モデル比較テスト②(定期購入の解約と管理会計の数理モデルを、Claude CodeのOpus 5.5とCodexのGPT-6.1 Solに解かせる)。
🎯 このテストを終えると、あなたの手元に残るもの
- ✓1回のコピペで、Claude Code(Opus 5.5)の
subs-opus.htmlと Codex(GPT-6.1 Sol)のsubs-gpt61.htmlが、それぞれ1000人分の会員データmembers-◯◯.csvつきで同じフォルダにそろう - ✓Claude Code が「検算の罠4つ」を軸に採点した比較レポート
hikaku2.htmlと、自分の「AIに管理会計を任せる時に、自分の目で確認する項目」1行ができた
🧩
この課題で出てくる言葉(先に1行ずつ)
管理会計=税務署に出すための数字ではなく、自分の経営判断のために数字を組み直すこと。
数理モデル=「今月末=先月末+新規−退会」のように、仕組みを式にしたもの。
限界利益=売上から、売れた分だけ増える費用(決済手数料など)を引いた残り。
検算の罠=式は合っているのに、数字の取り方(分母・平均・期間・固定費)で答えがずれる落とし穴。
管理会計=税務署に出すための数字ではなく、自分の経営判断のために数字を組み直すこと。
数理モデル=「今月末=先月末+新規−退会」のように、仕組みを式にしたもの。
限界利益=売上から、売れた分だけ増える費用(決済手数料など)を引いた残り。
検算の罠=式は合っているのに、数字の取り方(分母・平均・期間・固定費)で答えがずれる落とし穴。
ステップ 1 / 2
1回のコピペで、Claude Code(Opus 5.5)と Codex(GPT-6.1 Sol)に同じ難問を並行で解かせる
⏱ 約15分(2つが同時に進む)グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
Claude Code が司令塔。自分で解きながら、裏で Codex にも同じ文を渡す→subs が2本そろうまで。
💡
これで何がラクになる? = 貼るのは1回。2つのAIが同時に解くので待ち時間も半分。難問の文は一字一句同じファイルから渡るので、差がそのまま道具とモデルの差になる。
☝️ 貼り先=Claude Codeの新しいセッション(いつものフォルダで・デスクトップアプリ推奨)。貼る前に、モデルをOpus 5.5にする:入力欄のまわりのモデル名をクリックして選ぶ。見つからなければ、チャットに
Codex は Claude Code が裏で動かす(7-3 で ChatGPT にログインしてあると早い)。8-3 を先にやっていなくてもOK(このテストは単独で成立)。
/model と打つと切替の画面が出る。Codex は Claude Code が裏で動かす(7-3 で ChatGPT にログインしてあると早い)。8-3 を先にやっていなくてもOK(このテストは単独で成立)。
📋 ステップ1専用のコピペ(司令塔+難問プロンプト②)
これは「AIモデルの実力テスト②」です。あなた(Claude Code)が司令塔になって、下の同じ難問を、あなた自身と Codex(GPT-6.1 Sol)の2つのAIに並行で解かせてください。私はこのコピペを1回貼るだけで、2本のレポートがこのフォルダにそろうのがゴールです。 まず最初に「司令塔のモデル:◯◯」と、いまあなたが動いているモデル名を1行で言って。 やることは【A】→【B】と【C】を同時に→【D】。 【A】準備:下の「難問ここから」から「難問ここまで」までの本文を、一字一句そのまま mondai2.md に保存して(2つのAIに完全に同じ文を渡すため・要約も書き換えもしない) 【B】Codex に裏で解かせる(先に始める): ・このパソコンに Codex CLI(ターミナル版の codex)が入っていて、ログイン済みかを確かめて(確かめるコマンドはあなたが実行) ・入っていれば、非対話モード(codex exec)をバックグラウンドで起動して。作業フォルダ=このフォルダ・このフォルダの中には書き込める設定・途中の承認待ちで止まらない設定・モデル=GPT-6.1 Sol(選べなければ Codex で使えるいちばん上位のモデル)にして、mondai2.md の全文をそのまま指示として渡す。オプションの正しい書き方は codex exec --help で確かめてから(私には打たせない) ・Codex に渡す指示の先頭には「ファイル名のモデル名は gpt61 のように小文字で・このフォルダにあるほかのAIのファイルは読まない」を1行だけ足す(難問の本文は変えない) ・入っていない・ログインできない時は、理由を1行で言ってから、入れるかどうかを私に聞いて(入れる前に必ず私のOK・ブラウザでのログインは私がやる・パスワードは渡さない)。私が「入れない」と言ったら、課題ページの「予備:Codex CLI が使えない時は、Codex のアプリに手で貼る」を案内して、私が「Codex のファイルを入れた」と言うまで【D】を待つ ・Claude Codeクラウドでやっている場合は Codex CLI が使えないことが多い。確かめて使えなければ、上と同じく予備のやり方を案内して 【C】同時に、あなた自身が同じ難問を解く:Codex の終わりを待たずに、mondai2.md の難問を最後までやり切る(サブエージェントに任せてもよい・その場合も今のモデルで)。Codex が作ったファイルは、自分のレポートが完成するまで開かない・読まない(公平のため) 【D】両方そろったら: ・できたファイル(subs・members・cohort が2組)と、それぞれにかかった時間を表で見せて。Codex が途中で止まったら、エラー文をそのまま1行見せて、直しは2回まで(ダメなら予備のやり方へ) ・🔴 あなたがワークツリー(本体フォルダのコピー=パスに .claude/worktrees が入る場所)で動いているなら、2組のファイルを本体フォルダ(いつも開いているフォルダ)にもコピーして、そのフルパスを1行で教えて(コミットや合流は要らない・コピーだけ。