上級・発信・画像生成と会計 13-2
最後に✉️次の人への置き手紙を投稿すると修了 🎁
上級・発信・画像生成と会計 13-2 / 会計freeeをMCPでClaudeに繋いで、自分の数字を読ませる・手伝わせる

会計freeeをAIに繋いで数字を読ませる(MCP)。

流れ:①繋いで読み取り確認 ②今月の数字を要約 ③実務を1つ下書き

🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの

  • ✓Claude に freee のMCPが繋がって、どの事業所として繋がったか確認できた
  • ✓「今月の試算表を要約して」の一言で、自分の数字をAIが読んで要約してくれた
  • ✓実務を1つAIに手伝わせた(仕訳案/請求書の下書き/集計)。確定・送信は自分がする、の線を引けた
ステップ 1 / 3

freee を Claude に繋いで、「誰として・何が読めるか」を確かめる

⏱ 約10分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
freee を Claude に繋いで、「誰として・何が読めるか」を確かめる の流れ図解
💡
これで何がラクになる? = freeeの画面を開かなくても、AIに聞くだけで自分の会計データが読めるようになる。

▶ まず繋ぐ(あなたの手で・1回だけ)

  1. freee の会員登録(まだの人だけ・無料)
    freee会計の「無料で始める」からアカウントを作る。
    途中でプラン選択画面が出たら、「購入にすすむ」は押さず、赤枠の「無料お試しする」を選ぶ(下の画像。どのプランにも「無料お試しする」がある)。すでにfreeeを使っている人はこの手順は飛ばしてOK。
  2. freee のMCPコネクタを Claude に追加
    ブラウザで別タブを開き、コネクタ設定の直リンク(claude.ai のコネクタ設定)を開き、右上の「追加」ボタン → カスタムコネクタを追加で次の2つを入れて「続ける」(チャット画面に設定がかぶらないように別タブで。開けない時は claude.ai の画面左下の自分の名前 → 設定 → コネクタ。11-1でやった要領)。
    名前:freee MCPサーバーURL:https://mcp.freee.co.jp/mcp(freee公式のRemote MCP・出典=freee/freee-mcp README)
    🔴 コネクタの検索欄に「freee」と入れても出てきません(一覧に載っていない=探さず「追加」から入れる)。公式以外のURLは入れない。繋ぎ方はコネクタ(MCP)の一択=CSVの貼り付けやトークン発行など別の方法は使わない。分からなければ、下のコピペを貼ればAIが手順を1手ずつ案内してくれる。
  3. freee にログイン許可(OAuth)
    「許可」画面が出たら、自分の freee アカウントでログインして許可する(=あなたの手で・キーの手入力は不要)。
  4. どの事業所に繋がったか確認
    複数の会社・事業所がある人は、狙った事業所に繋がっているかを次のコピペで確認する。
freee会計のプラン選択画面。スターター・スタンダード・アドバンス各プランの「無料お試しする」が赤枠で強調されている
📷 会員登録の途中でこの画面が出たら、赤枠の「無料お試しする」を選ぶ(「購入にすすむ」は押さない)
📍 貼り先は freee を繋いだ Claude(claude.ai のチャット、または Claude Code)。
📋 ステップ1専用のコピペ(freeeを繋いだClaudeに貼る)
会計freee に繋がったか確認します。私はパソコンや会計が得意ではありません。

