初級・ルールと初期設定 24-3
最後に✉️次の人への置き手紙を投稿すると修了 🎁
初級・ルールと初期設定 24-3 / よくやる作業3つの初期設定を、インストールから書いたPDFにしてお客さんに渡す

Codex・Claude Codeが一言で動く「初期設定レシピPDF」を作って、AIコンサル・AI家庭教師のお客さんに渡す。

流れ:①よくやる作業3つを書き出す ②作業ごとの初期設定を入れて一言で試す ③インストールから書いたPDFにしてお客さんに渡す

🧩 用語=初期設定:AIへの「仕上がりの決まりごと」と守りごとを、設定ファイル(CLAUDE.md・AGENTS.md)に先に書いておくこと。初期設定レシピPDF:インストールから、作業ごとの初期設定、動いたかの確かめ方までを1冊にした、お客さんに渡す教材。

🔐
APIキー・パスワードは設定ファイルにもチャットにも書かない。既存の設定は消さず、コピーを残してから直す。

🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの

  • よくやる作業3つと、作業ごとの「仕上がりの決まりごと」の表(docs/recipe/sagyou.md)が残る
  • 作業3つのための初期設定が CLAUDE.md か AGENTS.md に入り、新しいセッションの一言で決まりごとどおりに動く
  • 画像で理解する「説明サイト」(公開URL)と、事務的な「SOP」(out/recipe-sop.pdf)の二段構えが残り、AIコンサル・AI家庭教師のお客さんに渡せる
ステップ 1 / 3

自分を1人目のお客さん役にして、よくやる作業を3つ書き出す

⏱ 約20分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
よくやる作業を3つ書き出し、作業ごとの仕上がりの決まりごとを決める の流れ図解
💬 貼り先はここ → 普段使っている方の Claude Code(デスクトップアプリでも claude.ai/code でもOK)か Codex(デスクトップ版でも chatgpt.com/codex でもOK)。いつもの「ユニコスクール」フォルダで。ステップ2・3もこのチャットに続けて貼ります。ステップ2の途中で新しいセッションを1回開きますが、試し終わったらこのチャットに戻ります(/clear は使わない)。
📋 ステップ1専用のコピペ(Claude Code か Codex のチャットに貼る)
《Codex貼り先》
【見せ方の約束】私に確認してもらう中身(表・設定・型・URLなど)は、「OK?」の質問と同じ最後のメッセージの中にそのまま入れる(Codex では途中のメッセージが畳まれて私に見えないため)。
あなたは、AIコンサル・AI家庭教師として、お客さんに渡す「初期設定レシピPDF」を一緒に作る相棒です。
PDFの中身=①お客さんがよくやる作業3つ ②Claude Code/Codex のインストールから使い始めるまで ③その3つの作業のための初期設定 ④ちゃんと動くかの確かめ方。
このステップでは、まず私を1人目のお客さん役にして、よくやる作業を3つ書き出します。【1】→【2】→【3】の順で。前の番号が終わってから次へ。

守ること(この課題の間ずっと):
・これは「お客さんに渡すPDF教材」を作る課題。私の環境を完成させるのが目的ではない。まず私を1人目のお客さん役にして、作業3つで試して確かめ、その結果をPDFにする
・APIキー・パスワード・お客さんの名前や社名は、ファイルにもチャットにも書かない
・既存の設定ファイルは上書きせず、変更前のコピー(例:AGENTS.md.bak-日付)を残してから直す
・お客さんの代わりにインストール・契約・投稿をしたことにしない(PDFに書くのは、お客さんが自分でやる手順)

【1】これから何をするか(お客さんに渡すPDFを作る・まず自分で試す)を2行で説明して。続けて、作業フォルダに docs/recipe/ を作って(無ければ)、同じ返事のまま【2】の例と質問に進んで(説明だけで止まらない)。

【2】(【1】が終わったら)よくやる作業を3つ書き出す
聞く前に、作業の例を〓:::〓の線で挟んで見せて:①写真が主役のホームページを作る ②売上のCSVを集計して表とグラフにする ③X(旧Twitter)の投稿文を下書きする ④お客さんへのメール返信を下書きする ⑤会議の録音から議事録を作る ⑥見積書を作る
そのあと質問ツールで聞いて(例から選ぶ・その他で自分の言葉もOK・3つまで)。まだ慣れていなくて決められない人には「おすすめ3つ(①②④)」の選択肢と、「私がいつも頼んでいることを、これまでの会話やフォルダから見つけて出して」の選択肢も入れて(選ばれたら、見つけた作業を例と同じ形で3つ出して選んでもらう)。

