CFO・CAO・CMO・CEOの4役をサブエージェントにして、会計データから経営判断まで役割ごとに回す。
🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの
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.claude/agents/に4人の役員(CFO・CAO・CMO・CEO)のサブエージェントが1人1ファイルで残っている(いつでも呼べる役員会) - ✓4役がバトンを順に渡して作った経営判断書
keiei-board.html(会計2枚・数理モデル・施策2案・CEOの決定と撤退条件)が手元にできた - ✓前提を1つ変えて役員会を2周目まで回し、判断がどう変わったかの差分表と、自分の「合理的な答えの先で、自分が決める項目」1行ができた
🧩
この課題で出てくる言葉(先に1行ずつ)
サブエージェント=Claude Code の中に置く「係」。1人1ファイルで役割を書くと、名前で呼んで仕事を任せられる(25-1 で作ったのと同じ物)。
CFO=お金の責任者。税務署に出す会計(財務会計)と、経営判断のための会計(管理会計)の2枚を分けて用意する。
CAO=分析の責任者。数字を式(数理モデル)にして、前提が変わると答えがどう変わるかを出す。
CMO=マーケティングの責任者。式から「合理的な施策」を作る。
CEO=経営の責任者。合理的な答えの先=どちらを取るか・どこまで踏むかを決める。この課題では、最後の席に座るのはあなた。
CPA=新規1人を取るのにかかった広告費。LTV=1人が辞めるまでに払ってくれる合計。
限界利益=売上から、売れた分だけ増える費用(決済手数料など)を引いた残り。コホート=同じ月に入った人のグループ。加重平均=件数の多い方を重く見た平均。
📖 係の仕組み・Codex の係との違い・1回投げるモード → AIに手分けして任せる方法(サブエージェントとCLI)
サブエージェント=Claude Code の中に置く「係」。1人1ファイルで役割を書くと、名前で呼んで仕事を任せられる(25-1 で作ったのと同じ物)。
CFO=お金の責任者。税務署に出す会計(財務会計)と、経営判断のための会計(管理会計)の2枚を分けて用意する。
CAO=分析の責任者。数字を式(数理モデル)にして、前提が変わると答えがどう変わるかを出す。
CMO=マーケティングの責任者。式から「合理的な施策」を作る。
CEO=経営の責任者。合理的な答えの先=どちらを取るか・どこまで踏むかを決める。この課題では、最後の席に座るのはあなた。
CPA=新規1人を取るのにかかった広告費。LTV=1人が辞めるまでに払ってくれる合計。
限界利益=売上から、売れた分だけ増える費用(決済手数料など)を引いた残り。コホート=同じ月に入った人のグループ。加重平均=件数の多い方を重く見た平均。
📖 係の仕組み・Codex の係との違い・1回投げるモード → AIに手分けして任せる方法(サブエージェントとCLI)
ステップ 1 / 3
4人の役員をサブエージェントとして作り、自己紹介で疎通を確かめる
⏱ 約15分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
役員フォルダに4ファイル→役割と道具を書く→4人に自己紹介させるまで。
💡
これで何がラクになる? = 会計・分析・施策・決断を、1つのチャットに全部やらせると混ざる。役割ごとに係を分けると、あとで「誰の数字か」「誰の判断か」が追える。
☝️ 貼り先=Claude Code の新しいセッション(8-4 をやったフォルダがあればそこ。無くてもOK=会計データは CFO が疑似で作る)。サブエージェント(係)を初めて作る人は 25-1 を先にやると早い(必須ではありません・この課題は単独で最後まで進めます)。
📋 ステップ1専用のコピペ(4人の役員を作る)
会社の役員4人を「係(サブエージェント)」として作ります。私はパソコンが得意ではありません。 【1】まず、Claude Codeの公式ドキュメントのサブエージェントのページ https://code.claude.com/docs/en/sub-agents を読んで、今日時点の .claude/agents の書き方(ファイルの置き場所・先頭に書く項目・呼び出し方)を確認して。確認できたら「今日の書式はこう」と2行で教えて。開けない場合はdocs内を検索して 【2】このフォルダに 8-4 の成果物(members-*.csv・cohort-*.csv・subs-*.html)があるか探して。あれば「役員会の材料はこれ」と1行で。無ければ「材料は CFO が疑似で作る」と1行で(どちらでも先へ進む) 【3】.claude/agents/ に次の4ファイルを作って(1人1ファイル・中身は「名前」「どんな時に使うか(呼ばれる決め手)」「受け取る物」「出す物」「働き方の手順」「やらないこと」)。