次のステップの新しいセッションが本体フォルダを開くため) ・subs を2つブラウザで開く手順を1行で(開くのは私) ※私がClaude Codeクラウドで作業中の場合:クラウド内のパス(/home/…など)は私のパソコンでは開けないので、パスを貼らせないで。commitしてpush→GitHubでファイルを開く→「Download raw file」でダウンロード→ダウンロードしたファイルをダブルクリック、の手順で案内して ・クラウド(claude.ai/code)でやっている場合だけ、作ったファイルをコミットしてpushして保存して(保存しないと別のセッションから見えません)。pushしたら「どのブランチに保存したか」も1行で教えて。デスクトップアプリなら commit も push も不要=リモートやブランチの確認もしないで、いまのフォルダに保存して終わり ===== 難問ここから ===== これは「AIモデルの実力テスト②」です。定期購入(サブスク)の解約と管理会計の数理モデルを、最後まで一気にやり切ってください。 まず最初に「作成モデル:◯◯」と、いまあなたが動いているモデル名を1行で言って。ファイル名の <モデル名> にも同じ名前を小文字で使って(例 subs-opus.html・subs-gpt61.html)。 お題:月額4,000円のマッチングアプリ(定期購入)。会員数は「今月末の会員数 = 先月末の会員数 + 新しく入った人 − 辞めた人」で動く。この誰でも分かる1行を、実際のデータと管理会計の数字に落とし込む。 【1】1000人分の入退会サンプルデータを設計して作る(members-<モデル名>.csv に保存) ・1人1行・1000行。列=会員ID/入会月(サービス開始 2025-10 から 2026-09 までの12か月のどれか)/先月末(2026-08末)の状態(有料・未登録)/今月(2026-09)のアクション(継続・新規課金・退会)/今月末の状態/退会理由(目的達成=恋人ができた・不満・料金・その他。継続なら空欄)/決済ブランド(VISA・Master・AMEX)/広告経由か(はい・いいえ) ・型は「先月末 800人 + 新規 200人 − 退会 150人 = 今月末 850人」に合わせる(先月からの継続800人のうち120人が退会・新規200人のうち30人が即月退会) ・乱数まかせにせず「らしさ」を自分で設計する(入会が古い人ほど残りやすい/目的達成の退会は入会6か月前後に多い/不満・料金の退会は入会1〜2か月に多い/決済ブランドは VISA が約7割・ただし直近3か月〈2026-07〜09入会〉は VISA の比率を下げる〔【4】で使う〕) ・新規で今月すぐ辞めた30人は「今月のアクション=新規課金・今月末の状態=退会」と書く(退会150人=今月末の状態が退会の人数) ・入会月ごとの「元の入会人数(すでに辞めた人も含む)」と「各月末に残っていた人数」を自分で仮定して、cohort-<モデル名>.csv(入会月・入会人数・各月末の残存数)も別に作る(members の1000行には過去に辞めた人が居ないため、尻尾の罠はこの表で見る) ・検算:会員数の式の各項(先月末・新規・退会・今月末)を members から数え直して一致すること。cohort の 2026-09末の残存数の合計=members の今月末会員850人と一致すること 【2】方程式と、退会の分解 ・「今月末 = 先月末 + 新規 − 退会」を、CSVの集計値で埋めて示す ・退会率を「良い退会(目的達成)」と「悪い退会(不満・料金・その他)」に分ける。良い退会1人が口コミで新規を何人連れてくるか(口コミ係数)を仮定して、会員数が伸びる条件を1行で示す ・穴の空いたバケツの図をテキスト(AA)で1つ描く(蛇口=新規・水=会員・穴=退会。良い穴と悪い穴を分けて描く) 【3】LTVと広告の費用対効果(売上ベース) ・基準の退会率=先月末の会員800人のうち今月辞めた120人÷800人=15%(新規200人の即月退会30人は分けて「新規の即月退会率」として別に出す)→ 平均継続期間=1÷退会率 → LTV=月額×平均継続期間。新規200人を広告費100万円で獲得したとして CPA と LTV÷CPA を出す ・退会率が15%→30%に悪化した場合の表(平均継続期間・LTV・LTV÷CPA・新規200人からの総売上)を並べる 【4】検算の罠を、自分で見抜く(ここがこのテストの芯) 次の4つは、ダッシュボードの数字を鵜呑みにすると間違える。それぞれ「罠の説明」「正しい出し方」「CSVで実際に計算した値」の3点で示す ・尻尾(テール)の罠:平均継続期間 1÷退会率 は、ずっと続く人を切り捨てていないか。サービス開始からまだ12か月=観測できる長さに上限がある。cohort の表から入会月ごとの残存率(各月末の残存数÷元の入会人数)の推移を出し、そこから見える平均継続期間と 1÷退会率 の値を見比べ、どちらが実態に近いかを書く ・分母の罠:退会者150人全員を分子にして、分母を「先月末の会員800人」にした値と「今月いた全員1000人(先月末+新規)」にした値を両方出し、基準の15%(120÷800)と並べる。数値が同じになる組み合わせがあっても中身(誰のうち誰が辞めたか)は別物だと示す=何を分子・分母にしたかを書かない退会率は比べられない ・加重平均の罠:決済手数料が VISA 10%・Master 8%・AMEX 8% のとき、「10と8だから平均9%」「3つ足して3で割って8.7%」のような単純平均は誤り。CSVの決済ブランド比率で加重平均した実効手数料率を出す。さらに「2026-07 から VISA の比率が下がった」という仮定を置き、全期間の比率で出した値と直近3か月の比率で出した値で何%変わるかを示す ・固定費混入の罠:決済会社への月々の支払いは「売上連動の手数料(【4】で出した実効手数料率×売上)+システム基本料3万円/月」の合算で請求される。明細を見ずに「支払い合計÷売上」を変動費率にしてはいけない。合算のまま変動費率にした場合と、変動費と固定費に分けた場合で、限界利益がいくら違うかを示す 【5】管理会計版のLTVと費用対効果(限界利益ベース) ・純売上の定義を2通り(顧客の支払額100%を売上にして手数料を変動費に置く/決済会社からの着金額を純売上にする)で並べ、どちらでも限界利益(円)は同じになることを示す(限界利益率は分母が変わるので違ってよい=率と円を書き分ける) ・限界利益率=1−(実効決済手数料率+その他の変動費率〔自分で仮定して明記〕)。