【3】(【2】が終わったら)作業ごとに「仕上がりの決まりごと」を決める
1作業ずつ、質問ツールで1問だけ聞いて(答えを待ってから次へ):どんな仕上がりにしたいか(例:ホームページなら「写真が主役・最先端・白ベース」、CSVなら「月ごとの合計と前月比」、見積書なら「A4タテ・消費税を分けて明記」)。決められない人向けに「お任せ(あなたが一般的に良い仕上がりを決める)」の選択肢も入れる。
「やってほしくないこと」は私に聞かない。作業に合わせて、あなたが当たり前の守りごとを2つまで自動で入れる(例:勝手に公開・投稿・送信しない/元のファイルを上書きしない/金額を推測で埋めない)。
答えは docs/recipe/sagyou.md に「作業名/仕上がりの決まりごと/守りごと(自動)/要る物(つなぎ先・ファイル)」の表で保存して。
保存したら「これを書きました。この内容でよければ『OK』、直したい行があればその行を教えてください」と1行説明してから、表を〓:::〓の線で挟んで見せて、私の返事を待って(確認してほしい中身は、質問と同じ最後のメッセージの中にそのまま入れる。途中のメッセージに書いて質問だけ最後に出すと、Codex では途中が畳まれて私に見えない)。

《共通ルール》
④この番号まで終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの作業3つの書き出しが終わった!」を押す

2️⃣ ステップ2(作業別の初期設定と一言テスト)のコピペを、このチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡
これで何がラクになる? = お客さんに「何を設定すればいいか」を聞く時の型が、自分で1回やって手に入る。
🏃 作業を3つ 例から選んでOK。決められない人は「おすすめ3つ」を選べば進めます。docs/recipe/sagyou.md に作業3つの表ができれば成功。
docs/recipe/sagyou.md の表(作業名・仕上がりの決まりごと・守りごと)を見せている画面
📷 実スクショ:docs/recipe/sagyou.md の表(作業名・仕上がりの決まりごと・守りごと)を見せている画面が入ります
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 3

作業3つのための初期設定を入れて、新しいセッションの一言で動くか試す

⏱ 約30分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
作業ごとの初期設定を入れて、新しいセッションの一言で試す の流れ図解
📋 ステップ2専用のコピペ(同じチャットに続けて貼る)
《Codex貼り先》
【見せ方の約束】私に確認してもらう中身(表・設定・型・URLなど)は、「OK?」の質問と同じ最後のメッセージの中にそのまま入れる(Codex では途中のメッセージが畳まれて私に見えないため)。
ステップ1で書き出した作業3つのために、初期設定を入れて、新しいセッションの一言で動くか確かめます。
【1】→【2】→【3】→【4】の順で。前の番号が終わってから次へ。

【1】まず docs/recipe/sagyou.md を読み直して(会話の記憶に頼らない)。作業フォルダに、Claude Code なら CLAUDE.md、Codex なら AGENTS.md があるかを、ある/ない の表(Markdownの表)で見せて。

【2】(【1】が終わったら)初期設定を書き込む
使っている方の設定ファイル(無ければ作る・あればコピーを残してから末尾に追記)に、全部で25行以内・見出しは作業ごとに1つ、で書き込んで:
・共通(必ず入れる・入れるかどうかは聞かない)=ユニコ🦄式の進め方:やることは【1】→【2】→【3】の番号で前が終わってから次へ/一度に全部説明しない・「今やる1手:◯◯」を短く出して返事を待つ/選択肢は5行固定(A・B・C=具体案/D=お任せ/E=自由入力)/消す・送る・公開・支払いの前は必ず確認
・作業ごと=「◯◯と頼まれたら」の見出し+仕上がりの決まりごと+守りごと(sagyou.md の表から)
APIキーなどの秘密の値は書かない(要る時は「キーは .env に置く」とだけ書く)。
書き込んだら「これを設定ファイルに書きました。この内容でよければ『OK』、直したい行があればその行を教えてください」と1行説明してから、追記した部分を〓:::〓の線で挟んで見せて(1行目に「このファイルの場所:フルパス」)、私の返事を待って(確認してほしい中身は、質問と同じ最後のメッセージの中にそのまま入れる。途中のメッセージに書いて質問だけ最後に出すと、Codex では途中が畳まれて私に見えない)。

