中級・Codexの活用 8-6
最後に✉️次の人への置き手紙を投稿すると修了 🎁
中級・Codexの活用 8-6 / Codexの画面を開かずに、Claude Codeから仕事を投げて回収する

Claude CodeからCodexに仕事を勝手に投げる仕組みを作る(codex exec・並列で3本・「Codexに投げて」で動くSkills)

🧩 codex exec=Codexを画面なしで動かす呼び出し方。指示を1つ渡すと、Codexが黙って仕事をして結果を置いていく。打つのはClaude Code(あなたは打たない)。

流れ:Codexのコマンド版を入れる→1本投げる→3本を並列で投げて回収→Codexに投げてと言えば動くSkillsにする

🎯 この課題を終えると、あなたの手元に残るもの

  • ✓Claude Code から Codex を呼べる状態が残る(Codex のコマンド版が入り、ChatGPT でログイン済み。読むだけ/書き込み可の2通りで1本ずつ動いた結果のファイルつき)
  • ✓3本の仕事を Codex に並列で投げた結果(out1〜3)と、Claude Code が読み比べてまとめた matome.html が残る(かかった秒数の表つき)
  • ✓「Codexに投げて」と頼むだけで、名前を言わなくても動く Skills(.claude/skills/codex-dispatch/SKILL.md)が残る(渡してはいけない物の線引きつき)
📎
前提=Codex が使える ChatGPT のプランであること
7-3 Codexを自分のパソコンに入れて… で ChatGPT にログインできていれば最短です。
この課題は デスクトップアプリの Claude Code 向け(クラウドの Claude Code には Codex のログインを持ち込めないため)。
8-4 のステップ1で使った「Codexにも並行で解かせる」の仕組みを、自分の道具として作る課題です。
ステップ 1 / 3

Claude Code に Codex のコマンド版を入れてもらい、「読むだけ」と「書き込み可」で1本ずつ投げる

⏱ 約15分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ

入れるのもAI、投げるのもAI。あなたはログインのボタンを押すだけ。

Codexのコマンド版を入れる→ChatGPTでログイン→読むだけで1本→書き込み可で1本 の流れ図解
☝️ 貼り先=Claude Code(デスクトップアプリ)の新しいセッション。いつものフォルダでOK(練習用のフォルダはAIが中に作る)。ChatGPT へのログインだけはあなた(ブラウザが開くので、いつもの ChatGPT アカウントで許可を押す)。
📋 ステップ1専用のコピペ(Claude Codeに貼る)
Claude Code から Codex に仕事を投げる課題を始めます。Codex を画面なしで動かす呼び出し方(codex exec)を、あなた(Claude Code)が使えるようにして、1本ずつ試します。私はコマンドを打ちません。

やることは【1】→【2】→【3】→【4】。前の番号が終わってから次へ。

【1】Codex のコマンド版を用意(コマンドはあなたが実行):
・このパソコンに Codex のコマンド版(ターミナルで動く codex)が入っているか確かめて、入っていればバージョンを1行で
・入っていなければ、今日の OpenAI 公式の入れ方を確かめて、入れ方を1行で見せてから私にOKを取って入れて(OKの前に入れない)
・ログイン状態を確かめて、ログインしていなければ ChatGPT のアカウントでログインする形にして(ブラウザが開いたら許可を押すのは私・パスワードは渡さない)。🔴 APIキー(CODEX_API_KEY など)でのログインは使わない=使った分だけ別に請求される従量課金になるため。ChatGPT のプランの枠の中で動かす
【2】練習用のフォルダ:いまのフォルダの中に codex-renshu フォルダを作って、中で git を使える状態にして(codex exec は、git で管理されたフォルダで動かすのが基本のため)。サンプルとして memo.txt に「来週の打ち合わせ:水曜14時・議題は新サービスの値付け」の1行を入れる
【3】1本目=読むだけ:codex exec を「読むだけ(書き換え禁止)」の設定で、作業フォルダを codex-renshu にして、「このフォルダに何があって、何をするためのフォルダか3行で」と頼む。Codex の最後の返事は hello.md に保存する設定で。オプションの正しい書き方は codex exec --help で確かめてから(私には打たせない)。できたら hello.md の中身を見せて
【4】2本目=書き込み可:今度は「このフォルダの中だけ書き込める」設定で、「memo.txt を読んで、打ち合わせの案内ページ annai.html を1枚作って(外部の読み込みなし・ブラウザだけで開ける形)」と頼む。できたら annai.html ができたことと、【3】との違い(読むだけ=ファイルは増えない/書き込み可=増える)を1行で。annai.html をブラウザで開く手順も1行で(開くのは私)
うまく動かなかったら、エラー文をそのまま1行見せて、直しは2回まで(ダメなら原因と代わりの方法を1行で)。