道具(tools)は必要最小限=読む・探す・書くの範囲にして、外部への送信・削除・課金は持たせない ・CFO(お金の責任者):受け取る物=会員データ(無ければ、freee やマネーフォワードから出したつもりの疑似データ=月額4,000円の定期購入・12か月分の月次の売上・決済手数料・広告費・固定費・入会と退会の人数を、ありそうな数字で自分で設計)。出す物=①納税のための最低限の会計(月次の売上・原価・販管費・営業利益の表=税理士に渡す形。finance/zeimu.csv)②経営判断のための管理会計(純売上の定義・変動費と固定費の分離・決済手数料の加重平均・限界利益率・LTV・払えるCPA上限。finance/kanri.md)。①と②は混ぜない ・CAO(分析の責任者・チーフアナリティクスオフィサー):受け取る物=CFOの2枚。出す物=数理モデル(今月末=先月末+新規−退会の式・入会月コホート・良い退会と悪い退会の分解・退会率と CPA を動かした感度表)と「前提のチェックリスト」(分母・加重平均の期間・固定費の混入・観測期間の上限)。analytics/model.md ・CMO(マーケティングの責任者):受け取る物=CAOの数理モデル。出す物=合理的に出る施策を2案(例:セグメントA〈若い女性〉に寄せる案/セグメントB〈年配の男性〉に寄せる案。各案に目標CPA・月予算・見込みの新規人数と12か月の限界利益・撤退のサイン)。marketing/plan.md ・CEO(経営の責任者):受け取る物=CFO・CAO・CMOの全部。出す物=2案の比較(合理的にはどちらか・財務の余力でどこまで踏めるか・CPAをトントンより高くしてでも取りに行く〈ドミナント〉案の条件)と「CEOの席の人に聞く質問」(最後に決めるのは私)。ceo/decision.md。CEOは自分で決めず、判断材料と質問を出す係にする 【4】4人に順番に「自己紹介を1行で(自分の役割と、受け取る物・出す物)」と言わせて、4行を 〓:::〓 の線で挟んで見せて=疎通テスト。係はセッションの開始時に読み込まれるので、4人が呼べない(係の一覧に出ない)時は、下の「新しいセッションで効き目を確かめる時のルール」に従って新しいセッションを案内し、そこで自己紹介テストをやり直して(ステップ2以降はその新しいセッションで進める)。クラウドの人は、最後に commit と push まで(係はリポに残って初めて次のセッションでも使える) 新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って): ・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して ・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して 《共通ルール》 ④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの4人の役員づくりが終わった!」を押す 2️⃣ ステップ2(役員会を1回まわす)のコピペを、このチャットに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場でやってみよう
貼る → 公式の書式確認 → 4ファイル → 自己紹介4行。
4人の自己紹介が並べば成功。中身の良し悪しはステップ2で分かる。
4人の自己紹介が並べば成功。中身の良し悪しはステップ2で分かる。

🏢
この4役は、運営(ユニコ)が実際に1人でやっている仕事の分担です。会計を揃える(CFO)→ 式にする(CAO)→ 施策にする(CMO)→ どこまで踏むか決める(CEO)。
ここまでは方程式で「合理的な答え」が出る。でもその先=2案のどちらを取るか・トントンのCPAを超えてでも取りに行くか、は式では決まらない。だから CEO の係は「決めない」係にして、最後の席にあなたが座る作りにしています。
ここまでは方程式で「合理的な答え」が出る。でもその先=2案のどちらを取るか・トントンのCPAを超えてでも取りに行くか、は式では決まらない。だから CEO の係は「決めない」係にして、最後の席にあなたが座る作りにしています。
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本物の会計データを使う時は、金額・取引先・氏名を係に渡す前に伏せる(マスキング)。置き手紙・掲示板・スクショには実データを書かない。この課題は疑似データで最後まで成立します。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 3
役員会を1回まわして、経営判断書を作る(CEOの席はあなた)
⏱ 約20分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
CFO→CAO→CMO→CEO の順にバトンを渡し、最後にあなたが決めて keiei-board.html ができるまで。