【3】(【2】が終わったら)新しいセッションで一言テスト
設定ファイルはセッションの始まりに読まれるので、新しいセッションで確かめます。新しいセッションは、必ずいま開いているのと同じプロジェクトのフォルダで開いてもらう(別のフォルダで開くと設定が読まれない)。最初に送る文は、作業1つ目を短く頼む一言(例:「売上のCSVを集計して」)。中身の作業は途中で止めてよく、見るのは「決まりごと(番号で1手ずつ・守りごとを守る)どおりに動き出すか」だけ。
クラウドで作業している場合は、移る前に変更を保存(Claude Code クラウドは commit と push・Codex クラウドは提案を取り込む)まで済ませて。
「新しいセッションで試して、このチャットに戻って、返ってきた画面の全画面スクショを貼ってください」と言って、私が貼るまで待って(自分で結果を書かない)。

新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って):
・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して
・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して
・新しいセッションは、左の一覧の「+(新しいセッション)」で開いてもらう(/clear は使わせない=このチャットが消えて、あとの理解チェックと置き手紙が作れなくなる)。試し終わったら、このチャットに戻ってスクショを貼ってもらう
・Codex なら新しいチャット(タスク)を開いてもらう。ボタン名は今の画面に合わせてあなたが案内して

スクショが来たら、決まりごとどおりかを判定して。違っていたら設定ファイルを直して、もう一度だけ同じテスト(直しは2回まで)。

【4】※必ず:最後に「設定ファイルの場所/追記した行数/一言テストの結果(動いた・直した)」を3行で報告して。

《共通ルール》
④この番号まで終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの作業別の初期設定と一言テストが終わった!」を押す

2️⃣ ステップ3(お客さんに渡すPDF)のコピペを、このチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡
これで何がラクになる? = 「CSVを集計して」の一言で、いつもの仕上がりで、守りごとも守って動き出す。
🏃 作業別の初期設定 新しいセッションの一言で、決まりごとどおりに動き出せば成功。
新しいセッションで作業の一言を送り、番号で1手ずつ動き出した画面
📷 実スクショ:新しいセッションで作業の一言を送り、番号で1手ずつ動き出した画面が入ります
🔎
設定ファイルはセッションの始まりに読まれます。だから試すのは必ず「新しいセッション」。今のチャットで動いても証拠になりません。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 3 / 3

Web検索で周辺情報を集め、「説明サイト(画像で理解)」と「PDF(事務的なSOP)」の二段構えにして、公開して渡す

⏱ 約40分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
インストール・作業別の初期設定・確かめ方を、お客さんに渡すPDFにする の流れ図解
📋 ステップ3専用のコピペ(同じチャットに続けて貼る)
《Codex貼り先》
【見せ方の約束】私に確認してもらう中身(表・設定・型・URLなど)は、「OK?」の質問と同じ最後のメッセージの中にそのまま入れる(Codex では途中のメッセージが畳まれて私に見えないため)。
ステップ1と2で試した内容を、お客さんに渡せる「説明サイト(画像で理解する教材)」と「PDF(事務的なSOP)」の二段構えにして、説明サイトを公開します。
【1】→【2】→【3】→【4】→【5】の順で。前の番号が終わってから次へ。

【1】まず docs/recipe/sagyou.md と設定ファイルを読み直して(会話の記憶に頼らない)。続けて Web検索で、PDFに入れる周辺の情報を今日時点で調べて:
・Claude Code と Codex のインストール手順(公式= https://code.claude.com/docs / https://learn.chatgpt.com/docs/codex を最優先。URLが別のページに転送されたら、転送先が今の公式の案内なので、そちらで確かめて「転送されました」と1行書く)
・使うのに要る物(アカウント・料金プランの目安・対応するパソコン)
・作業3つそれぞれで、よく使われる道具やつなぎ先と、よくあるつまずき
調べた事は「項目/分かった事/出典URL/確認日」の表にして docs/recipe/sources.md に保存。確認できなかった所は「確認できませんでした」と書く(推測で書かない・公式以外は公式より優先しない)。表はHTMLにして自動で開き、全画面スクショを待って。