《共通ルール》
④このステップが終わったら(annai.html を私が開いて確認し「OK」と言ったら)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップのCodexのコマンド版と1本目・2本目が終わった!」を押す

2️⃣ ステップ2(3本を並列で投げて回収する)のコピペを、このチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡
これで何がラクになる? = Codex の画面を開いて貼って待つ、が要らなくなる。Claude Code に話しかけるだけで、Codex にも仕事が回る。
🏃 今この場で2本 入れる → ログイン → 読むだけで1本 → 書き込み可で1本。
hello.md と annai.html ができれば合格。
Claude Codeが codex exec で2本投げ、hello.md の中身と annai.html ができたことを報告した画面
📷 実スクショ:Claude Code が hello.md の中身と、annai.html ができたことを報告した画面
🔎
「読むだけ」が既定
codex exec は何も指定しないと「読むだけ(書き換え禁止)」で動く(OpenAI 公式の非対話モードの説明より)。
ファイルを作らせたい時だけ「このフォルダの中だけ書き込める」設定にする。
「何でもできる」設定もあるが、この課題では使わない(パソコン全体に手が届くため)。
💳
お金は、ChatGPT のプランの枠の中
ChatGPT でログインして動かす限り、Codex を使った分は ChatGPT のプランの利用枠から引かれる(別の請求は来ない)。
APIキーでログインすると、使った分だけ OpenAI から別に請求される=この課題では使わない。
枠の残りは、Codex のアプリや ChatGPT の設定画面で確かめる。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 2 / 3

3本の仕事を Codex に並列で投げ、終わった順に回収して、Claude Code が1枚にまとめる

⏱ 約15分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ

1本ずつ待たない。3本同時に投げて、戻ってきた順に受け取る。

指示を3つのファイルに分ける→Codexに3本同時に投げる→終わった順に回収→Claude Codeが1枚にまとめる 図解
☝️ 貼り先=ステップ1と同じセッションの続き。お題を選ぶだけで、あとは Claude Code が3本に分けて投げて、回収してまとめます。
📋 ステップ2専用のコピペ(同じセッションの続きに貼る)
ステップ1の codex-renshu フォルダで、3本の仕事を Codex に並列で投げて、終わった順に回収してください。

やることは【1】→【2】→【3】→【4】。前の番号が終わってから次へ。

【1】お題を決める:これから Codex に同時に3本の仕事を投げます。この質問で、3本の中身が決まります。次の中から私に選ばせて。
・A:自社サービスの紹介文を3パターン(丁寧・カジュアル・30字の短文)で1本ずつ
・B:架空の会議メモ3件(あなたが作る)を、1件ずつ議事録にする
・C:3つの業界(飲食・不動産・士業)向けに、AI活用の提案メールの下書きを1本ずつ
・D:お任せ(AIが最適な案を選ぶ)
・E:自由入力もOK(E:の後ろに希望をそのまま書いてください)
【2】指示を3つに分ける:選ばれたお題を、1本ずつの指示文にして job1.md・job2.md・job3.md に保存して、3つを並べて見せて。私の「OK」を待って(ここで直したい所があれば私が言う)。どの指示文の先頭にも「このフォルダのほかの job・out のファイルは読まない」を1行入れる
【3】並列で投げる(コマンドはあなた):3本を同時に、裏で(バックグラウンドで)codex exec に投げて。設定は「このフォルダの中だけ書き込める」、それぞれの最後の返事は out1.md・out2.md・out3.md に保存。投げたら、待っている間にあなたが何をしていたかを1行(例:3本の終わりを見張っていた)。終わった順に受け取って、1本ごとに「何秒で終わったか」を記録して。1本だけ失敗したら、その1本だけ投げ直す(直しは2回まで)
【4】まとめる:3本の中身を読み比べて、matome.html を1枚作って(外部の読み込みなし・ブラウザだけで開ける形)。中身=3本を並べた比較/あなたが直した所があれば「Claude Code が直した所」として色を変えて明記/かかった秒数の表(3本それぞれと、1本ずつ順番に投げた場合の合計の目安)。できたら開く手順を1行で(開くのは私)