💡
これで何がラクになる? = 「数字→式→施策→判断」の4段を、順番どおりに1回通せる。自分の会社でも、どの段が抜けているかが見える。
☝️ 貼り先=ステップ1で4人の自己紹介が出たセッションの続き(出なかった人は、案内された新しいセッション)。途中で「2案のどちらにするか」の質問が来るので、そこだけあなたが答える。
📋 ステップ2専用のコピペ(役員会を1回まわす)
役員会を1回まわします。4人の係を CFO → CAO → CMO → CEO の順に呼び、前の係の出す物を次の係にそのまま渡して。各係が終わるたびに、出す物の要点を3行だけ 〓:::〓 の線で挟んで見せてから次へ(全文は求めない)。 【1】CFO:材料(8-4 の会員データ、無ければ疑似データ)から、finance/zeimu.csv(納税のための最低限の会計)と finance/kanri.md(管理会計)を出す。要点3行=月の売上・限界利益率・払えるCPA上限 【2】CAO:CFOの2枚から analytics/model.md を出す。要点3行=式の各項の数字・12か月の残存の形・前提のチェックリストで引っかかった所 【3】CMO:CAOのモデルから marketing/plan.md を出す=施策を2案(各案に目標CPA・月予算・見込みの新規人数・12か月の限界利益・撤退のサイン)。要点=2案を表で 【4】CEO:3人の成果物から ceo/decision.md の「判断材料」を書いて返す=2案の比較/財務の余力でどこまで踏めるか/トントンのCPA(広告費と限界利益がちょうど釣り合うCPA)を超えてでも取りに行く〈ドミナント〉案の条件と危険/CEOの席の人に聞く質問文。係は私と直接やりとりできないので、その質問文を受け取ったあなた(本体)が、先に「これから何を決めるか・この選択で何が変わるか」を2行で説明してから、私に次の5行で聞いて(質問ツールがあればそれで): ・A:CMOの案1で行く ・B:CMOの案2で行く ・C:CPAをトントンより高く設定して、しばらく取りに行く(ドミナント) ・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ) ・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください) ※ここは必ず出力を止めて、私の答えを待って。Dが来たら「この席にはAIは座れません」と1回だけ返して、A/B/C/Eで聞き直して(決めるのは私) 【5】(【4】で私が答えたら)CEOの係に私の答えを渡して、ceo/decision.md に「決定・理由・撤退条件(この数字になったら止める)・次に測る指標」を書く。そのうえで4人の成果物を1枚にまとめた keiei-board.html(外部ライブラリ無し・ブラウザだけで開ける形・上から CFO→CAO→CMO→CEO の順・各段に「誰が出した数字か」を明記)を作って、パスを1行で見せて(開くのは私)。ワークツリーで動いているなら本体フォルダ(いつも開いているフォルダ)にもコピーしてパスを1行で ※私がClaude Codeクラウドで作業中の場合:クラウド内のパス(/home/…など)は私のパソコンでは開けないので、パスを貼らせないで。commitしてpush→GitHubでファイルを開く→「Download raw file」でダウンロード→ダウンロードしたファイルをブラウザで開く、の手順で案内して 《共通ルール》 ④このステップが終わったら(最後の確認に私が「OK」と答えてから)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの経営判断書が終わった!」を押す 2️⃣ ステップ3(前提を変えて2周目)のコピペを、このチャットに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏃 今この場でやってみよう
貼る → 4人が順に働く → CEOの質問にあなたが答える → keiei-board.html を開く。
1枚に4段(CFO・CAO・CMO・CEO)が並べば成功。
1枚に4段(CFO・CAO・CMO・CEO)が並べば成功。

🧭
合理的な答えの先=ここが人の仕事。式で出るのは「トントンのCPAは10万円」まで。7万円で打って3万円の利益を取るか、15万円で打って他社より先に取り切るか(ドミナント)は、財務の余力と覚悟で決まる。
2案のどちらを取るかも同じ。式は「どちらも成り立つ」としか言わない。だから CEO の係は材料と質問を出し、決めるのはあなたにしています。
2案のどちらを取るかも同じ。式は「どちらも成り立つ」としか言わない。だから CEO の係は材料と質問を出し、決めるのはあなたにしています。
📎