【2】(【1】が終わったら)二段構えで作る=①説明サイト(画像で理解する教材)と ②PDF(実務で確かめる事務的なSOP)。中身は別物にする(サイトをそのままPDFにしない)
① 説明サイト docs/recipe-site.html(白い背景・文字は大きめ・外部の部品なし)
・役割=お客さんが「見て分かる」ための教材。スクショ・図・画面例が主役で、文章は短い箇条書きだけ。見出しの大小で強弱をつける
・章=これで何ができるか/準備する物/Claude Code・Codex のインストールから最初の一言まで(Mac・Windows を分けて)/作業ごとの初期設定(設定ファイルに貼る文を枠で囲む)/動いたかの確かめ方/困った時
・画像は、私が撮った実際の画面の全画面スクショを優先(docs/recipe/img/ に入れてもらう。パスワード・メールアドレス・カード番号が写る画面は撮らない)。スクショが無い所は、あなたがHTMLとCSSで画面の図を描く(画像生成を使うなら、先に見積もりを出して私のOKを待つ)。どの手順のスクショが要るかの一覧を先に出して、私が撮るのを待って
② SOP docs/recipe-sop.html(PDFの元・事務的な文書)
・役割=実務で手順を確かめるための標準作業手順書。飾り・画像は最小限(要る所だけ小さく)
・形=表紙(文書名・目的・対象・所要時間・版と更新日)/準備物チェックリスト(□ で並べる)/操作手順(番号・やること・確認基準=何が見えたら次へ進むか、の3列の表)/作業ごとの初期設定(貼る文の全文)/困った時の対応(症状・原因・対処の表)/出典(sources.md のURL)
・どちらにも、私やお客さんの名前・会社名・フォルダのフルパスは入れない
作ったら、説明サイトとSOPを両方自動で開いて、「サイト=見て分かる/SOP=事務的に確かめる、で中身が分かれているか」を見てもらい、全画面スクショを待って。

【3】(【2】が終わったら)SOPをPDFに書き出す
docs/recipe-sop.html に印刷用のCSS(A4・改ページは章ごと・表が途中で切れない)を付けてから、out/recipe-sop.pdf に書き出して(Windows は最初から入っている Edge を画面なしで動かせば新しく入れる物は要らない=--headless=new と一時プロファイルの --user-data-dir を付ける。日本語の入ったフォルダへ直接書き出すと黙って失敗することがあるので、英数字だけの一時フォルダに書き出してから out/ へコピーする。何かを新しく入れる必要があるなら、先に何を入れるかを見せて私のOKを待つ。無理なら「ブラウザで開く→印刷→PDFとして保存」を1行ずつ案内して、私がやる)。できたら開いて(クラウドの場合は、push→GitHubでファイルを開く→「Download raw file」→ダウンロードしたファイルを開く、の手順で案内して)。

【4】(【3】が終わったら)説明サイトを公開する(合言葉なし)
・説明サイトの中に「SOP(PDF)を保存する」ボタンを置く(押すと out/recipe-sop.pdf が保存される)
・🔴公開するサイト・PDF・案内文には、この課題ページのURL(school-uniko-0a960e80.vercel.app)や「課題」「ユニコスクール」の言葉を入れない(公開する前に検索して0件を確かめる)。私やお客さんの名前・会社名・フォルダのフルパスも入れない
・どこで公開するかを1行で説明して、私のOKを待ってから公開:Claude Code なら Artifact(アーティファクト)、Codex ならサイト機能(Sites)。見られる範囲は「リンクを知っている人だけ」(Artifact の共有メニューでは一般アクセスの「リンクを知っている全員」がこれにあたる)(インターネット全体には公開しない)。どちらも使えない時は、HTMLのファイルとPDFをそのまま送る
・公開できたら公開URLを1行で出して、私が自分のブラウザで開き、サイトとPDFの保存が動くのを確かめるまで待つ