《共通ルール》
④このステップが終わったら(matome.html を私が開いて確認し「OK」と言ったら)、締めはこの形をそのまま出して(1文にまとめない):
╭━━━━━━━━━━━━━╮
✅ このステップは完了!
╰━━━━━━━━━━━━━╯
\\ 次にやること //
━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 課題ページで「✅ このステップの3本並列とまとめページが終わった!」を押す

2️⃣ ステップ3(「Codexに投げて」で動くSkillsにする)のコピペを、このチャットに貼る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡
これで何がラクになる? = 似た仕事が3つあったら、3人に同時に頼むのと同じ。Claude Code は見張りとまとめ役に回れる。
🏃 今この場で3本同時に お題を選ぶ → 3つの指示を見て「OK」→ 同時に投げる → まとめページ。
out1〜3 と matome.html がそろえば合格。
matome.html に3本の比較とかかった秒数の表が並んだ画面
📷 実スクショ:matome.html に3本の比較と、1本ごとにかかった秒数の表が並んだ画面
🔎
並列にする価値があるのは「互いに関係ない仕事」だけ
3本が互いの結果を使わないから、同時に投げられる。
「1本目の結果を見て2本目を決める」仕事は、順番にやる方が早い。
同じファイルを2本が同時に書き換える形も避ける(あとから書いた方が勝って、片方が消える)。
押すとこのカードが「済み」になり、進捗バーが進みます
ステップ 3 / 3

「Codexに投げて」と頼むだけで動く Skills にして、新しいセッションで名前を言わずに動くか確かめる

⏱ 約15分
グレー表示=完了済み。読み直しはこのままどうぞ

今日の手順を手順書(Skills)にして、次からは一言で勝手に動くようにする。

今日の手順をSkillsに保存→新しいセッションで名前を言わずに頼む→勝手にCodexに投げて回収 の流れ図解
☝️ 貼り先=ステップ2と同じセッションの続き。途中で1回だけ新しいセッションを開いて試し、終わったらこのチャットに戻って理解チェックと✉️次の人への置き手紙をやります。
📋 ステップ3専用のコピペ(同じセッションの続きに貼る)
仕上げです。今日の「Codex に仕事を投げて回収する」手順を Skills(AIに渡す手順書のファイル)にして、「Codexに投げて」と頼むだけで勝手に動くようにしてください。

やることは【1】→【2】→【3】→【4】。前の番号が終わってから次へ。

【1】Skills を作る:今日時点の Claude Code 公式の Skills の書き方を確かめてから、このプロジェクトの .claude/skills/codex-dispatch/SKILL.md を作って。
・name と description(何をするか・いつ使うか=「Codexに投げて」「Codexにも並行で」「Codexと手分けして」と頼まれた時)
・手順=仕事を1本ずつの指示ファイルに分ける→codex exec に「このフォルダの中だけ書き込める」設定で投げる(互いに関係ない仕事は並列・関係ある仕事は順番)→最後の返事をファイルに保存→終わった順に回収→かかった秒数の表→Claude Code が読んで1枚にまとめ、直した所を明記
・やってはいけないこと=鍵・パスワード・個人情報を Codex に渡さない/「何でもできる」設定は使わない/削除・公開・送信・支払いは Codex にさせない/APIキーでのログインは使わない
・作ったら、ファイルの上の方(name と description の所)だけを見せて、私の「OK」を待って
【2】新しいセッションで試す準備:Skills は新しいセッションを開いた時に読み込まれる。私が新しいセッションを開くので、開くフォルダと、そこで最初に送る文をコピーできる形で出して。最初に送る文は、Skills の名前を言わない頼み方にする(例:「codex-renshu の annai.html を、もっと親しみやすい版と、もっとかしこまった版の2通りに書き直して。Codex と手分けして同時にやって」)
・注意も1行添えて:新しいセッション=画面左のセッション一覧の+で開く新しい会話。チャット欄に /clear と打つのは別物(この会話が消えて置き手紙が作れなくなる)
【3】(私が新しいセッションで試す):新しいセッションで、Skills が勝手に使われて Codex に投げられたかを私が見る。確かめたら、このチャットに戻って全画面スクショを貼るので、それを待って。勝手に使われなかった時は、直すのはコードでなく description(いつ使うか)の書き方=あなたが直して、もう一度試す文を出して(2回まで)
【4】線引きの1行:「Codex に投げるのは◯◯まで。◯◯は自分でやる」を、今日の体験から私と一緒に1行にして、SKILL.md の最後にも書き足して