【1】まず freee のMCPコネクタが繋がっているか確認して。繋がっていなければ、コネクタ設定から freee を追加する手順を1手ずつ短く案内して。コネクタ設定の開き方はこう教えて=「チャット画面に設定がかぶらないように、ブラウザで別タブを開いて直リンク https://claude.ai/projects#settings/customize-connectors を開く」(開けない時だけ claude.ai の画面左下の自分の名前 → 設定 → コネクタ)。🔴 freee はコネクタの一覧・検索には出てこない=「検索して」と案内しないで。右上の「追加」→「カスタムコネクタを追加」に、名前 freee / MCPサーバーURL https://mcp.freee.co.jp/mcp (freee公式)を入れて「続ける」→ freee にログインして許可、の順で案内して。🔴接続はコネクタ(MCP)の一択で進めて=「どの繋ぎ方にするか」の選択肢は出さないで。CSVをダウンロードして貼る・アクセストークンを発行する等の別の繋ぎ方も提案しないで(ログイン・許可は私がやります)。
【2】繋がったら、今つながっている「事業所(会社)名」を教えて。複数あるなら一覧を出して、私に「どれで進める?」を A/B/Cの具体案+Dのお任せ+Eの自由入力で聞いて(CはA/Bと重ならない事業所候補)。
【3】読み取りテストとして「今月の試算表が読めるか」だけ試して。読めたら「✅ 繋がりました・読めます」と教えて。この段階では書き込み(取引の登録・変更)は絶対にしないで。

《共通ルール》
この課題の追加ルール(③の補足):ただし数字・個人情報が映る画面は貼らないで、と私に注意して
④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップのfreeeへの接続が終わった!」を押す

2️⃣ ステップ2(今月の数字を読ませる)のコピペを、このチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場でやってみよう コネクタを繋ぐ → ログイン許可 → コピペを貼る。
事業所名が返って「試算表が読める」なら成功。
Claudeにfreeeが繋がって事業所名と試算表が読めた画面
📷 実スクショ:freee が繋がり「事業所名」と「試算表が読めた」返答が出た画面(金額・個人情報はモザイク)
🔐
会計データは機密です。数字・取引先名・個人情報が映る画面はスクショに出さない(出すならモザイク)。
ログイン・許可は自分の手で。トークン等の値はチャット・公開リポに出さない(漏れたら freee 側で連携解除)。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 3

今月の数字を読ませて、要約させる

⏱ 約7分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
今月の数字を読ませて、要約させる の流れ図解
💡
これで何がラクになる? = 「今どうなってる?」がAIに聞くだけで分かる。会計ソフトの見方が分からなくても大丈夫。
📋 ステップ2専用のコピペ(同じClaudeに続けて貼る)
freee の数字を読んで、私に分かるように要約してください。読むだけで、書き込みはしないで。

【1】今月(と先月)の試算表を読んで、「売上・経費・利益」を先月比つきで3行にまとめて。専門用語は避けて。
【2】気になる点を A/B/Cの具体案+Dのお任せ+Eの自由入力で挙げて(A/B/Cは、先月より増えた費用/入金がまだの請求/使途不明の大きな出費など、重ならない3案)。私が1つ選ぶ。
【3】選んだ点を、もう一段詳しく(いつ・いくら・何の項目か)教えて。私に「これはどう見ればいい?」と1つ問い返して、対話で理解を深めて。

《共通ルール》
この課題の追加ルール(③の補足):スクショに数字・取引先・個人情報が映る画面は貼らないで、と私に注意して(その場合は言葉だけの報告でもOK)
④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの数字の3行要約が終わった!」を押す

2️⃣ ステップ3(実務を1つ手伝わせる)のコピペを、このチャットに貼る
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🏃 今この場で30秒 コピペを貼る → 数字が3行に要約されて出る。
先月比つきの売上・経費・利益が読めれば成功。
AIが今月の試算表を先月比つきで3行に要約した画面
📷 実スクショ:今月の数字を先月比つきで3行に要約した画面(金額はモザイク)
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 3 / 3

実務を1つ手伝わせる(下書き・提案まで。確定は自分)

⏱ 約8分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
実務を1つ手伝わせる(下書き・提案まで。確定は自分) の流れ図解
💡
これで何がラクになる? = 面倒な仕訳・請求書・集計の「下ごしらえ」をAIが。あなたは確認して確定するだけ。
📋 ステップ3専用のコピペ(同じClaudeに続けて貼る)
freee の実務を1つ、下書き・提案まで手伝ってください。お金が動く操作(登録・確定・送信)は私が最後に自分でやります。あなたは勝手に確定・送信しないで。

