Claude CodeからCodexに仕事を勝手に投げる仕組みを作る(codex exec・並列で3本・「Codexに投げて」で動くSkills)
🧩 codex exec=Codexを画面なしで動かす呼び出し方。指示を1つ渡すと、Codexが黙って仕事をして結果を置いていく。打つのはClaude Code(あなたは打たない)。
🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの
- ✓Claude Code から Codex を呼べる状態が残る(Codex のコマンド版が入り、ChatGPT でログイン済み。読むだけ/書き込み可の2通りで1本ずつ動いた結果のファイルつき)
- ✓3本の仕事を Codex に並列で投げた結果(out1〜3)と、Claude Code が読み比べてまとめた
matome.htmlが残る(かかった秒数の表つき) - ✓「Codexに投げて」と頼むだけで、名前を言わなくても動く Skills(
.claude/skills/codex-dispatch/SKILL.md)が残る(渡してはいけない物の線引きつき)
📎
前提=Codex が使える ChatGPT のプランであること
7-3 Codexを自分のパソコンに入れて… で ChatGPT にログインできていれば最短です。
この課題は デスクトップアプリの Claude Code 向け(クラウドの Claude Code には Codex のログインを持ち込めないため)。
8-4 のステップ1で使った「Codexにも並行で解かせる」の仕組みを、自分の道具として作る課題です。
7-3 Codexを自分のパソコンに入れて… で ChatGPT にログインできていれば最短です。
この課題は デスクトップアプリの Claude Code 向け(クラウドの Claude Code には Codex のログインを持ち込めないため)。
8-4 のステップ1で使った「Codexにも並行で解かせる」の仕組みを、自分の道具として作る課題です。
ステップ 1 / 3
Claude Code に Codex のコマンド版を入れてもらい、「読むだけ」と「書き込み可」で1本ずつ投げる
⏱ 約15分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
入れるのもAI、投げるのもAI。あなたはログインのボタンを押すだけ。
☝️ 貼り先=Claude Code(デスクトップアプリ)の新しいセッション。いつものフォルダでOK(練習用のフォルダはAIが中に作る)。ChatGPT へのログインだけはあなた(ブラウザが開くので、いつもの ChatGPT アカウントで許可を押す)。
📋 ステップ1専用のコピペ(Claude Codeに貼る)
Claude Code から Codex に仕事を投げる課題を始めます。Codex を画面なしで動かす呼び出し方(codex exec)を、あなた(Claude Code)が使えるようにして、1本ずつ試します。私はコマンドを打ちません。 やることは【1】→【2】→【3】→【4】。前の番号が終わってから次へ。 【1】Codex のコマンド版を用意(コマンドはあなたが実行): ・このパソコンに Codex のコマンド版(ターミナルで動く codex)が入っているか確かめて、入っていればバージョンを1行で ・入っていなければ、今日の OpenAI 公式の入れ方を確かめて、入れ方を1行で見せてから私にOKを取って入れて(OKの前に入れない) ・ログイン状態を確かめて、ログインしていなければ ChatGPT のアカウントでログインする形にして(ブラウザが開いたら許可を押すのは私・パスワードは渡さない)。🔴 APIキー(CODEX_API_KEY など)でのログインは使わない=使った分だけ別に請求される従量課金になるため。ChatGPT のプランの枠の中で動かす 【2】練習用のフォルダ:いまのフォルダの中に codex-renshu フォルダを作って、中で git を使える状態にして(codex exec は、git で管理されたフォルダで動かすのが基本のため)。サンプルとして memo.txt に「来週の打ち合わせ:水曜14時・議題は新サービスの値付け」の1行を入れる 【3】1本目=読むだけ:codex exec を「読むだけ(書き換え禁止)」の設定で、作業フォルダを codex-renshu にして、「このフォルダに何があって、何をするためのフォルダか3行で」と頼む。Codex の最後の返事は hello.md に保存する設定で。オプションの正しい書き方は codex exec --help で確かめてから(私には打たせない)。できたら hello.md の中身を見せて 【4】2本目=書き込み可:今度は「このフォルダの中だけ書き込める」設定で、「memo.txt を読んで、打ち合わせの案内ページ annai.html を1枚作って(外部の読み込みなし・ブラウザだけで開ける形)」と頼む。できたら annai.html ができたことと、【3】との違い(読むだけ=ファイルは増えない/書き込み可=増える)を1行で。annai.html をブラウザで開く手順も1行で(開くのは私) うまく動かなかったら、エラー文をそのまま1行見せて、直しは2回まで(ダメなら原因と代わりの方法を1行で)。 《共通ルール》 ④このステップが終わったら(annai.html を私が開いて確認し「OK」と言ったら)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップのCodexのコマンド版と1本目・2本目が終わった!」を押す 2️⃣ ステップ2(3本を並列で投げて回収する)のコピペを、このチャットに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡
これで何がラクになる? = Codex の画面を開いて貼って待つ、が要らなくなる。Claude Code に話しかけるだけで、Codex にも仕事が回る。
🏃 今この場で2本
入れる → ログイン → 読むだけで1本 → 書き込み可で1本。
hello.md と annai.html ができれば合格。
hello.md と annai.html ができれば合格。

🔎
