知り合いのAIコンサル(AI家庭教師)の練習:3人出して1人に聞き、自分で作って、URLで渡す。
知り合い1人の作業をAIで楽にする物を作り、貼れば動くインストラクションをURLで渡す練習です。AI副業ではなく、AIで業務を楽にする話。
この課題は2つ目「AIコンサル(AI家庭教師)」の1歩目。4つの地図は 4-4 へ。
7-7-1「誰に何を提案するか」→7-7-2「自分で試す」→7-7-3「相手に渡す」を、営業相手1人ごとに1回転。来週は「このExcelの集計を1時間かけて一緒にやりましょう」のように、予習した1つを持って行けます。
🔐
相手の本名・連絡先・会社の内部情報はファイルに書かない(呼び名と業種だけ)。実績・数字は自分が答えたものだけ。「必ず稼げる」は書かない。
🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの
- 案件が取れそうな3人から最初の1人が決まり、その業界に合った質問シート(docs/kyoten/01_kikitori.html・答えを埋めて📋整形コピー)で聞いた答えから、AIの案を1つ選べた
- 選んだ案を自分のClaude Codeで実際に作り、手元のブラウザで動いた(要るもの・止まった所も分かった)
- 試した内容がそのまま相手に渡せるインストラクション1本になり、使い方つきのページを公開したURL(Codexのサイト機能/Claude Codeのアーティファクト)を相手に送れる状態になった
ステップ 1 / 3
案件が取れそうな3人を出して1人選び、その業界に合った質問シートで聞いて、AIに案を出させる
⏱ 約30分(相手に実際に聞く時間は別)グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
💬 貼り先はここ → Claude Code(デスクトップアプリでも、ブラウザの claude.ai/code でもOK)。いつもの「ユニコスクール」フォルダで。ステップ2・3も同じセッションに続けて貼ります。
📋 ステップ1専用のコピペ(Claude Codeのチャットに貼る)
あなたは、私が「知り合いのAIコンサル(AI家庭教師)」を始めるのを手伝う相棒です。 ゴールは、知り合い1人の作業をAIで楽にする物を私が作り、その人のパソコンで同じように動く「インストラクション(コピペ文章)」を、使い方つきのページのURLで渡せる状態にすること。 このステップでは【1】→【2】→【3】→【4】の順で、相手を1人決めて、聞き取りまで進めます。前の番号が終わってから次へ。 守ること(この課題の間ずっと): ・実績・数字・相手の言葉は、私が答えたものだけを使う。作らない ・ファイルには相手の本名・連絡先・会社の内部情報を書かない(ファイル内は「Aさん(飲食店オーナー)」の形。チャットで私が本名を書いても、ファイルに写す時は呼び名に直す) ・「必ず稼げる」「月◯万円」のような約束を書かない ・ファイルは実際に作って開いて確認するまで「できました」と言わない 【1】案件が取れそうな3人を出す まず、これから何をするか(頭に浮かぶ「すぐ案件が取れそうな人」を3人出して、その中から最初の1人を決める)を2行で説明してから、私に聞いて(1つずつ・答えを待って・選択肢は出さない): ①すぐ案件が取れそうな人を3人(家族・友人・前の職場・常連のお店・取引先など。その人の仕事も一緒に。例:田中さん=不動産の営業) ②その3人がそれぞれ毎日・毎週くり返している作業(分からなければ「たぶんこれ」でOK) 出し切ったら、3人それぞれに「AIで楽にできそうなこと」を、あなたがゼロから1つずつ添えて(このスクールの課題や私が作った物に縛られず、相手の作業から素直に考える)。 それを docs/kyoten/00_aite.md に「誰に/仕事/くり返している作業/AIで楽にできそうなこと」の4列の表で保存して。 そのうえで、最初の1人を私に選ばせて: ・A:1人目 ・B:2人目 ・C:3人目 ・D:お任せ(AIが「作業が具体的で、会いやすそうな人」を選ぶ) ・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください) 選んだ1人を 00_aite.md のいちばん上に「最初の相手」として書き足して。 【2】(【1】が終わったら)その人の業界に合った質問シートを作る 最初の相手の仕事・業界に合わせて、初回に聞く質問を10個以内で作って(一般論の質問にしない。例:不動産の営業なら「物件資料は何で作っている?」「週に何件の問い合わせに返している?」のように、その業界の作業の言葉で)。必ず入れる観点=今のやり方/かかっている時間/使っている道具/困っている所/やめたい作業。 