【1】まず、今日やる実務を次の5行で選ばせて。私が1つ選ぶ。
・A:未仕訳の取引に仕訳案を出す
・B:取引先への請求書の下書きを作る
・C:指定した期間の経費を集計する
・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ)
・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください)
【2】選んだものを、freee の数字を根拠にして「下書き・提案」として作って。仕訳なら勘定科目の案と理由、請求書なら金額・品目の下書き、集計なら表で。根拠にした取引(いつ・いくら)も添えて。
【3】🔴大事:ここで止めて。「この下書きでよければ、あなたが freee の画面で確定してください」と私に渡して。私が「確定した/しない」を報告するまで、freee への登録・請求書の送信は絶対にしないで。

その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため)
クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい)
クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①Claude に freee のMCPが繋がって、どの事業所として繋がったか確認できた/②「今月の試算表を要約して」の一言で、自分の数字をAIが読んで要約してくれた/③実務を1つAIに手伝わせた(仕訳案/請求書の下書き/集計)。確定・送信は自分がする、の線を引けた。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで
合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ)
そのあと、そのまま✉️次の人への置き手紙を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。中身は、freeeで手伝わせた実務/一番ラクになった所/AIに任せる線と自分でやる線の引き方/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際に使った正しいURLのまとめ/案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名・かかったクレジットや金額の数値、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)で(具体的な金額・取引先名は書かない)。
最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。

《共通ルール》
この課題の追加ルール(③の補足):スクショに数字・取引先・個人情報が映る画面は貼らないで、と私に注意して
🏃 「下書き→自分で確定」まで持っていく A/B/Cから実務を選ぶかDでお任せ、Eで自由入力 → AIが根拠つき下書き → 自分で確認して確定。
下書きができ、確定は自分がする線を引けたら合格。あとは✉️次の人への置き手紙を投稿して修了!
AIが根拠つきで仕訳案や請求書下書きを作った画面
📷 実スクショ:AIが根拠(取引)つきで仕訳案/請求書下書き/集計を出し、「確定は自分」で止まった画面(金額はモザイク)
🛡
お金が動く操作(取引の確定・請求書の送信・入出金)はAIに任せない。AIは「読む・提案・下書き」まで。最後の確定・送信は必ず自分の目で確認して自分の手で。
税務・会計の最終判断は税理士など専門家に。AIの提案は下ごしらえです。
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です

✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅

ステップ3のプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉

📥 皆の✉️次の人への置き手紙(freee編) ● 共有

公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。金額・取引先・個人情報・秘密は書かない。

🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く

13-2の本質:読む・提案・下書きはAI、確定はあなた。会計の画面を開かず、聞くだけ。

❓
よくあるつまずき
・繋がらない → 「freeeのMCPを繋ぐ手順をA/B/Cの具体案+Dのお任せ+Eの自由入力で案内して。CはA/Bと重ならない具体案にして」/許可(OAuth)は自分で
・違う会社に繋がった → 「事業所の一覧を出して、◯◯に切り替えて」
・書き込みが怖い → 既定は「読む・提案・下書きまで」。確定は必ず自分(AIに任せない)
✅ いちばん効くのは「読む・提案はAI/確定は自分」=ラクなのに事故らない線引き 🔁 15-1(マネーフォワード クラウド会計)が姉妹編です。同じ形で別の会計ソフトに繋ぐと「ソフトが変わってもやることは同じ」が分かります → 15-1 を開く 🗑 今回捨てたもの:全自動の記帳・AIによる確定/送信・税務の最終判断 → まず “数字を読ませて1つ手伝わせる” に一直線(会計の最終判断は専門家に)
🏅

修了バッジ:会計をAIに読ませる人

上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。

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🎉 13-2 修了!

数字をAIに読ませられる人は、経営判断が速くなる。