「読むだけ」が既定
codex exec は何も指定しないと「読むだけ(書き換え禁止)」で動く(OpenAI 公式の非対話モードの説明より)。
ファイルを作らせたい時だけ「このフォルダの中だけ書き込める」設定にする。
「何でもできる」設定もあるが、この課題では使わない(パソコン全体に手が届くため)。
codex exec は何も指定しないと「読むだけ(書き換え禁止)」で動く(OpenAI 公式の非対話モードの説明より)。
ファイルを作らせたい時だけ「このフォルダの中だけ書き込める」設定にする。
「何でもできる」設定もあるが、この課題では使わない(パソコン全体に手が届くため)。
💳
お金は、ChatGPT のプランの枠の中
ChatGPT でログインして動かす限り、Codex を使った分は ChatGPT のプランの利用枠から引かれる(別の請求は来ない)。
APIキーでログインすると、使った分だけ OpenAI から別に請求される=この課題では使わない。
枠の残りは、Codex のアプリや ChatGPT の設定画面で確かめる。
ChatGPT でログインして動かす限り、Codex を使った分は ChatGPT のプランの利用枠から引かれる(別の請求は来ない)。
APIキーでログインすると、使った分だけ OpenAI から別に請求される=この課題では使わない。
枠の残りは、Codex のアプリや ChatGPT の設定画面で確かめる。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 3
3本の仕事を Codex に並列で投げ、終わった順に回収して、Claude Code が1枚にまとめる
⏱ 約15分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
1本ずつ待たない。3本同時に投げて、戻ってきた順に受け取る。
☝️ 貼り先=ステップ1と同じセッションの続き。お題を選ぶだけで、あとは Claude Code が3本に分けて投げて、回収してまとめます。
📋 ステップ2専用のコピペ(同じセッションの続きに貼る)
ステップ1の codex-renshu フォルダで、3本の仕事を Codex に並列で投げて、終わった順に回収してください。 やることは【1】→【2】→【3】→【4】。前の番号が終わってから次へ。 【1】お題を決める:これから Codex に同時に3本の仕事を投げます。この質問で、3本の中身が決まります。次の中から私に選ばせて。 ・A:自社サービスの紹介文を3パターン(丁寧・カジュアル・30字の短文)で1本ずつ ・B:架空の会議メモ3件(あなたが作る)を、1件ずつ議事録にする ・C:3つの業界(飲食・不動産・士業)向けに、AI活用の提案メールの下書きを1本ずつ ・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ) ・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください) 【2】指示を3つに分ける:選ばれたお題を、1本ずつの指示文にして job1.md・job2.md・job3.md に保存して、3つを並べて見せて。私の「OK」を待って(ここで直したい所があれば私が言う)。どの指示文の先頭にも「このフォルダのほかの job・out のファイルは読まない」を1行入れる 【3】並列で投げる(コマンドはあなた):3本を同時に、裏で(バックグラウンドで)codex exec に投げて。設定は「このフォルダの中だけ書き込める」、それぞれの最後の返事は out1.md・out2.md・out3.md に保存。投げたら、待っている間にあなたが何をしていたかを1行(例:3本の終わりを見張っていた)。終わった順に受け取って、1本ごとに「何秒で終わったか」を記録して。1本だけ失敗したら、その1本だけ投げ直す(直しは2回まで) 【4】まとめる:3本の中身を読み比べて、matome.html を1枚作って(外部の読み込みなし・ブラウザだけで開ける形)。中身=3本を並べた比較/あなたが直した所があれば「Claude Code が直した所」として色を変えて明記/かかった秒数の表(3本それぞれと、1本ずつ順番に投げた場合の合計の目安)。できたら開く手順を1行で(開くのは私) 《共通ルール》 ④このステップが終わったら(matome.html を私が開いて確認し「OK」と言ったら)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない): ╭━━━━━━━━━━━━━╮ ✅ このステップは完了! ╰━━━━━━━━━━━━━╯ \\ 次にやること // ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの3本並列とまとめページが終わった!」を押す 2️⃣ ステップ3(「Codexに投げて」で動くSkillsにする)のコピペを、このチャットに貼る ━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡
これで何がラクになる? = 似た仕事が3つあったら、3人に同時に頼むのと同じ。Claude Code は見張りとまとめ役に回れる。
🏃 今この場で3本同時に
お題を選ぶ → 3つの指示を見て「OK」→ 同時に投げる → まとめページ。
out1〜3 と matome.html がそろえば合格。
out1〜3 と matome.html がそろえば合格。

🔎
並列にする価値があるのは「互いに関係ない仕事」だけ
3本が互いの結果を使わないから、同時に投げられる。
「1本目の結果を見て2本目を決める」仕事は、順番にやる方が早い。
同じファイルを2本が同時に書き換える形も避ける(あとから書いた方が勝って、片方が消える)。
3本が互いの結果を使わないから、同時に投げられる。
「1本目の結果を見て2本目を決める」仕事は、順番にやる方が早い。
同じファイルを2本が同時に書き換える形も避ける(あとから書いた方が勝って、片方が消える)。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 3 / 3
「Codexに投げて」と頼むだけで動く Skills にして、新しいセッションで名前を言わずに動くか確かめる