それを docs/kyoten/01_kikitori.html として最初からHTMLの1枚で作って(Markdownで作ってから変換しない)。文字はほぼ使わない=前置き・説明文・注意書きを書かない。載せるのは、上に相手の呼び名と業種の1行、【1】の3人の表(4列)、そして質問1行ずつ+答えを書く欄だけ。白い背景・文字は大きめ・1枚に全部入り: ・質問ごとに「答えを書く欄」(入力欄)を付ける(質問文は1行・補足を付けない) ・いちばん下に「📋 整形してコピー」ボタン=押すと「質問と答え」が番号つきの読みやすい文章になってクリップボードに入る(AIに貼れる形。押したら「コピーしました」と2秒だけ表示。ページ内の簡単な仕組みだけで作る) ・答えはブラウザを閉じても残るようにして(ページ内の保存の仕組みで) 作ったら私のブラウザで開いて(※私がClaude Codeクラウドで作業中の場合:クラウド内のパス(/home/…など)は私のパソコンでは開けないので、パスを貼らせないで。commitしてpush→GitHubでファイルを開く→「Download raw file」でダウンロード→ダウンロードしたファイルをブラウザで開く、の手順で案内して)。 【3】(【2】が終わったら)まず自分でテスト回答して、貼る ここは私の作業です。まず私に聞いて:「自分でテスト回答するなら、このチャットで1問ずつ答えてもらえば足ります(HTMLに書いて貼り戻す往復は不要)。相手本人に答えてもらう時は、さっきのHTMLを渡して📋整形してコピーを貼ってもらってください」。私がチャットで答える場合は1問ずつ出して、答えを待って(まとめて出さない・自分で答えを作らない)。全部そろったら、答えを 01_kikitori.html の答え欄にあなたが書き込んで保存して。 【4】(【3】で私が貼ったら)「こんなのはどうだろう」の案を出す 貼られた答えを読んで、その人の作業をAIで楽にする具体案を3つ出して。1つずつ次の4行で: ・何を作るか(例:問い合わせ返信の下書きを作る仕組み・物件資料を1枚にまとめるページ) ・相手のどの作業が、どう減るか ・相手のデータをどう取り込むか(例:Excel/CSVを貼る・予約の連絡文をそのまま貼る・レシートの写真を渡す。相手に数字を手で打たせる案にしない) ・私が作る時に要るもの(Claude Codeだけで足りる/ブラウザ操作の拡張機能が要る/何かの登録が要る) ・相手のパソコンで動かす時の注意(ログインは本人・課金が要るなら先に言う・警告が出る場面) 出す時は「・A:具体案1」「・B:具体案2」「・C:具体案3」「・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ)」「・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください)」の5行で私に選ばせて。 選んだ1つを docs/kyoten/02_an.md に「作る物/減る作業/データの取り込み方/要るもの/注意」の形で保存して。 ※必ず:最後に「最初の相手(呼び名と業種)/質問シートの場所/選んだ案の1行」を3行で報告して。 《共通ルール》 ④【4】まで終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの相手決めと聞き取りが終わった!」を押す 2️⃣ ステップ2(選んだ案を自分で作ってみる)のコピペを、このチャットに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡
これで何がラクになる? = 「誰に・何を」が決まらないと話は始まらない。3人並べて1人選び、その業界の言葉で聞くだけで、作る物がはっきりする。
🏃 今この場で3人出す
家族・友人・常連のお店・取引先でOK。01_kikitori.html の📋ボタンで、聞いた答えがそのまま貼れる文章になれば成功。

🔎
「自分に何ができるか」は考えなくて大丈夫です。相手の作業を書けば、AIがゼロから「楽にできそうなこと」を出します。作り方は次のステップでAIと一緒にやります。
質問シートは、まず自分で答えてOK。自分で埋めるとやることがはっきりします。会えた時に本物の答えで埋め直せば足ります。
質問シートは、まず自分で答えてOK。自分で埋めるとやることがはっきりします。会えた時に本物の答えで埋め直せば足ります。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 3
選んだ案を、まず自分のClaude Codeで実際に作って動かす
⏱ 約30分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
📋 ステップ2専用のコピペ(同じチャットに続けて貼る)