広告費は限界利益の変動費には入れない=CPA(100万円÷200人=5,000円)として、限界利益ベースのLTV(1人あたり月の限界利益×平均継続期間)と比べる ・売上ベースの LTV÷CPA と、限界利益ベースの LTV÷CPA を並べ、「3倍あれば健全」の判定がどう変わるかを書く ・消費税(税込・税抜)とリバースチャージは「今回は税抜で統一・リバースチャージは対象外と仮定」と明記して深追いしない 【6】統合レポートを HTML 1枚にまとめる(subs-<モデル名>.html に保存) ・KPIサマリー(会員数の式・退会率・LTV・CPA・LTV÷CPA)/退会理由の内訳/入会月コホート表/退会率悪化シナリオ/検算の罠4つ/管理会計版の再計算/改善提案トップ3(会員数と限界利益に効くものだけ・1つずつインパクト試算つき) ・引継書コーナー:「税務会計の数字をそのまま管理会計のモデルに入れてはいけない項目」のチェックリスト(LTVの期間バイアス・純売上の定義・固定費と変動費の混在・加重平均とその期間・送料や仕入原価の按分〔ECの場合〕・上場と非上場で利益の見せ方の動機が違う)を、次の担当者が読んで分かる言葉で ・検算コーナー:主要な数値が矛盾していないことの証明を自分で書く(式の各項=members の件数/加重平均の計算過程/cohort の今月末残存の合計=850人/限界利益(円)が2つの純売上の定義で一致) ・外部ライブラリ無し・ブラウザだけで開ける形(パスをブラウザのアドレス欄に貼れば開く) 【7】終わったら ・作ったファイルの場所を1行で ・このフォルダにある、ほかのAIが作ったファイル(名前に自分以外のモデル名が入った subs・members・cohort)は、読まずに・参考にせずに、まっさらから作る(実力テストのため) ===== 難問ここまで ===== テストのルール(このテスト専用): ⓪このプロンプトの指示だけを実行して(貼り先にあるSkills・自動発動・別の型には委ねない) ①これは実力テストなので、解いている途中で私に質問しないで(例外は【B】の Codex CLI を入れるかどうかの確認だけ)。迷ったら自分で決めて、レポートに「仮定」として明記して ②太字や**などの装飾記号は使わない(記号がそのまま見えて読みにくいため)。URLを案内する時は、丸カッコや句読点で囲まず、行を分けて単独で書く(閉じカッコがリンクに巻き込まれて開けなくなるため)。「今開くURL」を毎回明記する。英語の画面が出たら、意味の日本語訳を1行添える。ターミナルのコマンド(cd・claude など)を私に打たせない=新しいセッションを開く・フォルダを開くなどの操作は、デスクトップアプリ/クラウドの画面のどこを押すかで案内し、コマンドが要る作業はあなたが実行する。画面に流れる system・hook・total_tokens などのシステム表記・英語の内部指示・作業ログは、あなたの返事に書き写さない=返事はいつも日本語の要点だけ。私に見てほしい確認対象(完成文・型・ルール・表・引用・ファイルの中身・パスや設定値など)は、その対象だけを上下 〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓 の線で挟んで見せて(前後に空行・どこを見ればいいか一目で分かるように)。私に答えてほしい質問(選択肢・クイズ・自由入力)は、質問文と選択肢ごと、上下を ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ の線で挟んで(◤◢は質問専用=確認対象の〓と混ぜない。見せてから聞く時は、本文=〓の枠→質問=◤◢の枠の2枠に分ける)。私にやってほしい操作・次の行動の案内(CTA)は、見出しを \\ ◯◯ // の形の1行にして、本文の上下を ━━━━━━━━━━━━━━━━━ の線で挟み、箇条書きは 1️⃣ 2️⃣ 3️⃣ の絵文字番号にして項目の間は1行あける。ステップ完了の締めは、上下を ╭━━━━━━━━━━━━━╮ と ╰━━━━━━━━━━━━━╯ で挟んだ「✅ このステップは完了!」のカードで出す。確認や質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ=私が「OK」(問題なし)と言ってから、次の作業や締めのカードに進む(確認と締めを同じ返事に続けて書かない・小刻みに1確認→1OK) ③終わったら締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ 2本そろった!(Claude Code:◯◯/Codex:◯◯) ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ subs を2つブラウザで開いて、「検算の罠」の章だけ先に見比べる 2️⃣ 課題ページで「✅ このステップの2本のレポートが終わった!」を押して、ステップ2のコピペを Claude Code の新しいセッションに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場でやってみよう
モデルを Opus 5.5 にして1回貼る → Claude Code と Codex が同時に解く → 10分前後待つ。
subs-opus.html と subs-gpt61.html が同じフォルダにそろえば成功。「検算の罠」の章だけ先に見比べておく。
subs-opus.html と subs-gpt61.html が同じフォルダにそろえば成功。「検算の罠」の章だけ先に見比べておく。

🤲 予備:Codex CLI が使えない時は、Codex のアプリに手で貼る ▾ 開く
Claude Code が「Codex CLI が入っていない」と言って、入れないことにした時だけ使う。
