入れる3つ」を決める
⏱ 約6分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
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これで何がラクになる? = 「何が繋がるのか」を自分で調べなくていい。持っているサービスを言えば、AIがコネクタ/MCPの有無を調べて3つ推薦してくれる。
📋 ステップ1専用のコピペ(Claude Code=課題1のデスクトップアプリに貼る)
Claude Codeにコネクタ(MCP)を3つ入れて、私の道具箱を作ります。私はパソコンが得意ではありません。 【1】→【2】の順で進めてください。 【1】まず候補選び。私が普段使うサービスを、この選択肢で聞いて(複数選んでOK): ・A:個人の情報を扱う道具(Notion・Googleカレンダー・Googleドライブ・GitHubなど) ・B:チーム・発信・業務の道具(Slack・SNS・freee・UTAGEなど) ・C:販売・予約・顧客対応の道具(Shopify・Stripe・Calendly・HubSpotなど) ・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ) ・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください) 私が選んだら、それぞれについて ・公式のコネクタがあるか ・コネクタに無ければ、使えるMCPがあるか ・どちらも無いか を調べて1行ずつで見せて。認証がやさしく、無料で「読み取り」ができるものを優先して、 「今回入れる3つ」をあなたが推薦して(候補が3つに足りなければ、繋がりやすい定番であなたが埋めて) 【2】(【1】が終わったら)決めた3つそれぞれ「入れると何が読めるようになるか」を1行ずつでまとめて、 「✅ 3つ決定!次のステップで1個ずつ入れます」と宣言して 《共通ルール》 ④【2】まで終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの3つの選定が終わった!」を押す 2️⃣ ステップ2のコピペを、このまま同じ場所に貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場でやってみよう
上を貼って、記号で答えるだけ。「今回入れる3つ」と、それぞれで読めるもの1行が返ってくれば成功。

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コネクタとMCPの関係:コネクタ=公式に用意された接続口。コネクタ一覧に無くても、MCPという共通規格の接続口があれば繋がります。どちらを使うかはAIが判定します。
押すとこのカードが「済み」になります(この端末に保存)
ステップ 2 / 3
3つを、1個ずつ入れる(認証はあなたの出番)
⏱ 約12分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
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これで何がラクになる? = 設定ファイルもインストールも全部AIが運転。あなたはログイン・「許可」・「できた」報告だけ。1個できれば、あとの2個は同じリズム。
📋 ステップ2専用のコピペ(ステップ1と同じClaude Codeに続けて貼る)
ステップ1で決めた3つを、1個ずつ順番に入れてください。まとめてやらないで。私はパソコンが得意ではありません。 大事:ログイン・「許可」・キーの発行は私が操作します。私が「できた」と報告するまで、絶対に次へ進まないでください。 各コネクタで、この順のくり返し: 【1】入れ方をあなたが調べて、あなたが実行 (公式コネクタ → そのまま追加/無ければMCP → 設定ファイル(.mcp.json)をあなたが作って登録。 🔴ただし私がClaude Codeのクラウド(claude.ai/code)で作業している場合、.mcp.json直書きはネットワーク制限の403で繋がらない → ブラウザの別タブで https://claude.ai/projects#settings/customize-connectors (コネクタ設定の直リンク)を開いてもらい、カスタムコネクタでの追加を案内して。チャット画面に設定がかぶらないように別タブで) 【2】認証(auth)を1手ずつ案内して。ブラウザが開いたら、ログインと「許可」を押すのは私。 APIキー方式なら、私はキーをチャットに貼りません。.env というファイルをあなたが作って開き、 私がそこに直接貼れるように案内して(キーはチャット画面に絶対に表示しない) 【報告待ちゲート】私が「できた」と報告するまで待つ 【3】接続テスト:そのサービスから何かの一覧を1つ読んで見せて(読むだけのもの)。 読めない時は、まず「新しいセッションを開く(またはアプリを再起動する)」を私に案内してから再試行して。 それでもダメなら「これは後回しにして、代わりの候補にします」と言って振り替えて。 読めたら「✅ 1つ目、接続成功!」のように何個目かを宣言してから、次のコネクタへ 3つ全部繋がったら「✅ 道具箱にコネクタが3つ入りました」と締めて クラウド環境のAPIキー(私がClaude Codeクラウドでやっている場合だけ・毎回守って): ・クラウドには手元の .env が無い。キーの置き場は、claude.ai/code の入力欄の上にある雲マーク(環境セレクタ。見つからない時は右上の︙→「クラウド環境を編集」)→ 環境の設定 → 環境変数の欄(.env と同じ KEY名=値 の形・入れるのは私)。反映は新しいセッションからなので、入れたら「新しいセッションで続きをやる」と案内して ・🔴 環境変数の欄は、その環境を使う人全員に見える=Teamなど共有の環境には絶対に入れないよう毎回注意して(入れてよいのは自分の個人環境だけ) ・APIが繋がらない・タイムアウトになったら、ネットワークアクセスの設定を疑って(既定のTrustedは許可リスト外の通信を通さない)。今日使うAPIの接続先ドメインを調べて、雲マーク → ネットワークアクセス → カスタム にそのドメインを足す手順を私に案内して(Fullは無制限=最後の手段) ・私がデスクトップでやっている場合は、この項は関係ない=従来どおり .env でOK 新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って): ・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して ・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して 《共通ルール》 この課題の追加ルール(③の補足):ただしAPIキーやパスワードが映る画面だけは撮らないよう毎回注意して ④3つ全部繋がったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの3つの接続が終わった!」を押す 2️⃣ ステップ3のコピペを、このまま同じ場所に貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場でやってみよう
貼って、案内どおりログイン・許可を3回。「✅ 道具箱にコネクタが3つ入りました」が返れば成功。