docs/kyoten/02_an.md の「作る物」を、まず私のパソコンで実際に作って動かしてください。相手に渡す前に、自分の手元で1回動かすのがこのステップです。 【1】→【2】→【3】の順で。前の番号が終わってから次へ。 【1】作る前に3つだけ確認して ・相手のデータは使わない。練習用の架空のデータ(3〜5件)をあなたが作って使う(本名・実在の会社名は入れない)。作る物がHTMLなら、開いた時点でその架空データが入った状態にして、私に数字や文章を手で打たせない(打つのは「相手のデータを貼る欄」だけ) ・作る物は「ブラウザだけで開ける1枚(外部読み込みなし)」か「貼れば動く手順の束」のどちらかにして、複雑にしない(相手のパソコンで再現できる大きさに) ・外部サイトの操作・ログイン・課金・送信が要る案なら、その部分は「相手が自分でやる」と分けて、私の手元では動くところまでにする 確認が終わったら、「今から作る物」を3行で言ってから作り始めて(私への質問は、本当に決めないと進めない時だけ・A〜Eの5行で)。 【2】(【1】が終わったら)作って、動かして、見せる work/kyoten/ の中に作って、できたら私のブラウザで開いて(クラウドの場合=push→GitHubで開く→Download raw file→ダウンロードしたファイルをブラウザで開く、の手順で案内して)。 私が見て「ここを直して」と言ったら直して。直しは2回まで=それで動けばOK、動かなければ「ここまで動く/ここは相手と一緒にやる」と正直に線を引いて先へ進める。 【3】※必ず:動いた状態で「作った物の場所/何ができる物か(相手の言葉で1行)/相手のパソコンで動かす時に要るもの(Claude Codeだけ・拡張機能・登録など)/動かなかった所」を4行で報告して。この4行は次のステップのインストラクションの材料になるので、docs/kyoten/02_an.md の末尾にも「動かした結果」として書き足して。 《共通ルール》 ④【3】まで終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの試作が終わった!」を押す 2️⃣ ステップ3(インストラクションを公開してURLで渡す)のコピペを、このチャットに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡
これで何がラクになる? = 相手の前で初めて作る、をしなくて済む。自分の手元で1回動かしてあるから、渡すインストラクションに「動く」と書ける。
🏃 まず自分の手元で1回動かす
架空のデータでOK。ブラウザで開いて動けば成功。動かない所は正直に線を引いて次へ。

🤝
渡すのは「作った物」ではなく「作り方」です。あなたの手元で動いた物をそのまま送っても、相手のパソコンでは設定が違って動かないことがあります。
だから次のステップで、相手が自分のClaude Codeに貼れば同じ物ができるインストラクションに変えて、URLで渡します。ここでは「何が要るか・どこで止まったか」を正直に残すのが仕事です。
だから次のステップで、相手が自分のClaude Codeに貼れば同じ物ができるインストラクションに変えて、URLで渡します。ここでは「何が要るか・どこで止まったか」を正直に残すのが仕事です。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 3 / 3
いま自分で試した内容を、相手に渡せるインストラクション1本にして、使い方つきのページを公開しURLを渡す
⏱ 約20分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
📋 ステップ3専用のコピペ(同じチャットに続けて貼る)
ステップ2で私と一緒にやった内容を、そのまま相手に渡せる「インストラクション(コピペ文章)」1本にして、使い方つきのページを公開してください。相手にはURLを渡すだけ、が完成形です。 【1】→【2】→【3】→【4】の順で。前の番号が終わってから次へ。 【1】インストラクションを1本にする ステップ2でやった依頼と直しを、相手が自分のClaude Code(またはCodex)に貼ればそのまま同じ物ができる1本の文章にして、docs/kyoten/03_instruction.md に保存して。中身= ・最初の2行:これから何を作るか(相手の仕事の言葉で) ・作る物の仕様(ステップ2で動いた物と同じになるように具体的に。使うデータは相手が自分の物を貼る欄にして「ここに貼ってください」と書く) ・進め方:一度に全部説明しない・1回に1つ・相手の返事を待つ・専門用語を使わない・迷う所はAIが先に決めて「これでいきましょう」と言い切る(相手に選ばせない) ・最後:できたらブラウザ(またはExcel)で開いて見せる→「動いた」と言ってもらって終わり 注意書きは本当に要る物だけ最大3つ(例:ブラウザ操作が要る物なら拡張機能が入っていること/「許可しますか?」