その前に理解チェック(合格するまで✉️次の人への置き手紙は出さない):この課題でやったことから、選択式(A/B/C。各選択肢は必ず「・A:」「・B:」「・C:」を改行し、「A.」形式は使わない)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。問題文や選択肢に、答えがそのまま分かる文(コピペ内の題材説明の文など)を書き写さないで=答えは私が自分で考えて書くもの。1問出すたびに必ず出力を止めて、私が答えるのを待って(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない・私の回答が届く前に採点を始めない)。選択式の正解の位置は、毎回A/B/Cにランダムに散らして(いつもAを正解にしない)。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→✉️次の人への置き手紙へ進む。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない(自分で答えるテストのため)
クイズでコマンド名の暗記は問わないで(コマンドは覚えなくていい・打つのはAIなので)。出すのは、この課題ページで実際にやったこと・なぜそうするのか・どう使い分けるか、から。自由記述の1問は「この課題でどういうことを学んだか(できるようになったこと・分かったこと)+自分の仕事・普段の作業ならどこで使えるか」を自分の言葉で書く問題にして(「なぜうまくいったと思いますか」のような理屈を問う聞き方はしない=答えづらい)
クイズの題材は、この課題で私が実際にやったことだけにして=①Claude Code が Codex のコマンド版を用意し、「読むだけ」と「書き込み可」の2通りで1本ずつ Codex に仕事を投げた/②3本の仕事を Codex に並列で投げ、終わった順に回収して、Claude Code が1枚にまとめた/③「Codexに投げて」と頼むだけで動く Skills を作り、新しいセッションで名前を言わずに動くかを確かめた。このページで一度も説明していない言葉・ツール名・コマンドは、問題にも選択肢にも出さないで
合格したら、✉️次の人への置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「最後に、この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(課題の改善点を教えてほしい)(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけはA〜Eの選択式にしない(あなた自身の言葉が欲しいため)。質問を出したら、そこで必ず出力を止めて私の返事を待つ(私の答えをあなたが書かない・user/system などの行を自分で出力しない。置き手紙は私の2つの返事が届いてから書き始める)。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙の最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、✉️次の人への置き手紙のいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(メモの最終行=改善案の行より後ろ)
そのあと、そのまま✉️次の人への置き手紙を、見出し「✉️次の人への置き手紙」で、チャットからそのままコピペできる1つのテキストブロック(コードブロック)で出力して。中身は、Codex のコマンド版は最初から入っていたか・入れたか/ログインでつまずいた所/読むだけと書き込み可で何が違ったか/選んだお題と、3本並列でかかった秒数(順番ならどれくらいだったか)/Claude Code がまとめで直した所/Skills が名前を言わずに動いたか・description を直したか/自分の線引きの1行/一番つまずいた所→どう解決/この課題ページの直してほしい所・分かりづらかった所(改善案) を、体験談として読み応えのある長さ(8〜12行・多くなってもOK)で。実際に使った正しいURLのまとめ/案内と実際が違った画面や場所/エラー文・ボタン名・件数の数値、は要約で削ぎ落とさず必ず残して(次の人と、課題ページのアップデートに一番効く一次情報)。ChatGPT のアカウント情報・自分の会社名・個人情報は書かない。
最後に「このメモをコピーして、課題ページ最後の『✉️次の人への置き手紙を書いて完了』に貼れば修了です🎉」と締めて。

新しいセッションで効き目を確かめる時のルール(毎回守って):
・移る前にあなたが確認:いまの作業場所がワークツリー(本体フォルダのコピー)なら、先に変更をコミットして本体のフォルダへ合流(マージ)して。やらないと新しいセッションに変更が届かない。git status で未コミット0件になったのを確認してから案内して
・「新しいセッションをどのフォルダで開くか」と「そこで私が最初に送る文」を、コピーできる形で1行ずつ出して