⏱ 約15分グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ
今日の手順を手順書(Skills)にして、次からは一言で勝手に動くようにする。
☝️ 貼り先=ステップ2と同じセッションの続き。途中で1回だけ新しいセッションを開いて試し、終わったらこのチャットに戻って理解チェックと✉️次の人への置き手紙をやります。
📋 ステップ3専用のコピペ(同じセッションの続きに貼る)
仕上げです。今日の「Codex に仕事を投げて回収する」手順を Skills(AIに渡す手順書のファイル)にして、「Codexに投げて」と頼むだけで勝手に動くようにしてください。 やることは【1】→【2】→【3】→【4】。前の番号が終わってから次へ。 【1】Skills を作る:今日時点の Claude Code 公式の Skills の書き方を確かめてから、このプロジェクトの .claude/skills/codex-dispatch/SKILL.md を作って。 ・name と description(何をするか・いつ使うか=「Codexに投げて」「Codexにも並行で」「Codexと手分けして」と頼まれた時) ・手順=仕事を1本ずつの指示ファイルに分ける→codex exec に「このフォルダの中だけ書き込める」設定で投げる(互いに関係ない仕事は並列・関係ある仕事は順番)→最後の返事をファイルに保存→終わった順に回収→かかった秒数の表→Claude Code が読んで1枚にまとめ、直した所を明記 ・やってはいけないこと=鍵・パスワード・個人情報を Codex に渡さない/「何でもできる」設定は使わない/削除・公開・送信・支払いは Codex にさせない/APIキーでのログインは使わない ・作ったら、ファイルの上の方(name と description の所)だけを見せて、私の「OK」を待って 【2】新しいセッションで試す準備:Skills は新しいセッションを開いた時に読み込まれる。私が新しいセッションを開くので、開くフォルダと、そこで最初に送る文をコピーできる形で出して。最初に送る文は、Skills の名前を言わない頼み方にする(例:「codex-renshu の annai.html を、もっと親しみやすい版と、もっとかしこまった版の2通りに書き直して。Codex と手分けして同時にやって」) ・注意も1行添えて:新しいセッション=画面左のセッション一覧の+で開く新しい会話。チャット欄に /clear と打つのは別物(この会話が消えて置き手紙が作れなくなる) 【3】(私が新しいセッションで試す):新しいセッションで、Skills が勝手に使われて Codex に投げられたかを私が見る。確かめたら、このチャットに戻って全画面スクショを貼るので、それを待って。勝手に使われなかった時は、直すのはコードでなく description(いつ使うか)の書き方=あなたが直して、もう一度試す文を出して(2回まで) 【4】線引きの1行:「Codex に投げるのは◯◯まで。◯◯は自分でやる」を、今日の体験から私と一緒に1行にして、SKILL.md の最後にも書き足して その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため) クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい) クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①Claude Code が Codex のコマンド版を用意し、「読むだけ」と「書き込み可」の2通りで1本ずつ Codex に仕事を投げた/②3本の仕事を Codex に並列で投げ、終わった順に回収して、Claude Code が1枚にまとめた/③「Codexに投げて」と頼むだけで動く Skills を作り、新しいセッションで名前を言わずに動くかを確かめた。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで 合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ) そのあと、そのまま✉️次の人への置き手紙を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。中身は、Codex のコマンド版は最初から入っていたか・入れたか/ログインでつまずいた所/読むだけと書き込み可で何が違ったか/選んだお題と、3本並列でかかった秒数(順番ならどれくらいだったか)/Claude Code がまとめで直した所/Skills が名前を言わずに動いたか・description を直したか/自分の線引きの1行/一番つまずいた所→どう解決/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際に使った正しいURLのまとめ/案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名・件数の数値、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)。ChatGPT のアカウント情報・自分の会社名・個人情報は書かない。 最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。 新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って): ・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して ・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して 《共通ルール》
💡
これで何がラクになる? = 次からは「Codexにも手分けして」と言うだけ。どう投げるか・どこに保存するか・何を渡さないかは、手順書が覚えている。
🏃 今この場で手順書を1枚
Skills を作る → 新しいセッションで名前を言わずに頼む → 勝手に Codex に投げる。
名前を言わずに動けば合格。あとは元のチャットに戻って✉️次の人への置き手紙で修了!