貼り先=Codex(7-3 で入れたデスクトップ版・無い人は 7-4 のクラウド版)。Claude Code と同じフォルダを開いて、モデルをGPT-6.1 Sol(無ければリストのいちばん上位のGPT系)に切り替えてから貼る。終わったら Claude Code の元のチャットに戻って「Codex のファイルを入れた」と伝える。
📋 予備のコピペ(Codex に手で貼る・難問は同じ)
《Codex貼り先》 これは「AIモデルの実力テスト②」です。定期購入(サブスク)の解約と管理会計の数理モデルを、最後まで一気にやり切ってください。 まず最初に「作成モデル:◯◯」と、いまあなたが動いているモデル名を1行で言って。ファイル名の <モデル名> にも同じ名前を小文字で使って(例 subs-gpt61.html)。 お題:月額4,000円のマッチングアプリ(定期購入)。会員数は「今月末の会員数 = 先月末の会員数 + 新しく入った人 − 辞めた人」で動く。この誰でも分かる1行を、実際のデータと管理会計の数字に落とし込む。 【1】1000人分の入退会サンプルデータを設計して作る(members-<モデル名>.csv に保存) ・1人1行・1000行。列=会員ID/入会月(サービス開始 2025-10 から 2026-09 までの12か月のどれか)/先月末(2026-08末)の状態(有料・未登録)/今月(2026-09)のアクション(継続・新規課金・退会)/今月末の状態/退会理由(目的達成=恋人ができた・不満・料金・その他。継続なら空欄)/決済ブランド(VISA・Master・AMEX)/広告経由か(はい・いいえ) ・型は「先月末 800人 + 新規 200人 − 退会 150人 = 今月末 850人」に合わせる(先月からの継続800人のうち120人が退会・新規200人のうち30人が即月退会) ・乱数まかせにせず「らしさ」を自分で設計する(入会が古い人ほど残りやすい/目的達成の退会は入会6か月前後に多い/不満・料金の退会は入会1〜2か月に多い/決済ブランドは VISA が約7割・ただし直近3か月〈2026-07〜09入会〉は VISA の比率を下げる〔【4】で使う〕) ・新規で今月すぐ辞めた30人は「今月のアクション=新規課金・今月末の状態=退会」と書く(退会150人=今月末の状態が退会の人数) ・入会月ごとの「元の入会人数(すでに辞めた人も含む)」と「各月末に残っていた人数」を自分で仮定して、cohort-<モデル名>.csv(入会月・入会人数・各月末の残存数)も別に作る(members の1000行には過去に辞めた人が居ないため、尻尾の罠はこの表で見る) ・検算:会員数の式の各項(先月末・新規・退会・今月末)を members から数え直して一致すること。cohort の 2026-09末の残存数の合計=members の今月末会員850人と一致すること 【2】方程式と、退会の分解 ・「今月末 = 先月末 + 新規 − 退会」を、CSVの集計値で埋めて示す ・退会率を「良い退会(目的達成)」と「悪い退会(不満・料金・その他)」に分ける。良い退会1人が口コミで新規を何人連れてくるか(口コミ係数)を仮定して、会員数が伸びる条件を1行で示す ・穴の空いたバケツの図をテキスト(AA)で1つ描く(蛇口=新規・水=会員・穴=退会。良い穴と悪い穴を分けて描く) 【3】LTVと広告の費用対効果(売上ベース) ・基準の退会率=先月末の会員800人のうち今月辞めた120人÷800人=15%(新規200人の即月退会30人は分けて「新規の即月退会率」として別に出す)→ 平均継続期間=1÷退会率 → LTV=月額×平均継続期間。新規200人を広告費100万円で獲得したとして CPA と LTV÷CPA を出す ・退会率が15%→30%に悪化した場合の表(平均継続期間・LTV・LTV÷CPA・新規200人からの総売上)を並べる 【4】検算の罠を、自分で見抜く(ここがこのテストの芯) 次の4つは、ダッシュボードの数字を鵜呑みにすると間違える。それぞれ「罠の説明」「正しい出し方」「CSVで実際に計算した値」の3点で示す ・尻尾(テール)の罠:平均継続期間 1÷退会率 は、ずっと続く人を切り捨てていないか。サービス開始からまだ12か月=観測できる長さに上限がある。cohort の表から入会月ごとの残存率(各月末の残存数÷元の入会人数)の推移を出し、そこから見える平均継続期間と 1÷退会率 の値を見比べ、どちらが実態に近いかを書く ・分母の罠:退会者150人全員を分子にして、分母を「先月末の会員800人」にした値と「今月いた全員1000人(先月末+新規)」にした値を両方出し、基準の15%(120÷800)と並べる。数値が同じになる組み合わせがあっても中身(誰のうち誰が辞めたか)は別物だと示す=何を分子・分母にしたかを書かない退会率は比べられない ・加重平均の罠:決済手数料が VISA 10%・Master 8%・AMEX 8% のとき、「10と8だから平均9%」「3つ足して3で割って8.7%」のような単純平均は誤り。CSVの決済ブランド比率で加重平均した実効手数料率を出す。さらに「2026-07 から VISA の比率が下がった」という仮定を置き、全期間の比率で出した値と直近3か月の比率で出した値で何%変わるかを示す ・固定費混入の罠:決済会社への月々の支払いは「売上連動の手数料(【4】で出した実効手数料率×売上)+システム基本料3万円/月」の合算で請求される。明細を見ずに「支払い合計÷売上」を変動費率にしてはいけない。合算のまま変動費率にした場合と、変動費と固定費に分けた場合で、限界利益がいくら違うかを示す 【5】管理会計版のLTVと費用対効果(限界利益ベース) ・純売上の定義を2通り(顧客の支払額100%を売上にして手数料を変動費に置く/決済会社からの着金額を純売上にする)で並べ、どちらでも限界利益(円)は同じになることを示す(限界利益率は分母が変わるので違ってよい=率と円を書き分ける) ・限界利益率=1−(実効決済手数料率+その他の変動費率〔自分で仮定して明記〕)。