freee・マネーフォワードの実データを繋ぎたい人へ。この課題は疑似データで完結させる。本物を繋ぐ道は 13-2 freee01/15-1 mfmcp01(どちらも契約が要る)。繋いだ後も、CFO の係に渡す前にマスキングする。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 3 / 3
前提を1つ変えて役員会を2周目まで回し、判断がどう変わるかを差分表にする
⏱ 約15分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
退会率の悪化などの前提を1つ変えて、同じ4人にもう1回回させ、1周目との差分表と「自分が決める項目」1行まで。
💡
これで何がラクになる? = 前提が1つ変わると、会計→式→施策→判断のどこがどれだけ動くかが見える。「この数字だけは自分で確認する」項目が決まる。
☝️ 貼り先=ステップ2と同じセッションの続き。
📋 ステップ3専用のコピペ(前提を変えて2周目→理解チェック→✉️次の人への置き手紙)
役員会の2周目です。前提を1つだけ変えて、同じ4人にもう1回回させます。 【1】先に「これから何をするか・この選択で何が決まるか」を2行で説明してから、変える前提を私に聞いて: ・A:退会率が2倍に悪化した(15%→30%) ・B:決済手数料が上がった(VISA 10%→12%) ・C:広告の入札が上がって CPA が1.5倍になった ・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ) ・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください) 【2】選んだ前提で CFO → CAO → CMO → CEO をもう1回。ファイルは finance2/・analytics2/・marketing2/・ceo2/ に分けて保存(1周目を上書きしない)。CEOの質問には今回も私が答える(ステップ2の【4】と同じ5行で・Dは同じく突き戻し) 【3】差分表を1つ作って 〓:::〓 の線で挟んで見せて:行=指標1つにつき1行(限界利益率/払えるCPA上限/LTV/12か月の残存率/案1の目標CPA/案2の目標CPA/私の決定/撤退条件)、列=出した係・1周目・2周目・変わった理由1行 【4】差分表を keiei-board.html の末尾に「2周目との差分」として追記して、パスを1行で見せて(開くのは私) 【5】最後に「合理的な答えの先で、自分が決める項目」を私に1問だけ聞いて(A〜Eの5行で。A/B/Cは差分表から出た具体案)。私の答えを1行にまとめて 〓:::〓 で見せて その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため) クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい) クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①.claude/agents/ に4人の役員(CFO・CAO・CMO・CEO)のサブエージェントが1人1ファイルで残っている/②4役がバトンを順に渡して作った経営判断書 keiei-board.html(会計2枚・数理モデル・施策2案・CEOの決定と撤退条件)が手元にできた/③前提を1つ変えて役員会を2周目まで回し、判断がどう変わったかの差分表と、自分の「合理的な答えの先で、自分が決める項目」1行ができた。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで 合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ) そのあと、そのまま✉️次の人への置き手紙を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。中身は、材料に使ったデータ(8-4の会員データか疑似データか)/4人の役員がそれぞれ出した物の要点/CEOの質問に自分が何を選んだかとその理由/2周目で変えた前提と、いちばん大きく動いた数字/自分の「合理的な答えの先で、自分が決める項目」1行/かかった時間の体感/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際の数値・エラー文・案内と実際が違った画面や場所は、要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)。金額や取引先など本物の会計データは書かない(疑似データの数字はOK)。 最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。 《共通ルール》
🏃 今この場でやってみよう
前提を1つ選ぶ → 4人がもう1回 → 差分表。
1周目と2周目が並んだ表が出れば合格。あとは✉️次の人への置き手紙を投稿して修了!
1周目と2周目が並んだ表が出れば合格。あとは✉️次の人への置き手紙を投稿して修了!