名前を言わずに動けば合格。あとは元のチャットに戻って✉️次の人への置き手紙で修了!

🔎
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です
✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅
ステップ3のプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉
🎁 皆の✉️次の人への置き手紙(Codexに仕事を投げる編) ● 共有
公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。ChatGPT のアカウント情報・会社名・個人情報は書かない。
🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く
8-6の本質:Claude Code がまとめ役、Codex は外注先。投げる前に「読むだけか・書き込み可か」を決め、関係ない仕事だけ並列にし、手順は Skills に残して一言で動かす。
| やったこと | 使ったもの | 覚えておく1行 |
|---|---|---|
| Codex を呼べるようにする | Codex のコマンド版+ChatGPT でログイン | APIキーでのログインは使わない(別請求になる) |
| 1本ずつ投げる | codex exec(読むだけ/このフォルダの中だけ書き込める) | 何も指定しなければ読むだけ |
| 3本同時 | 指示を1本ずつのファイルに分けて並列 | 互いに関係ない仕事だけ並列にする |
| 一言で動かす | Skills(codex-dispatch) | 動かない時に直すのは description |
🔎
「外から呼ぶ」道具の対応表
Codex のコマンド版(Codex CLI)= codex というコマンド全体。
その中の codex exec =画面なしで1回だけ仕事を頼む呼び方(この課題で使うのはこれだけ)。
codex app-server =自分でアプリを作る人向けの、つなぎっぱなしの窓口(Codex のアプリや拡張機能が裏で使う仕組み)。
Claude Code にも同じ形がある= Claude Code CLI の claude -p(画面なしで1回だけ)/Claude Agent SDK(自分のプログラムに組み込む窓口)。
つまり今日の逆向き(Codex から Claude Code に投げる)もできる。
詳しくは読み物 係(サブエージェント)とCLIの違い へ。
Codex のコマンド版(Codex CLI)= codex というコマンド全体。
その中の codex exec =画面なしで1回だけ仕事を頼む呼び方(この課題で使うのはこれだけ)。
codex app-server =自分でアプリを作る人向けの、つなぎっぱなしの窓口(Codex のアプリや拡張機能が裏で使う仕組み)。
Claude Code にも同じ形がある= Claude Code CLI の claude -p(画面なしで1回だけ)/Claude Agent SDK(自分のプログラムに組み込む窓口)。
つまり今日の逆向き(Codex から Claude Code に投げる)もできる。
詳しくは読み物 係(サブエージェント)とCLIの違い へ。
❓
よくあるつまずき
・「git で管理されたフォルダではない」と止まる → 練習フォルダで git を使える状態にする(AIに頼めばやってくれる)
・ログインでブラウザが開かない → Claude Code に「ログイン用のURLを出して」と頼み、自分でブラウザに貼る
・書き込みができないと言われる → 「読むだけ」の設定のまま。書き込み可にして投げ直す
・新しいセッションで Skills が使われない → description の「いつ使うか」に、実際に頼んだ言い方を足す
・「git で管理されたフォルダではない」と止まる → 練習フォルダで git を使える状態にする(AIに頼めばやってくれる)
・ログインでブラウザが開かない → Claude Code に「ログイン用のURLを出して」と頼み、自分でブラウザに貼る
・書き込みができないと言われる → 「読むだけ」の設定のまま。書き込み可にして投げ直す
・新しいセッションで Skills が使われない → description の「いつ使うか」に、実際に頼んだ言い方を足す
✅ いちばん効くのは「読むだけが既定」「関係ない仕事だけ並列」「渡してはいけない物を手順書に書く」の3つ
🗑 今回捨てたもの:APIキーでの利用・「何でもできる」設定・Codex のアプリ連携の細かい設定・決まった時間の自動実行 → 定時に回したくなったら 6-1 決まった時間にAIを自動で動かす(試す→Skills化→ルーティン化) へ
🏅
修了バッジ:2つのAIを手分けさせられる人
上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。