広告費は限界利益の変動費には入れない=CPA(100万円÷200人=5,000円)として、限界利益ベースのLTV(1人あたり月の限界利益×平均継続期間)と比べる ・売上ベースの LTV÷CPA と、限界利益ベースの LTV÷CPA を並べ、「3倍あれば健全」の判定がどう変わるかを書く ・消費税(税込・税抜)とリバースチャージは「今回は税抜で統一・リバースチャージは対象外と仮定」と明記して深追いしない 【6】統合レポートを HTML 1枚にまとめる(subs-<モデル名>.html に保存) ・KPIサマリー(会員数の式・退会率・LTV・CPA・LTV÷CPA)/退会理由の内訳/入会月コホート表/退会率悪化シナリオ/検算の罠4つ/管理会計版の再計算/改善提案トップ3(会員数と限界利益に効くものだけ・1つずつインパクト試算つき) ・引継書コーナー:「税務会計の数字をそのまま管理会計のモデルに入れてはいけない項目」のチェックリスト(LTVの期間バイアス・純売上の定義・固定費と変動費の混在・加重平均とその期間・送料や仕入原価の按分〔ECの場合〕・上場と非上場で利益の見せ方の動機が違う)を、次の担当者が読んで分かる言葉で ・検算コーナー:主要な数値が矛盾していないことの証明を自分で書く(式の各項=members の件数/加重平均の計算過程/cohort の今月末残存の合計=850人/限界利益(円)が2つの純売上の定義で一致) ・外部ライブラリ無し・ブラウザだけで開ける形(パスをブラウザのアドレス欄に貼れば開く) 【7】終わったら ・作ったファイルの場所と、subs をブラウザで開く手順を1行で(開くのは私) ・保存先は、このフォルダ(Claude Code が subs-opus.html を作ったのと同じフォルダ)。デスクトップの Codex なら commit も push も不要=そのまま保存して終わり ・このフォルダにある subs-opus.html と members-opus.csv は、読まずに・参考にせずに、まっさらから作って(実力テストのため) ・Codex のクラウド(chatgpt.com/codex/cloud)でやっている場合だけ、完成したファイルを GitHub に入れて(提案=PRの形でOK)、私がダウンロードできる場所を1行で教えて テストのルール(このテスト専用): ⓪このプロンプトの指示だけを実行して(貼り先にあるSkills・自動発動・別の型には委ねない) ①これは実力テストなので、途中で私に質問しないで。迷ったら自分で決めて、レポートに「仮定」として明記して ②太字や**などの装飾記号は使わない(記号がそのまま見えて読みにくいため)。URLを案内する時は、丸カッコや句読点で囲まず、行を分けて単独で書く(閉じカッコがリンクに巻き込まれて開けなくなるため)。「今開くURL」を毎回明記する。英語の画面が出たら、意味の日本語訳を1行添える。ターミナルのコマンド(cd・claude など)を私に打たせない=新しいセッションを開く・フォルダを開くなどの操作は、デスクトップアプリ/クラウドの画面のどこを押すかで案内し、コマンドが要る作業はあなたが実行する。画面に流れる system・hook・total_tokens などのシステム表記・英語の内部指示・作業ログは、あなたの返事に書き写さない=返事はいつも日本語の要点だけ。私に見てほしい確認対象(完成文・型・ルール・表・引用・ファイルの中身・パスや設定値など)は、その対象だけを上下 〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓 の線で挟んで見せて(前後に空行・どこを見ればいいか一目で分かるように)。私に答えてほしい質問(選択肢・クイズ・自由入力)は、質問文と選択肢ごと、上下を ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ の線で挟んで(◤◢は質問専用=確認対象の〓と混ぜない。見せてから聞く時は、本文=〓の枠→質問=◤◢の枠の2枠に分ける)。私にやってほしい操作・次の行動の案内(CTA)は、見出しを \\ ◯◯ // の形の1行にして、本文の上下を ━━━━━━━━━━━━━━━━━ の線で挟み、箇条書きは 1️⃣ 2️⃣ 3️⃣ の絵文字番号にして項目の間は1行あける。ステップ完了の締めは、上下を ╭━━━━━━━━━━━━━╮ と ╰━━━━━━━━━━━━━╯ で挟んだ「✅ このステップは完了!」のカードで出す。確認や質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ=私が「OK」(問題なし)と言ってから、次の作業や締めのカードに進む(確認と締めを同じ返事に続けて書かない・小刻みに1確認→1OK) ③終わったら締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ レポート完成!(作成モデル:◯◯) ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ subs-◯◯.html をブラウザで開いて、「検算の罠」の章だけ先に眺める 2️⃣ Codex が作った subs と members が、Claude Code と同じフォルダに入っているか確認する(別の場所なら、そのファイルをこのフォルダにドラッグして入れる) 3️⃣ Claude Code の元のチャット(ステップ1のコピペを貼った会話)に戻って「Codex のファイルを入れた」と伝える ━━━━━━━━━━━━━━━━━
💳
Codex は ChatGPT の有料プランが必要な場合があります(プランで使えるモデルも違う)。今日時点の条件は 7-3 の「やること③ Plus に課金する」のメモと、Codex の画面の表示が正。GPT-6.1 Sol が選べないプランなら、リストにあるいちばん上位のGPT系モデルで進めてOK(レポートの「作成モデル」がそのまま比較の名札になる)。
🪣
この難問の元ネタは、運営の生放送で話した「穴の空いたバケツ」。蛇口=新規、バケツの水=会員、底の穴=退会。式は小学生でも分かる。
難しいのはその先=「本当に平均6.6か月続くの?」「手数料9%って単純平均じゃない?」「決済会社への支払いに固定費が混ざってない?」と、数字を詰める側の目を AI が持っているかどうか。それを測るテストです。
難しいのはその先=「本当に平均6.6か月続くの?」「手数料9%って単純平均じゃない?」「決済会社への支払いに固定費が混ざってない?」と、数字を詰める側の目を AI が持っているかどうか。それを測るテストです。