🧭
裏テーマ:役員4人を AI にしても、CEOの席は空かない。式が出す「合理的な答え」の先=2案のどちらか・どこまで踏むか、は前提と覚悟で決まる。AI経営の土台は、その「自分が決める項目」を1つ言えること。
⚖️
これは経営の練習で、税務・投資の助言ではありません。納税用の会計は税理士の先生と、実際の広告予算は自分の財務と相談して決めるもの。
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です
✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅
ステップ3のプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉
📥 皆の✉️次の人への置き手紙(役員サブエージェント編) ● 共有
公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。個人情報・秘密・本物の会計データは書かない。
⬆ さらに実験(任意):Codex を「社外取締役」にして、CEOの材料を第三者に読ませる ▾ 開く
🧪
同じ会社の役員4人が同じAI(Claude Code)だと、同じ癖で同じ方向に寄ることがある。ceo/decision.md を別の道具(Codex)に読ませて「見落とし3つ」を言わせると、社外取締役が1人増えたのと同じ効き目がある(8-4 で Codex を入れた人向け)。
📋 おまけのコピペ(Claude Code の同じセッションの続き)
社外取締役として Codex に ceo/decision.md を読ませます。 【1】このパソコンに Codex CLI(ターミナル版の codex)が入っているか確認して。入っていなければ「入っていません」と1行だけ言って終わり 【2】入っていれば、非対話モード(codex exec)で、作業フォルダをこのフォルダに・サンドボックスは読み取り専用にして、Codex に「ceo/decision.md と marketing/plan.md を読んで、CEOの判断材料の見落としを3つ、それぞれ1行で」と質問して(オプションの正しい書き方は codex exec --help で確かめてから実行する=私には打たせない。ログインを求められたら私に言って=パスワードは渡さない) 【3】返事を keiei-board.html の末尾に「社外取締役(Codex)のコメント」として追記して、3つを 〓:::〓 の線で挟んで見せて 《共通ルール》
🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く
8-5の本質:会計を揃える(CFO)→ 式にする(CAO)→ 施策にする(CMO)→ 決める(CEO)を、役割ごとの係に分けて順に回す。式で出るのは合理的な答えまで。その先を決める席は、AIにしても空かない。
🏢
4役の受け渡し(このページの合言葉)
・CFO:納税のための会計(税理士に渡す)と、経営判断のための管理会計(純売上・変動費と固定費・加重平均・限界利益・CPA上限)の2枚を分ける
・CAO:今月末=先月末+新規−退会、コホート、良い退会と悪い退会、感度表=前提が変わるとどれだけ動くか
・CMO:合理的に出る施策を2案。各案に目標CPA・予算・見込み・撤退のサイン
・CEO:2案のどちらか・トントンを超えて取りに行くか(ドミナント)・財務の余力でどこまで踏むか=材料と質問を出して、決めるのは人
・CFO:納税のための会計(税理士に渡す)と、経営判断のための管理会計(純売上・変動費と固定費・加重平均・限界利益・CPA上限)の2枚を分ける
・CAO:今月末=先月末+新規−退会、コホート、良い退会と悪い退会、感度表=前提が変わるとどれだけ動くか
・CMO:合理的に出る施策を2案。各案に目標CPA・予算・見込み・撤退のサイン
・CEO:2案のどちらか・トントンを超えて取りに行くか(ドミナント)・財務の余力でどこまで踏むか=材料と質問を出して、決めるのは人
❓
よくあるつまずき
・係が呼ばれない・別の係が答える → 直すのはコードでなく「どんな時に使うか」の説明文(25-1 と同じ調整点)
・CEOの係が勝手に決めてしまう → ファイルの「やらないこと」に「決めない・質問を出す」を1行足す
・8-4 の会員データが無い → CFO が疑似データを作る(この課題は疑似で完結)
・クラウドで係が次のセッションに居ない → commit と push を忘れている(係はリポに残って初めて使える)
・係が呼ばれない・別の係が答える → 直すのはコードでなく「どんな時に使うか」の説明文(25-1 と同じ調整点)
・CEOの係が勝手に決めてしまう → ファイルの「やらないこと」に「決めない・質問を出す」を1行足す
・8-4 の会員データが無い → CFO が疑似データを作る(この課題は疑似で完結)
・クラウドで係が次のセッションに居ない → commit と push を忘れている(係はリポに残って初めて使える)
✅ 決め手は「合理的な答えの先を、自分が決める」=2案のどちらか・どこまで踏むかは式に無い。だから CEO の係は決めない設計
🗑 今回捨てたもの:freee/マネーフォワードの本物接続(13-2/15-1へ)・税務の細部(税理士へ)→ ここは「役割を分けて順に回す」だけ
🏅
修了バッジ:CEOの席に座れる人
上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。