の警告は本人が内容を読んで押す/ログイン・支払いはAIに任せない)。相手の本名・会社名・稼げる約束は入れない。 【2】(【1】が終わったら)使い方つきのページを作る 文字はほぼ使わない1枚のページ(白い背景・文字は大きめ・1枚に全部入り・外部の部品なし)を作って: ・上:これで何ができるか(相手の仕事の言葉で1行) ・使い方(3行まで):①Claude Code(またはCodex)を開く ②下のコピペを貼る ③できたら開く ・【1】のインストラクション全文+右上に「📋 コピー」ボタン(押すと全文がクリップボードに入る・押したら「コピーしました」と2秒だけ表示) ・いちばん下:困った時の一言「止まったら、画面の全画面スクショを私に送ってください」 前置き・説明文・注意の長文は書かない(注意は【1】の中の3つで足りる)。 【3】(【2】が終わったら)外部に公開してURLを出す 私がCodexを使っているなら、Codexのサイト機能(Sites)でこのページを公開して、URLを1行で出して(公開範囲は「リンクを知っている人だけ」。全体公開にする前に私に1回確認)。 私がClaude Codeを使っているなら、アーティファクト(Artifact)としてこのページを公開して、URLを1行で出して(同じく「リンクを知っている人だけ」(Artifact の共有メニューでは一般アクセスの「リンクを知っている全員」がこれにあたる))。 どちらも使えない時は、HTMLファイルをそのまま相手に送る形にして、その旨を1行で言って(止まらない)。 URLが出たら、私のブラウザで開いて(クラウドの場合は開き方を案内して)、「📋 コピーを押してメモ帳に貼れるか」の1つだけ確認してもらい、私が「OK」と言うまで待って。 【4】(【3】が終わったら)※必ず:最後に「公開URL/インストラクションの1行目/相手に送る一言(例:このURLを開いて、青いボタンでコピーして、Claude Codeに貼ってください)」の3行と、「次の一手3つ」(例:相手にURLを送る日を決める/相手の横で1回貼ってもらう/動いたら2人目の3人出しをする)を出して。 そのあと理解チェックの前に、この課題の芯3つを〓:::〓の線で挟んで各2行で説明して、そこで出力を止めて私の「OK」を待って:①ファイルに相手の本名や作った数字を書かない理由(公開の場に出た時と、見せた相手に「本当?」と聞かれた時に困る)②相手に渡すのが「作った物」でなく「貼れば動くインストラクション」である理由(相手のパソコンで自分の手で動かした物だけが、あなたが帰ったあとも使われ続ける)③先に自分の手元で1回動かす理由(インストラクションに「動く」と書けるのは、動かした人だけ) その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため) クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい) クイズの題材は手順の暗記ではなく、①相手の本名や作った数字をファイルに書かない理由 ②渡すのが「作った物」でなく「貼れば動くインストラクション」である理由 ③先に自分の手元で1回動かす理由、から選んで。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで 合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ) そのあと、そのまま✉️次の人への置き手紙を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。中身は、最初の相手(呼び名と業種だけ)と選んだ理由/質問シートで効いた質問/AIが出した案と選んだ1つ/自分の手元で作って動いた所・止まった所/インストラクションに入れた注意(3つ以内)/公開に使った機能(Codexのサイト機能・Claude Codeのアーティファクト・HTMLを送る)と公開URLの出し方/次の一手3つ/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)。 ただし、相手の本名・連絡先・会社の内部情報・個人情報は書かないで。 最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。 《共通ルール》
💡
これで何がラクになる? = 相手に送るのはURL1本。開いて、コピーして、貼るだけで同じ物ができる。あなたは2人目に進める。
🏃 インストラクション1本を、URLで渡す
試した内容をそのまま1本に。公開URLを開いて📋コピーで貼れれば合格。あとは✉️次の人への置き手紙を投稿して修了!