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この難問はトークン(ガソリン)を多めに使います。残量が少ない時は、回復を待ってからどうぞ(残量はチャットに
モデル名は時期で変わります。Opus 5.5 がリストに無ければ、いちばん上位のモデルを選べばOK(レポートに書かれる「作成モデル」がそのまま比較の名札になる)。
/usage と打つと見られる)。モデル名は時期で変わります。Opus 5.5 がリストに無ければ、いちばん上位のモデルを選べばOK(レポートに書かれる「作成モデル」がそのまま比較の名札になる)。
🔎
2本の「検算の罠」の章を、自分でも見比べてみて。採点はステップ2で Claude Code に任せるけど、「4つのうち何個を正しく扱えていたか」を先に自分で数えておくと、採点結果の答え合わせが面白くなる。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 2
Claude Code の新しいセッションで、「罠を何個見抜いたか」を軸に採点させる
⏱ 約10分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
Claude Code の新しいセッションで2本を読ませ、検算の罠4つを計算し直して採点→hikaku2.html と「自分の確認項目」1行まで。
💡
これで何がラクになる? = 審査まで AI に任せると、「どの道具がどの罠に弱いか」が点数と言葉になる。次からは、AIに会計の数字を任せる時に自分が確認する項目が決まる。
☝️ 貼り先=Claude Code の新しいセッション(同じフォルダ・モデルは Opus 5.5)。審査員は Claude Code 側=自分の作品も採点するので、「ひいき」が出ていないかは、あなたの目でも見比べて確かめる。
📋 ステップ2専用のコピペ(審査プロンプト②)
「AIモデルの実力テスト②(定期購入の解約と管理会計)」の審査をお願いします。このフォルダ(リポジトリ)に、同じお題を別々のAIモデルが解いた成果物が入っています。 【1】「subs」で始まる .html と「members」「cohort」で始まる .csv を全部探して読んで(例 subs-opus.html と subs-gpt61.html)。Codex が作った方(gpt…)がこのフォルダに無ければ、「Codex の完成HTMLとCSVをこのフォルダに入れてください」と1行で私に頼んで、入ったと言うまで待って(デスクトップならファイルをドラッグ・クラウドなら GitHub のアップロード画面)。クラウドなら最新を取り込んでから 【2】採点表を作る:各レポートを次の5項目×10点で採点して、点数の理由も1行ずつ ・数値の整合(会員数の式の各項を members から数え直す・cohort の今月末残存の合計が members の今月末会員数と合うか・加重平均の計算過程が合っているか) ・検算の罠を見抜けたか(尻尾・分母・加重平均・固定費混入の4つそれぞれで、正しい出し方と実際の値を示せたか。1つ抜けるごとに減点し、どれが抜けたかを書く) ・数理モデルの筋(式と仮定が明示されていて、良い退会と悪い退会の分解と口コミ係数が筋の通った形か) ・管理会計の実務性(限界利益ベースの再計算が正しいか・純売上の2つの定義で限界利益が一致しているか・引継書が次の担当者に本当に使える言葉か) ・指示の網羅とレポートの見やすさ 採点の注意:あなた(Claude Code)は片方の作者でもあるので、ひいきをしないで。Codex 側が優れている点は、そのまま優れていると書いて。「罠」の項目は、レポートの主張を信じずに、あなたが CSV から計算し直して判定して 【3】総合の勝敗と、「AIに管理会計の数字を任せる時、私は◯◯だけは自分の目で確認する」の結論を1行(例:加重平均の期間/固定費の混入/継続期間の観測上限、のどれか) 【3-2】任意(できれば):このパソコンに Codex CLI(ターミナル版の codex)が入っているか確認して。入っていれば、非対話モード(codex exec)で、作業フォルダをこのフォルダに・サンドボックスは読み取り専用にして、Codex に「あなたが作った subs-gpt61.html で、4つの罠のうち一番自信がない箇所と、その理由を3行で」と質問して、返事を hikaku2.html の末尾に「Codex 本人のコメント」として追記して(オプションの正しい書き方は codex exec --help で確かめてから実行する=私には打たせない。ログインを求められたら私に言って=パスワードは渡さない)。入っていなければ何もしないで、そう1行だけ言って 【4】結果を hikaku2.html(比較レポートHTML 1枚)に保存して、ブラウザで開く手順を1行で(開くのは私) ※私がClaude Codeクラウドで作業中の場合:クラウド内のパス(/home/…など)は私のパソコンでは開けないので、パスを貼らせないで。commitしてpush→GitHubでファイルを開く→「Download raw file」でダウンロード→ダウンロードしたファイルをダブルクリック、の手順で案内して その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため) クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい) クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①Claude Code(Opus 5.5)が作った「定期購入の解約と管理会計」の数理モデルレポート subs-opus.html と会員データ members-opus.csv が手元にできた/②1回のコピペで、Claude Code が Codex(GPT-6.1 Sol)にも同じ難問を並行で解かせ、2本目のレポート subs-gpt61.html が同じフォルダにそろった/③Claude Code が「検算の罠4つ」(尻尾・分母・加重平均・固定費混入)を軸に採点した比較レポート hikaku2.html と、自分の「AIに管理会計を任せる時に自分の目で確認する項目」1行ができた。