画像生成を“Skills”にする(skills→ワークフロー)。
🎯 ゴール(最後に✉️次の人への置き手紙を投稿すると修了 🏅)
- 画像生成の手順が .claude/skills/ 配下のSkillsになった(正しい記法で)
- Skillsを呼ぶだけで、2枚目が同じ品質で出た(1回はマグレ、2回は実力)
- Webリサーチ→要点→1枚のインフォグラフィックのワークフローが動いた
- 学び(つまずき→解決)を✉️次の人への置き手紙の掲示板に1つ残した
📎
前提:3-3「GPT Image 2.5 のAPIで画像生成(最上位 Sunburst と通常 Flare)」が済んでいること(fal.aiの$10チャージ・APIキーが .env にある・1枚生成できた)。未了ならまず3-3へ。
貼り先は課題1で入れたClaude Code(デスクトップアプリ)・3-3と同じ作業フォルダで。
貼り先は課題1で入れたClaude Code(デスクトップアプリ)・3-3と同じ作業フォルダで。
ステップ 1 / 3
手順を“Skills”に固定する
⏱ 約7分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
💡
これで何がラクになる? = 3-3でやった「ドキュメント読ませて→頼んで→待つ」が、次から「Skillsで1枚作って」の1言になる。パンを焼くたびレシピを探さない=パン工場。
📋 ステップ1専用のコピペ(Claude Code=3-3と同じ作業フォルダに貼る)
3-3でやった「fal.ai APIでGPT Image 2画像を生成する」手順を、何度でも使える“Skills”にしてください。私はパソコンが得意ではありません。 【1】→【2】の順で進めてください。 大事:【2】の途中で私が画像を目で確認します。私が「見えた」と報告するまで、絶対に④の締めを出さないでください。 【1】この作業フォルダに、画像を1枚生成して保存するSkillsを作って: ・置き場所は .claude/skills/ 配下、Claude Code公式の正しい記法(SKILL.mdファイル)で。 記法に迷ったら https://docs.claude.com/en/docs/claude-code/skills を読んでから作って ・fal.aiのAPIキーは .env から読む(キーをチャットに表示しない。.envに無ければ、私が貼れるように .env をあなたが作って1手ずつ案内して) ・お題と枚数を渡すと生成する形にして。Skills名は覚えやすい短い名前であなたが決めて ・作り終わったら、何という名前のSkillsがどこにできたかを2行で教えて 【2】(【1】が終わったら)動作チェック:作ったSkillsを使って、テスト画像を1枚生成して保存して。 保存できたら画像の場所を教えて、私が開いて見る方法を1行で案内して。 見えたら「✅ Skills完成!次からは呼ぶだけです」と宣言して 【報告待ちゲート】私が「見えた」と報告するまで、絶対に次へ進まないでください。 クラウド環境のAPIキー(私がClaude Codeクラウドでやっている場合だけ・毎回守って): ・クラウドには手元の .env が無い。キーの置き場は、claude.ai/code の入力欄の上にある雲マーク(環境セレクタ。見つからない時は右上の︙→「クラウド環境を編集」)→ 環境の設定 → 環境変数の欄(.env と同じ KEY名=値 の形・入れるのは私)。反映は新しいセッションからなので、入れたら「新しいセッションで続きをやる」と案内して ・🔴 環境変数の欄は、その環境を使う人全員に見える=Teamなど共有の環境には絶対に入れないよう毎回注意して(入れてよいのは自分の個人環境だけ) ・APIが繋がらない・タイムアウトになったら、ネットワークアクセスの設定を疑って(既定のTrustedは許可リスト外の通信を通さない)。今日使うAPIの接続先ドメインを調べて、雲マーク → ネットワークアクセス → カスタム にそのドメインを足す手順を私に案内して(Fullは無制限=最後の手段) ・私がデスクトップでやっている場合は、この項は関係ない=従来どおり .env でOK 新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って): ・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して ・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して 《共通ルール》 この課題の追加ルール(⓪の補足):ただしこの課題の画像生成Skillsを使うことは指示のうち ④【2】まで終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップのSkills作りが終わった!」を押す 2️⃣ ステップ2のコピペを、このまま同じ場所に貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場でやってみよう
貼って待つだけ(途中の承認は内容を見て押す)。Skillsができて、テスト画像が1枚出れば成功。

💰
料金の目安:1枚あたり数円〜十数円が、3-3でチャージした$10から引かれます。残高が無いと生成エラーになるので、失敗が続いたらfal.aiのクレジット残高を確認。
📖 参考:Skillsの公式ドキュメント ▾ 開く
📚
Claude Code のSkills公式ドキュメント:docs.claude.com/en/docs/claude-code/skills
読まなくても課題は回ります。Skillsがうまく動かない時は、このURLをそのままAIに貼って「読んで直して」でOK。
読まなくても課題は回ります。Skillsがうまく動かない時は、このURLをそのままAIに貼って「読んで直して」でOK。
押すとこのカードが「済み」になります(この端末に保存)
ステップ 2 / 3
呼ぶだけで、2枚目を出す(再現の証明)
⏱ 約5分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
💡
これで何がラクになる? = 「またドキュメントから?」が消える。Skillsは呼ぶだけ。1回はマグレ、2回出たら実力(型の検証)。
📋 ステップ2専用のコピペ(ステップ1と同じ場所に続けて貼る)
作ったSkillsが「呼ぶだけ」で使えるか試します。 【1】→【2】の順で。 【1】さっきのSkillsを使って、別のお題でもう1枚生成して。 この課題で作ったSkillsを呼ぶこと自体がこの指示です(Skillsを使わずゼロから作り直したら失敗扱い)。 生成の前に「呼ぶSkills名:◯◯」と1行で報告して。お題は私によくある例で聞いて: ・A:家族・友だち向けの季節画像や、趣味のかわいいイラスト ・B:仕事の資料に入れられるシンプルな説明図 ・C:SNS投稿やイベント告知に使う目立つ画像 ・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ) ・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください) 【2】(【1】が終わったら)保存できたら画像の場所と見る方法を1行で案内して。 1枚目と同じようにちゃんと出たら「✅ 量産成功!1回はマグレ、2回は実力です」と宣言して 《共通ルール》 この課題の追加ルール(⓪の補足):ただしこの課題の画像生成Skillsを使うことは指示のうち ④【2】まで終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの呼んで再現が終わった!」を押す 2️⃣ ステップ3のコピペを、このまま同じ場所に貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場でやってみよう
A/Bから選ぶか、Cでお任せ。「✅ 量産成功!」と2枚目が出れば成功。これがあなたの“画像パン工場”です。