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キーは秘密のカギ:APIキーはパスワードと同じ。チャットに貼らない・スクショに映さない・人に送らない。置き場所は .env だけ。漏れたと思ったら発行元で削除(再発行)すれば無効にできます。
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AIが触れない場所:各サービスへのログイン・「許可」・キーの発行はあなた(安全のための仕様)。それ以外の設定・テストはAIの仕事です。
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1つ繋がらなくても止まらない:有料プラン限定・会社の管理者ブロック等で入らないことがあります。その時は「これは後回しにして、代わりの候補を出して」とAIに言えば、道具箱は3つで完成できます。
押すとこのカードが「済み」になります(この端末に保存)
ステップ 3 / 3
3つまとめて1回で動かす(道具箱デモ)
⏱ 約7分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
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これで何がラクになる? = 3つのサービスを別々に開いて見る朝が、1言「今日の私レポートを出して」で終わるようになる。
📋 ステップ3専用のコピペ(ステップ2と同じClaude Codeに続けて貼る)
仕上げです。道具箱デモ=入れた3つのコネクタを、1回の指示で全部使ってください。 【1】→【2】の順で。 【1】3つのコネクタそれぞれから「今の情報」を1つずつ読んで (例:メモの最新3件・今日の予定・最新の更新など、読むだけのもの)、 3つをまとめた「今日の私レポート」を1つの見やすいまとめで出して。 最後に「この道具箱は、毎回『今日の私レポートを出して』の1言で動きます」と教えて その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため) クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい) クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①自分のClaude Codeに、コネクタ/MCPが3つ繋がった/②3つそれぞれから、自分の実データが読めた(一覧・検索)/③3つまとめて1回の指示で動く「道具箱デモ」ができた。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで 合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ) 【2】※必ず:終わったら、今日入れた3つのコネクタと、それぞれで何が読めるようになったかを箇条書きでまとめて、 続けて「✉️次の人への置き手紙」= やった課題(コネクタ3つ 11-1)/何を繋いだか/つまずき→どう解決した/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、 チャットからコピペできる1つのテキストブロックで出力して。メモにAPIキー・アカウント名などの秘密は書かないで(公開掲示板に貼るため)。 メモを体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際に使った正しいURLのまとめ/案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名・かかったクレジットや金額の数値、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)で出力し、 最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて 《共通ルール》
🏃 今この場でやってみよう
貼って待つだけ。3つのサービスの「今」が1つのレポートにまとまって返れば成功。明日から1言で出ます。

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正直な範囲:この課題は読むだけで完結します(書き込み・作成はしない)。書き込みまで任せたくなったら 10-5「自分のサービスを繋ぐ」 の流れで、1つずつ深めてください。
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です
🎁 これで最後!✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅
上のコピペの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
「何を繋いだか」はみんなの宝の地図になります。それを下に貼って投稿 → 修了🎉
📥 皆の✉️次の人への置き手紙掲示板(コネクタ3つ編) ● 共有
公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。APIキー・アカウント名等の秘密は書かない。
📖 参考:理解まとめ(読まなくても課題は回ります) ▾ 開く
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| コネクタ | 公式に用意された接続口。追加して認証すれば繋がる |
| MCP | 接続口の共通規格。コネクタ一覧に無いサービスでも、MCPがあれば繋がる |
| auth(認証) | 「このAIに読ませていい」とあなたが許可する手続き。ログイン・許可・キー発行は必ずあなた |
| 道具箱 | 繋いだコネクタの集まり。増えるほど「1言で済む仕事」が増える |
📌 1個ずつが鉄則:3つまとめて設定しない。1個入れて→読めるのを確認して→次へ。詰まった場所がすぐ分かる。
📌 シリーズの位置づけ:10-4=チャットのClaudeで決め打ち2つ/10-5=1つを深く(変更まで)/11-1=3つ並べて道具箱。
🗑 今回あえて捨てたもの:書き込み・作成系の操作(読むだけで完結)/4つ目以降(中級で)/定期実行の自動化。
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修了バッジ:道具箱を持った人
上の掲示板に✉️次の人への置き手紙を投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。
🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く
11-1の本質:道具(コネクタ)は1個ずつ繋いで、最後に3つまとめて1回で動かす。
✅ この課題は読むだけで完結。書き込みは 10-5 で
🗑 今回捨てたもの:書き込み・変更の操作 → まず読める道具箱づくり