《共通ルール》
💡
これで何がラクになる? = 次からは「Codexにも手分けして」と言うだけ。どう投げるか・どこに保存するか・何を渡さないかは、手順書が覚えている。
🏃 今この場で手順書を1枚 Skills を作る → 新しいセッションで名前を言わずに頼む → 勝手に Codex に投げる。
名前を言わずに動けば合格。あとは元のチャットに戻って✉️次の人への置き手紙で修了!
新しいセッションで名前を言わずに頼んだら、codex-dispatch のSkillsが使われてCodexに2本投げられた画面
📷 実スクショ:新しいセッションで名前を言わずに頼んだら、codex-dispatch が使われて Codex に2本投げられた画面
🔎
Skills と サブエージェントとの違い
Skills=やり方の手順書(誰がやっても同じ手順で動く)。25-2 で作ったものと同じ仕組み。
サブエージェント=Claude Code の中の係(25-1)。
今日の Skills は「別の会社のAI(Codex)に外注する手順書」。外注先を増やしても、Claude Code がまとめ役なのは同じ。
あとは下の✉️次の人への置き手紙を投稿すれば修了です

✉️次の人への置き手紙を投稿して修了 🏅

ステップ3のプロンプトの最後に「✉️次の人への置き手紙」が出ます。
それを下に貼って投稿 → 修了🎉

🎁 皆の✉️次の人への置き手紙(Codexに仕事を投げる編) ● 共有

公開掲示板です(みんな&運営が読めます)。ChatGPT のアカウント情報・会社名・個人情報は書かない。

🧠 理解まとめ(読むのは最後でOK) ▾ 開く

8-6の本質:Claude Code がまとめ役、Codex は外注先。投げる前に「読むだけか・書き込み可か」を決め、関係ない仕事だけ並列にし、手順は Skills に残して一言で動かす。

やったこと使ったもの覚えておく1行
Codex を呼べるようにするCodex のコマンド版+ChatGPT でログインAPIキーでのログインは使わない(別請求になる)
1本ずつ投げるcodex exec(読むだけ/このフォルダの中だけ書き込める)何も指定しなければ読むだけ
3本同時指示を1本ずつのファイルに分けて並列互いに関係ない仕事だけ並列にする
一言で動かすSkills(codex-dispatch)動かない時に直すのは description
🔎
「外から呼ぶ」道具の対応表
Codex のコマンド版(Codex CLI)= codex というコマンド全体。
その中の codex exec =画面なしで1回だけ仕事を頼む呼び方(この課題で使うのはこれだけ)。
codex app-server =自分でアプリを作る人向けの、つなぎっぱなしの窓口(Codex のアプリや拡張機能が裏で使う仕組み)。
Claude Code にも同じ形がある= Claude Code CLI の claude -p(画面なしで1回だけ)/Claude Agent SDK(自分のプログラムに組み込む窓口)。
つまり今日の逆向き(Codex から Claude Code に投げる)もできる。
詳しくは読み物 係(サブエージェント)とCLIの違い へ。
❓
よくあるつまずき
・「git で管理されたフォルダではない」と止まる → 練習フォルダで git を使える状態にする(AIに頼めばやってくれる)
・ログインでブラウザが開かない → Claude Code に「ログイン用のURLを出して」と頼み、自分でブラウザに貼る
・書き込みができないと言われる → 「読むだけ」の設定のまま。書き込み可にして投げ直す
・新しいセッションで Skills が使われない → description の「いつ使うか」に、実際に頼んだ言い方を足す
✅ いちばん効くのは「読むだけが既定」「関係ない仕事だけ並列」「渡してはいけない物を手順書に書く」の3つ 🗑 今回捨てたもの:APIキーでの利用・「何でもできる」設定・Codex のアプリ連携の細かい設定・決まった時間の自動実行 → 定時に回したくなったら 6-1 決まった時間にAIを自動で動かす(試す→Skills化→ルーティン化) へ
🏅

修了バッジ:2つのAIを手分けさせられる人

上の掲示板に投稿すると、ここで修了バッジが解放されます。

🏅

🎉 8-6 修了!

Claude Code に一言頼むだけで、Codex にも仕事が回るようになりました。