【5】※必ず:「説明サイトの公開URL/SOP(PDF)の場所とページ数/インストールの章で公式と違っていた所」を出して。続けて、お客さんに送る文を出して(公開URLと、何ができるか1行)。
続けて「次の一手3つ」(例:知り合い1人に渡して、詰まった所を聞く/お客さんの業種に合わせて作業3つを差し替えた版を作る/1か月後にインストールの章を公式で見直す)を出して。
続けて、この課題の芯3つを〓:::〓の線で挟んで各2行で説明して、そこで出力を止めて私の「OK」を待って:①作業ごとに初期設定を変える理由(作業によって仕上がりの決まりごとと、守りごとが違うから)②必ず新しいセッションで試す理由(設定はセッションの始まりに読まれる・今のチャットで動いても証拠にならない)③お客さんに渡すPDFに「インストール」から書く理由(お客さんは最初の一歩でつまずく・自分で始められないと渡しても使われない)

私が「OK」と答えたら理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため)
クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい)
クイズの題材は手順の暗記ではなく、①作業ごとに初期設定を変える理由 ②必ず新しいセッションで試す理由 ③お客さんに渡すPDFに「インストール」から書く理由、から選んで。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで
合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ)
そのあと、そのまま✉️次の人への置き手紙を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。中身は、使った道具(Claude Code か Codex)/書き出した作業3つ(作業名だけ)/作業ごとの初期設定で迷った所/一言テストで動いた・直した所/PDFのインストールの章で公式と違っていた所/PDFを渡す相手(業種だけ)/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)。
ただし、APIキー・パスワード・私やお客さんの名前・会社名・フォルダのフルパスは書かないで。
最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。

《共通ルール》
💡
これで何がラクになる? = AIコンサル・AI家庭教師のお客さんに、URLを送るだけで、お客さんはサイトの画像で理解し、SOP(PDF)で手順を確かめながら「入れる→設定する→確かめる」まで自分で進められる。
🏃 渡せるPDFに 公開URLを開き、説明サイトとSOP(PDF)の保存が動けば合格。あとは✉️次の人への置き手紙を投稿して修了!
out/recipe.pdf を開いた画面(準備・作業ごとの初期設定・確かめ方の章)
📷 実スクショ:out/recipe.pdf を開いた画面(準備・作業ごとの初期設定・確かめ方の章)が入ります
🤝
PDFに書くのは、お客さんが自分でやる手順だけ。公開は「リンクを知っている人だけ」。インストールや契約をお客さんの代わりにやったことにしない。インストールの章は、渡す前に必ず今日の公式ページで確かめる。
📖
型のもと=ユニコ🦄式プロンプトの秘密のレシピとは?。お客さんへの渡し方は AI家庭教師の練習 でも練習できます。
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です

✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅

ステップ3のプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉

📥 皆の✉️次の人への置き手紙(初期設定レシピ編) ● 共有

公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。APIキー・パスワード・名前・会社名・フルパスは書かない。

🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く

24-3の本質:お客さんのよくやる作業3つから初期設定を決める。新しいセッションの一言で確かめてから、インストールから書いたPDFにして渡す。

置き場所役割
docs/recipe/sagyou.md作業3つと、仕上がりの決まりごと・守りごと
CLAUDE.md(Claude Code)/AGENTS.md(Codex)共通(ユニコ🦄式の進め方)+作業ごとの初期設定
docs/recipe-site.html(公開URL)説明サイト=画像・画面例で理解する教材(Claude Code=Artifact/Codex=Sites・リンクを知っている人だけ)
docs/recipe-sop.html → out/recipe-sop.pdfSOP=実務で確かめる事務的な手順書(準備物・手順と確認基準・困った時)。サイトのPDF化ではない別の文書
❓
よくあるつまずき
・作業が思いつかない → AIが出す「おすすめ3つ」でOK
・一言テストで決まりどおりにならない → 今のチャットで試している(新しいセッションで)/設定ファイルの場所が違う
・インストールの章が古い → 渡す前に今日の公式ページで確かめ直す
✅ 決め手は「まず自分が1人目のお客さん」=自分で動いた手順だけをPDFに書く 🗑 今回捨てたもの:全機能の解説 → 作業3つと、入れる・設定する・確かめる に一直線
🏅

修了バッジ:一言で動く人

上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。

🏅

🎉 24-3 修了!

PDFができたら、まず知り合い1人に渡して、どこで詰まったかを聞いてみましょう。それが次の版の直し所です。