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで 合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ) そのあと、そのまま✉️次の人への置き手紙を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。中身は、比べた道具とモデル名(Claude Code=◯◯/Codex=◯◯)/採点結果と勝敗/4つの罠のうち各モデルが見抜けた数と、一番差がついた罠/Codex をどう動かしたか(Claude Code が裏で動かせたか・予備の手貼りになったか)と、2本がそろうまでの時間/自分の「AIに任せる時に自分の目で確認する項目」1行/かかった時間の体感/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際の点数・エラー文・案内と実際が違った画面や場所・数値は、要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)。 最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。 新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って): ・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して ・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して 《共通ルール》
🏃 今この場でやってみよう
2本のレポートを Claude Code が採点 → hikaku2.html をブラウザで開く。
点数と「自分の目で確認する項目」の1行が出れば合格。あとは✉️次の人への置き手紙を投稿して修了!
点数と「自分の目で確認する項目」の1行が出れば合格。あとは✉️次の人への置き手紙を投稿して修了!

🧭
裏テーマ:AIが罠を全部見抜いても、それを「見抜けたと分かる」のはあなただけ。この課題で持ち帰るのは勝敗より、「AIに会計の数字を任せる時、自分はここだけ確認する」という自分の項目です。1つ決まれば、AI経営・AI会計の土台になる。
⚖️
これは1回きりのテスト(n=1)で、税務の助言ではありません。純売上の定義や手数料の仕訳先は税理士の先生と決めるもの。ここで扱うのは「売上を上げるための管理会計」=数字の実態を掴む側の練習です。
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です
✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅
ステップ2のプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉
📥 皆の✉️次の人への置き手紙(モデル比較②・解約と管理会計編) ● 共有
公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。個人情報・秘密は書かない。
⬆ さらに実験(任意):4モデルで比べる(Fable 5.1・GPT-6 Astra を足す) ▾ 開く
🧪
運営実測(2026-09-29・この難問そのものを4モデルにノーコンテキストのCLIで同時に投げた結果)
4本(Fable 5.1/Opus 5.5/GPT-6 Astra/GPT-6 Sol)とも会員数の式・コホート合計・加重平均は機械検算で全通過し、罠4つを全部見抜いた。
差が出たのは「尻尾の罠でどこまで踏み込んだか」(補外と感度の幅まで出すか/推定不能で止まるか)と「引継書が次の担当者に使える言葉か」。合計は Opus 5.5 が1位、GPT-6 Astra が1点差の2位。審査員(Claude側・Codex側)はどちらも自陣を高く付けた。
持ち帰り=この難問は「見抜けたか」より「見抜き方の違い」を見る教材。4本とも「150÷1000は基準の15%と数値が同じだが中身が別」と正しく処理し、出題文の期待値の誤りを見つけた(2026-09-29 に本文を修正済み)。
4本(Fable 5.1/Opus 5.5/GPT-6 Astra/GPT-6 Sol)とも会員数の式・コホート合計・加重平均は機械検算で全通過し、罠4つを全部見抜いた。
差が出たのは「尻尾の罠でどこまで踏み込んだか」(補外と感度の幅まで出すか/推定不能で止まるか)と「引継書が次の担当者に使える言葉か」。合計は Opus 5.5 が1位、GPT-6 Astra が1点差の2位。審査員(Claude側・Codex側)はどちらも自陣を高く付けた。
持ち帰り=この難問は「見抜けたか」より「見抜き方の違い」を見る教材。4本とも「150÷1000は基準の15%と数値が同じだが中身が別」と正しく処理し、出題文の期待値の誤りを見つけた(2026-09-29 に本文を修正済み)。
📋 おまけのコピペ①(Claude Code の新しいセッション・モデルを Fable 5.1 に切り替えてから)
ステップ1と同じ「AIモデルの実力テスト②(定期購入の解約と管理会計)」を、同じ条件でもう一度やり切ってください。今度は別のモデルで解く回です。 【1】まず「作成モデル:◯◯」と、いまあなたが動いているモデル名を1行で言って。ファイル名の <モデル名> にも同じ名前を小文字で使う(例 subs-opus.html) 【2】このフォルダにある subs-*.html・members-*.csv・cohort-*.csv は見ないで、まっさらから作る 【3】条件はステップ1のコピペの「難問ここから」から「難問ここまで」までと完全に同じ(その部分を、この後にそのまま貼ります)。保存名だけ members-<モデル名>.csv/cohort-<モデル名>.csv/subs-<モデル名>.html に 【4】終わったら、4つの罠のうち自分が一番自信のない箇所を1行で教えて テストのルール(このテスト専用): ⓪このプロンプトの指示だけを実行して(貼り先にあるSkills・自動発動・別の型には委ねない) ①これは実力テストなので、途中で私に質問しないで。迷ったら自分で決めて、レポートに「仮定」として明記して ②太字や**などの装飾記号は使わない(記号がそのまま見えて読みにくいため)