⚖️
インストラクションに書けるのは、自分の手元で動いた範囲だけです。動かなかった所・相手にしかできない所(ログイン・支払い・拡張機能の導入)は「ここは本人がやる」と正直に書きます。
公開範囲は「リンクを知っている人だけ」が既定。相手のデータや本名は、ページにもインストラクションにも載せません。
公開範囲は「リンクを知っている人だけ」が既定。相手のデータや本名は、ページにもインストラクションにも載せません。
🧭
次の道:URLを渡せる相手が3人になったら 4-4 案件が取れるまでの全体地図 で「相談して仕事へ」の段へ。公開の仕組みは 8-1 Codexのサイト機能、よく渡すインストラクションは 25-2 Skills に。
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です
✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅
ステップ3のプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉
📥 皆の✉️次の人への置き手紙(AI家庭教師編) ● 共有
公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。相手の本名・連絡先・会社の内部情報・個人情報は書かない。
🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く
🧭
学んだあとの道は2つ。A=教える側になる道/B=自分の業務に活かす道。どちらも作れる → 身近な人を助ける → 実績にする → 相談して仕事へ。この課題は「身近な人を助ける」の1歩目を1人ぶん作ります。地図は 4-4 案件が取れるまでの全体地図。
7-7の本質:3人出す → 1人に聞く → 自分で作る → インストラクションをURLで渡す。渡すのは「作った物」ではなく「貼れば動く作り方」。営業相手1人ごとに1回転=週1回のミーティングの予習。相手が変わっても順番は変わらない。
| ファイル | 役割 | 使うのは |
|---|---|---|
| 00_aite.md | 3人の仕事・作業・AIで楽にできそうなこと・最初の相手 | 自分(相手を決める時) |
| 01_kikitori.html | その業界に合った質問10個以内+答え欄+📋整形コピー | 自分と相手(初回に一緒に) |
| 02_an.md | AIの案と選んだ1つ・動かした結果(要るもの・止まった所) | 自分(作る時) |
| 03_instruction.md | 相手に貼ってもらうインストラクション(注意は3つまで)→使い方つきのページを公開してURLに | 相手(URLを開いて📋コピー→自分のClaude Codeに貼る) |
❓
よくあるつまずき
・3人が思いつかない → 「常連のお店・前の職場・取引先・家族」で3人。会いやすさで選んでOK
・質問が一般論になる → 「◯◯業の人が毎日やる作業の言葉で聞き直して」
・AIが実績の数字や感想を作ってくる → 「私が答えたものだけ。空欄のままでいい」と言い直す
・手元で動かない → 直しは2回まで。動く所までをインストラクションにして「ここは本人がやる」と線を引く
・公開できない(サイト機能が使えない/アーティファクトが出ない) → HTMLファイルをそのまま送る形でOK
・HTMLが開かない(クラウド) → push→GitHubで開く→Download raw file→ダウンロードしたファイルをブラウザで開く
・3人が思いつかない → 「常連のお店・前の職場・取引先・家族」で3人。会いやすさで選んでOK
・質問が一般論になる → 「◯◯業の人が毎日やる作業の言葉で聞き直して」
・AIが実績の数字や感想を作ってくる → 「私が答えたものだけ。空欄のままでいい」と言い直す
・手元で動かない → 直しは2回まで。動く所までをインストラクションにして「ここは本人がやる」と線を引く
・公開できない(サイト機能が使えない/アーティファクトが出ない) → HTMLファイルをそのまま送る形でOK
・HTMLが開かない(クラウド) → push→GitHubで開く→Download raw file→ダウンロードしたファイルをブラウザで開く
✅ 決め手は「作った物を送る」ではなく「貼れば動くインストラクションをURLで渡す」=相手が自分の手で動かした物だけが使われ続ける
✅ インストラクションに書けるのは自分の手元で動いた範囲だけ=盛ると相手のパソコンで止まった瞬間に信用も止まる
🗑 今回捨てたもの:料金表・契約書・営業トーク・教え方の理論・まとめページ → まず1人に、URL1本 に一直線(仕事にする段は 4-4 へ)
🏅
修了バッジ:URLで渡せる人
上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。