🛠
うまくいかない時:エラーはそのまま「エラーを直して」と頼めばOK。
AIが「新しいチャットでやり直しましょう」と言うことがあります——従うと直るケースが多いです。それでもダメならfal.aiの残高確認。
AIが「新しいチャットでやり直しましょう」と言うことがあります——従うと直るケースが多いです。それでもダメならfal.aiの残高確認。
押すとこのカードが「済み」になります(この端末に保存)
ステップ 3 / 3
Skillsを部品にして、ワークフローを組む
⏱ 約8分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
💡
これで何がラクになる? = Skillsは部品になる。「調べる→まとめる→画像にする」を繋げば、リサーチ結果が1枚の図解になって出てくる工場ラインの完成。
📋 ステップ3専用のコピペ(ステップ2と同じ場所に続けて貼る)
仕上げです。Skillsを部品にした“ワークフロー”を作って動かしてください。 【1】→【2】→【3】の順で。 【1】テーマを私に聞いて: ・A:今日の気になるニュースを1枚の図解に ・B:明日の天気と服装のポイントを1枚に ・C:今週話題の便利なAIサービスを3つにまとめた図解 ・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ) ・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください) 【2】(【1】が終わったら)そのテーマをWebで調べて要点を3つにまとめ、 さっきのSkillsを使って「要点3つ入りのインフォグラフィック画像」を1枚生成して保存して (ここでもSkillsを呼ぶのが指示。「呼ぶSkills名:◯◯」と1行で報告してから生成して)。 できたら画像の場所と見る方法を1行で案内して 【報告待ちゲート】私が「見えた」と報告するまで、絶対に次へ進まないで。 その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため) クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい) クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①画像生成の手順が .claude/skills/ 配下のSkillsになった(正しい記法で)/②Skillsを呼ぶだけで、2枚目が同じ品質で出た(1回はマグレ、2回は実力)/③Webリサーチ→要点→1枚のインフォグラフィックのワークフローが動いた。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで 合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ) 【3】※必ず:全部終わったら、今日できたこと(手順→Skills→ワークフロー)を箇条書きでまとめて、 続けて「✉️次の人への置き手紙」= やった課題(Skills化 12-2)/つまずき→どう解決した/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、 チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。メモにAPIキー等の秘密は書かないで(公開掲示板に貼るため)。 メモを体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際に使った正しいURLのまとめ/案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名・かかったクレジットや金額の数値、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)で出力し、 最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて 《共通ルール》 この課題の追加ルール(⓪の補足):ただしこの課題の画像生成Skillsを使うことは指示のうち
🏃 今この場でやってみよう
テーマを選ぶだけ。リサーチの要点3つが入った図解画像が1枚出れば成功。工場ライン、開通です。

🤝
正直な範囲:生成の途中で承認を求められることがあります。内容を確認して押すのはあなた。
Webの情報は間違うこともあるので、図解を人に渡す前に中身をひと目確認してください。
Webの情報は間違うこともあるので、図解を人に渡す前に中身をひと目確認してください。
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です
🎁 これで最後!✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅
上のコピペの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉
📥 皆の✉️次の人への置き手紙掲示板(Skills化編) ● 共有
公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。APIキー等の秘密は書かない。
📖 参考:理解まとめ(読まなくても課題は回ります) ▾ 開く
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| Skills | うまくいった手順を .claude/skills/ に固定した再利用パーツ。次からは呼ぶだけ |
| ワークフロー | Skillsを部品にして複数の作業を1本のラインに繋いだもの(調べる→まとめる→画像に) |
| パン工場 | 1-2の考え方のAPI版。パン(1枚)を作るな、工場(Skills)を作れ |
| 料金 | 1枚あたり数円〜十数円がfal.ai残高から。残高切れ=生成エラーの合図 |
📌 順番が本体:①動いた手順を ②Skillsに固定して ③2回目で検証して ④部品として組む。この4拍子はどのAPIでも同じ。
📌 エラーの合言葉:「エラーを直して」→ダメなら新しいチャット→それでもダメなら残高確認。
🗑 今回あえて捨てたもの:fal.aiの登録・課金・キー発行(3-3でやったので繰り返さない)/毎朝の自動実行(上級の合わせ技で入口だけ)。
🏅
修了バッジ:工場長になった人
上の掲示板に✉️次の人への置き手紙を投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。
🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く
12-2の本質:うまくいった手順はSkillsに固定→次からは呼ぶだけで再現。
✅ 2回目が同じ品質で回って、はじめて「型」になった証拠
🗑 今回捨てたもの:毎回ゼロから頼む → 1回の成功を資産にする