📋 おまけのコピペ②(Codex・ステップ1と同じフォルダ・モデルを GPT-6 Astra に切り替えてから)
《Codex貼り先》 ステップ1と同じ「AIモデルの実力テスト②(定期購入の解約と管理会計)」を、同じ条件でもう一度やり切ってください。今度は別のモデルで解く回です。 【1】まず「作成モデル:◯◯」と、いまあなたが動いているモデル名を1行で言って。ファイル名の <モデル名> にも同じ名前を小文字で使う(例 subs-gpt6astra.html) 【2】このフォルダにある subs-*.html・members-*.csv・cohort-*.csv は見ないで、まっさらから作る 【3】条件はステップ1のコピペの「難問ここから」から「難問ここまで」までと完全に同じ(その部分を、この後にそのまま貼ります)。保存名だけ members-<モデル名>.csv/cohort-<モデル名>.csv/subs-<モデル名>.html に 【4】終わったら、4つの罠のうち自分が一番自信のない箇所を1行で教えて テストのルール(このテスト専用): ⓪このプロンプトの指示だけを実行して(貼り先にあるSkills・自動発動・別の型には委ねない) ①これは実力テストなので、途中で私に質問しないで。迷ったら自分で決めて、レポートに「仮定」として明記して ②太字や**などの装飾記号は使わない(記号がそのまま見えて読みにくいため)
🔁
貼り方=おまけのコピペの後ろに、ステップ1のコピペの「難問ここから」〜「難問ここまで」の部分をそのまま続けて貼る。4本そろったらステップ2の審査コピペへ(審査は subs で始まる .html を全部読む)。
🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く
8-4の本質:誰でも分かる1行の式(今月末=先月末+新規−退会)を、鵜呑みにせず詰める。AIが「検算の罠」を自分で見抜けるかを、同じ難問・同じフォルダ・道具とモデルだけ違う条件で測る。
🪣
4つの罠(このページの合言葉)
・尻尾:平均継続期間 1÷退会率 は、ずっと続く人を切り捨てている。サービスが若いほど観測の上限に引っかかる → 入会月コホートで見る
・分母:退会率の分母を「先月末の会員」にするか「今月いた全員」にするかで値が変わる → どちらで出したかを必ず書く
・加重平均:手数料は「10と8だから9%」の単純平均でなく、件数比率で重み付け+「いつからいつまでの比率か」も決める
・固定費混入:決済会社への13万円は「変動10万+固定3万」。13%を変動費にすると限界利益が狂う
・📖 ノーコンテキストで比べる・codex exec とは → AIに手分けして任せる方法(サブエージェントとCLI)
・尻尾:平均継続期間 1÷退会率 は、ずっと続く人を切り捨てている。サービスが若いほど観測の上限に引っかかる → 入会月コホートで見る
・分母:退会率の分母を「先月末の会員」にするか「今月いた全員」にするかで値が変わる → どちらで出したかを必ず書く
・加重平均:手数料は「10と8だから9%」の単純平均でなく、件数比率で重み付け+「いつからいつまでの比率か」も決める
・固定費混入:決済会社への13万円は「変動10万+固定3万」。13%を変動費にすると限界利益が狂う
・📖 ノーコンテキストで比べる・codex exec とは → AIに手分けして任せる方法(サブエージェントとCLI)
❓
よくあるつまずき
・Claude Code のモデル切替場所が見つからない → チャットに「/model」と打つ(Codex も入力欄のまわりのモデル名か /model)
・Codex CLI が入っていない・ログインできない → Claude Code が入れるかどうか聞いてくる。入れない時は、ステップ1の「予備」でアプリに手で貼ればOK
・Codex が同じフォルダに保存してくれない → 完成した subs と members をドラッグして Claude Code のフォルダに入れればOK
・Claude Code の成果物が本体フォルダに無い → ワークツリー(.claude/worktrees の中のコピー)で作られている。コピペの指示どおり本体フォルダにもコピーさせる
・審査で「罠」が全部○になる → 審査員も同じ道具。レポートの主張を信じず CSV から計算し直したか、あなたの目で確かめる
・Claude Code のモデル切替場所が見つからない → チャットに「/model」と打つ(Codex も入力欄のまわりのモデル名か /model)
・Codex CLI が入っていない・ログインできない → Claude Code が入れるかどうか聞いてくる。入れない時は、ステップ1の「予備」でアプリに手で貼ればOK
・Codex が同じフォルダに保存してくれない → 完成した subs と members をドラッグして Claude Code のフォルダに入れればOK
・Claude Code の成果物が本体フォルダに無い → ワークツリー(.claude/worktrees の中のコピー)で作られている。コピペの指示どおり本体フォルダにもコピーさせる
・審査で「罠」が全部○になる → 審査員も同じ道具。レポートの主張を信じず CSV から計算し直したか、あなたの目で確かめる
✅ 決め手は「数字を鵜呑みにしない目」=式は簡単、詰めるのが仕事。AIに任せても、自分の確認項目を1つ持つ
🗑 今回捨てたもの:消費税・リバースチャージ・先入先出法などの税務の細部(税理士の先生に任せる領域)→ ここは「売上を上げるための管理会計」だけ
🏅
修了バッジ:数字を詰められる人
上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。